フェイスウォッシュ・ネクロマンシー
15件の記録
空@chatbleu11252026年3月27日読み終わったダヴィンチでみた本。「正しい」手順によって生じる事実はしかしバグにも似ている。まろやかな文体で綴られる悩みを抱える日々の暮らしと、時折書かれるメモの奇抜さが面白い。最後は少ししんみりともする良作でした。



- ゆうさく@pia_392026年3月23日読み終わったスピリチュアルな話題が出てくる2編。 身近なことが、スピの世界に繋がっていて、でも結局身近な感覚に落ち着く。自分の人生が何かと接続されてるかも?という感覚ってあるよね。 両方とも親子の話だけど、親の方に感情移入してしまうのは大人になった証拠?
nekomurice@nekomurice1232026年2月4日読み終わったマウントを取ったり、常に何でも勝っていなければいけない人だったり、ガツガツしている主婦が多い中、2作の主人公は少し冷静で落ち着いていて人間らしくて私は親しみやすかった。









yt@yt2026年1月31日読み終わった「本当に辛いことは、言い出すのも苦しいものだ」(p28) いい。めっちゃいい。じわじわとくる。 「私という人間が大丈夫だったことなんて、一度たりともない」(p55) 心が擬人化して宙に浮かんでる。 外部環境と身体がぶつかるところが心なんだと東畑開人も言ってたし。 「何かがぐるりと一周したのを感じる」(p92) 誰も知らないバグが世の中にはあって、こっそり改修されたり、されなかったりしている。 誰も知らない話も世の中にはあって、誰にも話されずに宙に浮かんでいることもある。 (表題作) 「あれもこれも、相撲なのかもしれない」(p105) 体の不調のように身体性を感じる時、長い夢から目が覚める。 「祟りとはもしかしたら、怒りではなく悲しみを契機とするのかもしれない」(p139) 夢を見ている間に、生活は進んでいるし、子どもは成長していた。 (森と百式)



















