「面白い!」を見つける
134件の記録
yomitaos@chsy71882026年5月13日読み終わった@ 自宅インターネットメディアは栄枯盛衰が激しいが、今も残るデイリーポータルZとオモコロは、やはり残るべくして残っていると思う。一番にあるのは、「やってる当人がいつも楽しそう」という点。クリシェを使わずに、ネタの新規性に頼らず、自分が面白いなと思ったことを書く。どのメディアにもできないことを、ただやり続けてきた人たちだけが残った。 自分はインターネットメディアでの仕事を断念した人間だから、林さんには憧れがある。何せあの「地味ハロウィン」を生み出した人なのだから。 この本では、個人が思う面白さをどう見つけ、人に伝えていくかのノウハウが事細かにまとめられている。そのほとんどは、ネットで検索すれば山のように出てくる、「バズるためのライティングテクニックまとめ」とは逆である。たぶんコンサルが入ったら、すべて却下されるような内容だ。 でも、PV数で価値が決まるようなメディアはほとんどが消えていった。ただでさえ短い歴史しかないインターネットメディア界で、20年以上続いているのはどんなものか。そこに生き延びる術が詰まっていると考えるのは自然なことだ。 いま、日記が流行っているという。デイリーポータルZがやっているも、ある種の日記だと思う。文末を「いかがでしたか? 興味があれば、ぜひ購入してみてください」といったクリシェで締めるつまらない記事ではなく、「このような結論になったが、いちばん印象に残ったのは途中で食べたチョコモナカジャンボだった」という切実な思いが綴られた文章にこそ価値がある。日記をクリシェで書く人はいないだろう。 (p.178より)
ロトひろろ@AI_authored_us2026年4月29日読み終わった面白がることが1年くらい前からの自分の中のテーマだったりする。 一つには、自分なりの面白がり方を持っていることが、幸福な人生にとって肝要だと思ってるから。 もう一つは、面白がるという中立でもなんでもない感性こそが、ヒトらしさだと思ってるから。そうじゃない部分は機械に任せよう。 この本はファニーな面白さを話題の中心に据えて話を進めているけれど、インタレスティングな面白さにも敷衍できることはたくさんある。
3am_sp@3am_sp2026年4月22日読み終わったこういう視点はずっと持ってるつもりだったけど、やっぱすげえわ。良い。逸脱。 面白がるにもリサーチはあったほうがいいってのはそうだなあ。 「面白がることで虚構性を暴いていきたい」はかなり同意見かも。

かわい書房@kawaishibou2026年4月19日読み終わった人生を面白がれるようになりたいなーと思って。 HOW TOすぎず、優しい物言いで読みやすかった。「にこにこと読んでる人を可視化したい」っていう感覚が良いな。


ボッシュの絵@bosch_19692026年4月17日読み終わったメタ認知@ 自宅自身の興味関心を自然と大切にしていこうと思わせる、林さんの優しさが感じられる著作だった。思うにまかせないことが多い世の中で、今起こっていることを俯瞰して見て、意味を捉え直すことで「面白い」と思える姿勢を大切にしたいとと常々思っている。共感する内容で、道に迷ったら読み直したい。

