「頭がいい」とは何か (祥伝社新書 727)

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らこ@rakosuki2026年2月12日読み終わった勅使川原さんの本、3冊目。 最終的なメッセージとしては『人生の「成功」について誰も語ってこなかったこと』と同じだが、切り口が少し違って、「頭が良い」という表現が指すものについて考えを巡らせている。 日本の企業に多い、メンバーシップ採用の弊害についても言及していて、なるほどなと思った。 誰もが凸凹を持った人間なのだから、それぞれの強みを活かしながら、そして弱みをカバーし合いながら、分業していこう!という考えには相変わらず強く共感できた。


































