流れる
26件の記録
youm@youm2026年7月3日読み終わった芸者の家に女中として来た主人公の視点で、芸者の社会が描かれている。 個性豊かな芸者たちとの生活に、素人の主人公は色々と感じ、それは時に客観的に、時に感情的に表現されていて、読み進めていくうちに親しみをもってしまう。 何よりも文章が澱みなく、流れるように書かれているのがなんとも心地よい。 そして、巻末の作者の言葉がまた味わい深い。
shino@wanwan-012025年11月15日読み終わった何度もよんでる@ 日本近代文学館「資料は語る」の講演に向けて、再び読んだ。 幸田文の文章に触れると、背筋をしゃんと伸ばして、言葉をはっきりと発したくなる。近現代の作家で1番好きだなあ。




シモン@yansimon071103202025年5月18日読み始めた読み終わった初めての幸田文。 凄い!大好きかも知れない…完璧だ… 手に取ったきっかけは姫路文学館で開催中の車谷長吉展にて、長吉さんの愛読書として紹介されているのを観て。 ビビビだ、こりゃ!


