- mew@tofu-2026年2月19日読み終わったもっと圧縮できそうな本で、読みながら何度も離脱してしまったがなんとか読了。大事なエッセンスは全部読まなくても十分な気がする。もう一歩深いところや汎用性の高い新発見を読みたかった。
もも@shii_hoo2026年1月17日読み終わった借りてきた日常では当たり前の光景も、掘り下げていくと新しい発見があるかもしれない。「面白さの原石」は至る所に転がっているんだと思えた。 〈面白いを見つける目線の話〉 ・「人にウケそう」という視点じゃなくて、オリジナルの楽しさを見つけることが大切 ・物事をずらして考えてみる、逆を考えてみるなど、発想のフォーマットがある 〈面白い記事を書くコツ〉 ・「〇〇ってほんと?」のような、結論を明かさずクリックさせようとするタイトルが多くある。それに対して、それは読者目線ではないと異議を唱えている姿勢は誠実で好感が持てる!著者は自分の媒体で文章を書くときは、タイトルから「今一番おいしい〇〇は〇〇だ!」と言い切ってしまう。
Marie@romarie2026年1月11日読み終わったデイリーポータルZの記事好きなのと、自分も色々おもしろいことやりたい!と思っているので拝読。 結論、おもしろすぎて一気に読んだ。 おもしろさを探すための視点が抽象化され、かかれていて非常に行動にうつしやすいし、何より心打たれたのは林さんの気遣い。 自分を殺さないこと、アテンションエコノミーに飲み込まれないこと。 無理をしないこと。 そういった点の細かいケアにあたたかさがある。 恐らくご自身も20年のご経験の中でからだをもって辛さを知っているのだろう。 早速、ネタでてきたので、今後の教科書として参考にさせていただきます!!!
ぬまざき@nmzk2026年1月1日読み終わったデイリーポータルZの編集長の本って全然知らなかったんだけども(帯に書いてあるのに読み終わったあとに気づいた)「面白い」という感覚を掘り下げて掘り下げて「人に面白いと思ってもらうには」というイマドキの、かつ大真面目にお話をしており自分が面白いと思うものはなんなのか、しっかり読めて嬉しいなあと思った。 面白さを言語化するのは難しく、さらに人に「よかった!」と思ってもらうのはさらにむずかしく。それを意識してやることはもっと簡単な話だよという丁寧な解説だった。 これ、すごくちくまプリマー新書って顔をしているが中身としては承認欲求満たすためには、というお話をしている感じでよかったな。
どっぱく@dotimpact2025年12月31日読み終わったよかった。 「深刻な話はそういうきささやかな面白さを「いまそんなことを言ってる場合か」と否定しようとしてきます。でもその発言は私たちを脅かしてなにかを買わせたり、行動を起こさせようとしているのかもしれません。 強い意志をもって「いまそんなこと言ってる場合だ」と言うのが、面白さを探す姿勢だと思います。」

1neko.@ichineko112025年12月30日読み終わった「書くための具体的な方法」p.161〜 すべて書く、すぐ書く、感情の言葉は抜く、専門用語を使わない、クリシェは控えるのが吉 うむ。それは、そうなんだろうなと思う。 もう二週間くらい前ですが、読書会風(読書会だと断言しづらい)「場」を開催、参加して、とても印象的だったので、何か記録に残しておきたいとは思ってました。 でも何か書き留めると失ってしまいそうで、また、違う感じに印象が固定化されていまいそうで(と言い訳) 先日、その読書会風の参加者の方から、とある「本」についての思い出し連絡あり。 それだけで、あの読書会風(読書会だと断言しづらい)「場」を開催、参加して、良かったと思うよ。ありがとうございました😊









- falling@falling2025年12月30日読み始めたデイリーポータルZ、林編集長の御本。きちんと分析もされつつ、軽妙なエピソードはまさにデイリーポータル。ちなみに、Boothから買うと、林さんが想像で似顔絵描いてくれるという素敵キャンペーンやってました
つばめ@swallow32025年12月13日読み終わった年々面白いことを見つけることが減っているなと思う。 遠くまで旅行してもどこかで見たような景色やお店が並んでいるように感じて物足りなく感じてしまうし、映画やライブに行っても既視感があって昔のようにワクワクできない。 自分が色々と経験したり知識をつけたりしたことで感動が少なくなっているんだろうと思うけど、それと同時に他と違うところや面白いポイントに気づかなくなっているんだなと思った。 昔、散歩やドライブをしていると変わった看板とか建物を見て、「あれは何だ??」って思って調べたり、人に話したりすると「全然気が付かなかった」とか「それ何が面白いの?」と言われていた。よくよく考えると日常にある面白いものに気がつくアンテナは割と強いような気がする。 そういう感覚を思い出して、大事にしてこれからも面白いなって思い続けられるようにしていきたいなと思います。 "「他の人は気づいてないけれど、私はこれが面白い」という自分なりの面白さを見つけることが大事です。それは人と比べられない、自分だけのもの。誰にも侵食されない安心感があります。"









