悲しみは羽根をまとって

悲しみは羽根をまとって
悲しみは羽根をまとって
マックス・ポーター
桑原洋子
早川書房
2026年2月18日
65件の記録
  • まろ
    まろ
    @maro
    2026年5月2日
    妻を亡くし悲しみに暮れる一家の元に奇妙な喋るカラスが現れ「おまえがおれをいらなくなるまでここにいる」と言う。絶望の淵にいた彼らが、少し前を向くまでの物語。…と言ったらそういう話なんだけど、よくあるハートフルストーリー的な「いい話」っぽさはなく、極めて詩的、哲学的で、読み手によって解釈や感想が分かれそうな本。 これ翻訳するの大変だっただろうな。 カラスは彼を慰める訳でもないし、息子たちは息子たちで悲しんでいて、でも一緒にいる。その距離感、温度感がとても好みだった。いい話っぽくないところが逆に救われる気持ちになる。
  • momocan
    momocan
    @momocan
    2026年5月2日
  • 繭
    @mayu_mmmmm
    2026年4月30日
  • past
    past
    @lemur_531
    2026年4月27日
  • つゆり
    つゆり
    @donutsneverdie
    2026年4月25日
  • 妻を亡くした男とその息子たちの喪失と悲しみと再生にカラスが寄り添ったりかき回したりしながら物語が進む。 読んでいて、翻訳するのは大変だっただろうなと思ったし、訳者あとがきにその苦労が書かれていた。 原文の韻やリズムを損なわずに翻訳するのは限界があるし、それをいかに原書の雰囲気に近づけるかの努力がみられて、翻訳家という仕事は大変だし、読者にとっては本当にありがたい存在だと改めて思った。 ベネディクト・カンバーバッチが原作に惚れこみ実写映画化したらしく、観たいなと思ったら近隣での上映は終わっていて悲しかった。
  • yr
    yr
    @skey_0923
    2026年4月17日
    ずっと悲しくてどんどん悲しくて今も悲しい気がする 悲しみに終わりがないことを改めて思ったりした
  • 汐見
    汐見
    @siomi250927
    2026年4月6日
    いろんな読み方・解釈ができる本。 自分は本書を、コントロールできない強い悲しみの渦中を表現した一つの形だと感じた。人が社会生活で見せている表向きの面の反対、内心の混沌をそのまま取り出してあえて無理やり文章化したような感じかなあ。 悲しみも感じ方は様々なので、この本に強く共鳴する人もきっといると思った。 訳者あとがきにもあったけど訳すのが本当に大変そう。
  • エフワイ
    @sthhhhts
    2026年4月5日
  • yt
    yt
    @yt
    2026年3月25日
    「ぼくがカラスから学べることはきっと多い」(p38) 妻を亡くしてからの数年間、夫が生きた。 なんとか生きた軌跡の迫力たるや。 「どっちにするか、自分たちできめなさい」(p51) 子どもたちもなんとか生きた。 すべてが夢のようでいて、すべてが現実のよう。 前進しているという実感が持てない時代に、進むという意味を問い直そう。 「正真正銘、本当の話なんだ」(p158) 子どもへの愛、亡き妻への愛、こんな奇妙な文章で伝わってくるとは。
  • Garnie
    Garnie
    @Garnie
    2026年3月23日
  • naruko
    naruko
    @kini_naru
    2026年3月20日
  • ひらひら
    ひらひら
    @pitb
    2026年3月12日
  • atomin
    atomin
    @atomin_127
    2026年3月8日
  • 辺境
    辺境
    @henkyo0
    2026年3月7日
  • 原作を読むか映画を観るか
  • 八藤
    八藤
    @fujimaki1228
    2026年3月5日
  • シュウ
    シュウ
    @shu0011
    2026年3月2日
    難解
  • さく
    さく
    @hisaku818
    2026年2月28日
  • おしろい
    おしろい
    @00_neumond
    2026年2月25日
  • ぽち子
    ぽち子
    @pochi_co31
    2026年2月25日
  • stoner-
    @stoner___
    2026年2月25日
  • mym
    @mymymy226
    2026年2月24日
  • ひゃん
    ひゃん
    @dohyandy
    2026年2月23日
  • よみ
    よみ
    @zzz_true_28
    2026年2月23日
    亡くなった妻、母親への悲しみの向き合い方。そこに現れるカラス。 これがどう映像化されるのか楽しみ。
  • おとわ
    おとわ
    @otty1211
    2026年2月22日
    妻を亡くしたパパ、お母さんを亡くした兄弟、一羽のカラス。 ああ、言葉ってここまで自由だったよな。 詩と小説の間。 でもすごく読みやすく、悲しみや混沌がごちゃっと一つの家庭を包む中、淡々と現れるカラスの様子がすごく引き立ってました。 これ、訳すの無謀な挑戦だったのでは。 カラスがうっすらラッパーなわけで、韻を踏むんだけど、流れるような、カラスの鳴き声のような英語の文章を日本語にして伝えるのは大変な仕事だったのでは。 カラスの存在とは一体なんなのか、私は本当にカラスが彼らを見守ってる様子で最後まで読み切りました。 そのくらい、人によって解釈は違うと思うけど、この不思議さ、何がウソで何が本当なのか、ストーリーラインはどこなのか、詩的な文章の狭間を揺れながら楽しむタイプの読書体験。 翻訳もすごく素敵だったけど、もし原文で読めたのならどのくらい美しい文章だったんだろう。こういう時少し惜しさを感じてしまう。
  • まったん
    まったん
    @masaho11
    2026年2月22日
  • ゆゆゆ
    ゆゆゆ
    @yuyuyu
    2026年2月22日
  • 日々
    日々
    @hibiyomu
    2026年2月21日
  • ほしば
    ほしば
    @HOSHIBAASAMI
    2026年2月21日
  • まーぷる
    まーぷる
    @marple
    2026年2月21日
  • べべこ
    @bebeko
    2026年2月20日
  • ハッカ
    ハッカ
    @hacca16
    2026年2月20日
  • K
    K
    @readskei
    2026年2月19日
  • ヨネヤマゼン
    ヨネヤマゼン
    @zen
    2026年2月19日
    「うちは、もはや彼女のではなくなったものが並ぶ百科事典で、そのことに繰り返し繰り返し衝撃を受ける」
  • サマー
    サマー
    @atsui_summer
    2026年2月19日
  • しゅえり
    しゅえり
    @xueliiii
    2026年2月19日
  • 雨路
    雨路
    @amaji
    2026年2月18日
  • つゆり
    つゆり
    @donutsneverdie
    2026年2月18日
  • ゆゆこ
    ゆゆこ
    @yuyuko
    2026年2月18日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年2月18日
  • 寝待月
    寝待月
    @lesoleil
    2026年2月17日
  • 湯
    @sui_sui
    2026年2月15日
  • pom
    pom
    @aki_pomme
    2026年2月14日
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2026年2月12日
  • エマ子
    エマ子
    @emma-0508
    2026年2月10日
  • ni
    ni
    @u_kiuki30
    2026年2月10日
  • こ
    @kotoriii_
    2026年2月10日
  • rug
    rug
    @readsbooks
    2026年2月10日
  • ray
    ray
    @yom-yom
    2026年2月2日
  • まめ
    まめ
    @mameg229
    2026年2月2日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年1月30日
  • シェラ
    シェラ
    @8shiela8
    1900年1月1日
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