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デレセロ
デレセロ
@38me_and_her
月に四冊読めれば御の字。
  • 2026年5月15日
    征服されざる者たち
    征服されざる者たち
    本屋に行ってたまたま見つけました。
  • 2026年5月15日
    罪と罰 下
    罪と罰 下
  • 2026年5月15日
    罪と罰 上
    罪と罰 上
    ついに買った。
  • 2026年5月10日
    預言者の歌
    預言者の歌
  • 2026年5月10日
    性暴力の加害者となった君よ、すぐに許されると思うなかれ
    過去に性暴力の加害経験がある男性たちと、何度も性被害に遭った経験を持つにのみやさをりさんが、対面での対話と往復書簡を通して、今まであまり語られることがなかった加害者側の思考パターンや認知の歪み、また対話によって見えてきたものをまとめた一冊。 価値観の変容やSNSの発展によって、今まで見過ごされていた(なかったことにされていた)性加害問題がようやく取り上げられるようになり、被害者の近しい人物や教師など、また有名人の性加害報道を目にしていく中で、自分にとっても見過ごせない問題なので、何冊か被害者側からの視点やその後のケアに関する本を読んだことはありますが、加害者側の思考について掘り下げられたものは初めて読みました。 それはやはり何よりも優先して、被害に遭われた方の痛みや想いに寄り添わなければならないからだし(この本を読んだ後もそれは揺るがない)、加害者の思考や抱えているものなんて到底取り扱いたくないし、性欲を持て余した歪んだ人間であると決めつけているからだ。 しかしそれはある種、性加害問題の大きな一部について目を瞑ってしまうことであるし、今現在痛みを抱えている方の声をもっと拾っていくためにも、また新たな被害を生まないよう社会が前に進むためにも必要であると思わされました。 だからこそ当事者でない者がこれを読むことが重要であり(当事者が読むのはかなり負担があると思います)、自分自身の内面に加害性の小さな種のようなものが存在していないか日々確認するためにも、その手がかりとして読めて良かったです。 性加害問題について考える、また男性の危険な思考パターンを知る上でも多くの方(特に男性)に手に取ってほしい一冊です。
  • 2026年5月10日
  • 2026年5月1日
    預言者の歌
    預言者の歌
  • 2026年4月27日
  • 2026年4月27日
    破戒
    破戒
    「自分の出自を決して他人に明かしてはならない」という父の戒めをずっと自分に言い聞かせながら、バレてしまったら社会から圧迫され差別されてしまうという丑松の懊悩。しかし尊敬する先生にだけは自分の想いを知ってほしいことから、素性を告白をするか否かという葛藤。そういった内面の揺れ動きがじっくりと丁寧に描かれているだけ読んでいてとても辛かったです。 作者の日頃の観察眼が秀でているからか、丑松の出自に関する周囲の反応や伝聞の拡がり方も妙にリアルで、人間の醜い部分が嫌というほどに伝わってきました。時代を経ても人間は変わっていないし、変わらないのだ。 追い詰められて、何が悪いと胸を張るのではなく、自分は卑しい身分であると床に額をついて詫びるところが読んでいて辛い。 読者はつい丑松に理不尽な差別や不当な扱いに立ち向かってほしいと願ってしまうが、やはり告白するだけでも凄まじいハードルであると痛感させられた。 ただ終盤の展開の流れが綺麗すぎて、百年以上前の小説ではあるけれど、まだまだ現実の方が追いついていないと思わさせられました。
  • 2026年4月17日
    二百十日・野分
  • 2026年4月17日
  • 2026年4月10日
    破戒
    破戒
  • 2026年4月10日
    ギリシャ語の時間
    ギリシャ語の時間
  • 2026年4月1日
    ギリシャ語の時間
    ギリシャ語の時間
  • 2026年4月1日
    トピーカ・スクール
    トピーカ・スクール
    読むのが大変で読了まで一カ月近くかかってしまいました。でも読めて良かった。解説もかなり良かった。
  • 2026年3月23日
    ギリシャ語の時間
    ギリシャ語の時間
  • 2026年3月23日
    破戒
    破戒
  • 2026年3月8日
    トピーカ・スクール
    トピーカ・スクール
  • 2026年3月8日
    菜食主義者
    菜食主義者
  • 2026年3月1日
    菜食主義者
    菜食主義者
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