- Mitsu@Kuromitsutoh2025年12月6日読み終わった著者は「デイリーポータルZ」というウェブサイトを運営している方。毎年SNSで話になる「地味ハロウィン」の発案者らしい。日常のなかに「面白い」を見出すのか興味があり手に取った。 意外にも、記事の書き方オーソドックスに時系列でよいという。大切なのは世の中をどう「解釈」するか。モノや人、街や物事を眺める時の視点を「ずらす」ことが大切という。面白いと思ったことの「型」を他のジャンルに当てはめたり、全然違うモノと組み合わせたり(例:教科書とキラキラしたものを組み合わせる)など。 そしてなりより自分自身が面白いと信じたものを、過程も含めて全力で楽しむこと。 世の中を楽しくするのは自分自身だし、小さく始めるためのヒントが書かれていた。
つつつ@capyandtsubasa2025年11月29日読み終わった著者はデイリーポータルZの人。何気ない出来事をいかに面白がるか。他人から与えられた面白さより、自分が発見した面白さのほうが素晴らしいよね!という熱い気持ちが伝わって良い。 久しぶりにデイリーポータルZ見てみると、自分主導の面白さを発表しているライターがたくさん。「部屋の壁とかに蓄光テープを貼りまくって、明かりを消すとサイバー空間」をやってる記事があって爆笑した。



いま@mayonakayom222025年11月29日読み終わった自分の凝り固まった頭では到底みえないようなものの見方を、ちょっと良いコツありますよ〜的な感じで教えてくれて、さくさくっと読めて楽しかった。
ねぎ@spice16g2025年11月27日読み終わったDPZを長年読んでいる身としては買わざるを得ない。ブログやSNSでつい反応やPVを気にしてしまうのだけど、読んでいたらなんだか元気が出た。もっと自分の中の「面白い」にまっすぐになりたい。
北村有(きたむらゆう)@yuu_uu_2025年11月24日読み終わったおもしろいコンテンツをつくる営みにおいて、もっともっと自分本位の違和感や「おもしろい!」と思う気持ちに素直になってもいいんだな〜。と感じると同時に、やっぱりPVとかいいね数が気になってしまう自分の心も無視できない……悲しい性……





阿部義彦@xtc1961ymo2025年11月12日読み終わったこちらも先程読了して感想も書いたちくまプリマー新書の同日発売のものです。新書は2、3時間で読めるのが良いですよー。ネットに疎いジイジはそもそもデイリーポータルZなんて知らなかったですが、本の面白光線につられて、ついつい、でも面白かったです、ネットで大真面目にくだらない事発表し合ってるのですね!読んだ後に初めて『デイリーポータルZ』検索してみましたが、丁度地味ハロウィンが終わったばかりでその発表には爆笑です。そしてコラムの題名が「運動すると疲れます」成程良い味出してますね。私は赤瀬川原平さんのファンですが、日常の面白がり方の発見法は相通じるものが有りました。実例は「お化け屋敷」の逆の「ほめられ屋敷」が素敵です、くす玉を割ったり、胴上げされたり、中々体験できない貴重な体験なら私も金払ってもしてみたいです。面白いサイトを知りました。




岡@oka2025年11月11日読み終わった眠れない夜にデイリーポータルzを延々読んでいた勢としては買わないわけにはいかず。そして予想通り面白かったです。 いかに既成のメディア、エンタメから距離を取って自由に面白がれるか。序盤はなるほどな〜くらいの温度で読んでいたけれど、後半にかけて著者の熱量がどんどん上がっていくのが感じられて良かった。























































































