コメンテーター
30件の記録
くずみ@kuzmimemo2025年11月30日読み終わった伊良部が「型破りな医者」におさまってきてるような。一作目が書かれた時代に比べて、心の病気への世間の理解が深まっていることも影響しているかも。 ラジオ体操とピアノ・レッスンが好き。
汐見@siomi2509272025年11月30日読み終わった伊良部シリーズ4作目。現時点でのシリーズ最新刊。 ブックカフェで本を選んで90分ほど黙々と読書、という読書会にて読了。時間ぴったり。 相変わらず愉快で読後感の良い本。 コロナ禍のエピソードもあり、外出自粛やそれによる精神的な影響について、伊良部先生とマユミちゃんの考えを聞けて興味深かった。 笑ってしまう場面(いくつも)あり、的を得た発言に納得させられる場面(時々)あり。 また続編が出たらいつでも読みたい。


ぶち子@buchiko2025年10月2日読み終わった伊良部先生が令和っぽくなっている気がする。 でもやっぱり面白かった。 イン・ザ・プールを読んだ時、衝撃だったのも思い出した。 もう一度読み直そう。

橘海月@amaretto3192024年7月28日読み終わった精神科医伊良部一郎シリーズ。 不思議と回を重ねるごとに、伊良部の適当さや滅茶苦茶な行動が好ましく思えてくる。「コメンテーター」はまさにコロナ禍の自粛ムードの中、伊良部がワイドショーのコメンテーターとなる話。彼の破天荒さが清々しくすら感じる。 一作目の『イン・ザ・プール』から、彼を尋ねる患者は誰しもが真面目で「なんとか治さないと」と必死だ。どちらかというと私はそんな彼らに感情移入し、伊良部の無茶ぶりに腹を立てていたように思う。4作目ともなると、彼らの生真面目さに「いいから力を抜きなよ」「頑張らなくていいよ」と思える。 煽り運転をされても言い返せない会社員が吹っ切れる「ラジオ体操第2」がよかった。デイトレーダーで億万長者となっても生活も性格も変えれない「うっかり億万長者」は切なく、元同僚とのやりとりは突き刺さる。入学後をコロナ禍で過ごした学生を描く「パレード」は伊良部の真骨頂で、ラストは爽快。
















