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苺色の透明人間
苺色の透明人間
@15_strawberry
  • 2026年2月3日
    「好き」を言語化する技術
    言語化に対して、何か高すぎるハードルを見ていたような気がする。 周りと同じじゃないととか、 周りの人達に伝わるようにとか、 “周り”ファーストになっていたけど「好き」の根本ってそんな他人本意なものじゃなくて、もっと純粋なはず。 「好き(推し)」と「私」の間には誰にも介在なんて出来ない。 元来そういうものであったはずで、昔の自分にとっての「好き(推し)」もそうだったはずなのに、気づいたら自分がその境界をぐちゃぐちゃにしていつの間にか勝手に距離を作ってた。 「好き(推し)」が遠くなった気がするなんていうのは勝手なイメージでしかなくて、よくよく見てみれば変わったのは自分の方。 「好き」は揺らぐもので不変なんてない。 いつかは冷めるし、いつかは忘れてしまうけど、その「好き」を言葉にして保存することはできる。 自分がその時感じていた気持ちや抱えていた考えは、ずっとそこに置いておける。 思い出した時に、気が向いた時に、 その輪郭をなぞって思い耽られる。 𝗳𝗮𝘃𝗼𝗿𝗶𝘁𝗲︎👣 ※一部抜粋 揺らがない「好き」なんて、妄信的な執着であって、本当の意味で「好き」なわけじゃないのかもしれません。 文章とは、何かを伝えたいから書くもの。 伝えたい読み手に対して、伝えたいことが伝わること。 それが文章のゴールなんです。
  • 2026年1月30日
    増補版 大人のための国語ゼミ
    「誰に話しているのか」「相手はどんな人なのか」 それだけじゃなくて、その相手に必要な情報の取捨選択もコミュニケーションの中で大事な要素である、とは盲点だった。
  • 2025年12月30日
    汝、星のごとく
    X(旧Twitter)で見かけて、気になって購入。未読。
  • 2025年12月30日
    さよならジャバウォック
    X(旧Twitter)で見かけて、気になって購入。未読。
  • 2025年12月30日
    生殖記
    生殖記
    X(旧Twitter)で見かけて、気になって購入。未読。
  • 2025年12月30日
    ライアーハウスの殺人
    X(旧Twitter)で見かけて、気になって購入。未読。
  • 2025年12月11日
    人間標本
    人間標本
    本屋で見かけて、そのまま購入。 こんなにも、切なくて喉奥に引っかかりが残るお話があるものかと驚いた。 標本を作る過程を細かく書いた描写はさることながら、 それぞれの登場人物の視点で描かれた心情描写が細かくて切なくてたまらなかった。 ぐるりぐるりと視点と物語が回っていく感覚は忘れられない。 ドラマに期待。
  • 2025年12月3日
    PRIZE-プライズー
    ゴロゴロした琥珀糖の破片が口の中に残ってるみたいな余韻。 登場人物の心情描写が本当にリアルで、実際に居る人達を画面を通して見てる感覚。
  • 2025年11月26日
    閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書
    読了後の「これってそうだったのか」が鳥肌モノ。 読み返してみたらたしかに至る所にヒントは散りばめてあって、最後の最後で盤上をひっくり返される感覚。 読んでいて興奮冷めやらない。 読み終わってからもしばらくは興奮しっぱなし。
  • 2025年11月22日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    1日で読み切ってしまった。 ラストまでにひっくり返ってひっくり返ってぐるぐるする感じ、楽しい。
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