麦本三歩の好きなもの 第一集
88件の記録
インスタントコーヒー屋@mutsumi-6232026年6月24日読んでる主人公の日記を第三者が自分の感想をくっつけて朗読してるような、主観も客観も楽しめる物語。気軽に読めてとても明るい気分になれる。

エイミー@yorushikalove2026年6月23日読み終わった主人公の三歩ちゃんがとにかくかわいい! 他の登場人物もみんな魅力的で、読んでてとても癒されます! 短編集で読みやすく、老若男女問わずおすすめできる一冊です!

むー@mutant_7772026年6月20日読み終わった久しぶりの読了!!!うれしい!!! Chaptersで5月に選んだ本です! テーマがおくすり本(確か)で、これは心が晴れやかになる本、みたいな感じで選ばれてました。 読み始めの方がウキウキしてて、新卒の時の、仕事ができないと言われた私や、今ありのままでいられている私と重ね合わせたり、三歩の行動にびっくり新鮮に思いながら読みました! 後半ちょっとダレ気味だったけど、ぶくともの読書合宿への移動の電車内で読み切りました! 再読したいです!

白湯@paitanchan2026年6月12日読み終わった「麦本三歩はファンサービスが好き」推し!!いつもちょっと抜けてる三歩が親友に向ける真心がたまらないね…!!親友との持ちつ持たれつみたいなのを「ファンサービス」と表現する軽やかさが好き。 「ずるいことしたり、人に嘘をついたり、でも生きてかなくちゃいけなくて、自分をそんな嫌な奴だと思いたくなくて、だから他人をたっぷり甘やかして、その代わり甘やかしてもらって、必ずちょっとだけ反省して、生きていくしかないんだと思うよ。少なくとも私はそれを自覚して生きていけたらいいなと思ってるし、自覚して生きている人が好き」←はい 今年の目標はグレーを許す/自覚するということだけど、大人同士の関係性ってすこしの葛藤や渦巻く気持ちを飲み込んで成り立ってるのかもね……
あけぽ@tsumu_062026年5月26日読み終わった自分の一生が物語であったなら、めでたしめでたしでしめたい。 水滸伝以外の小説を久しぶりに読んだ気がする。 最近はエッセイが多めだった。 日常が細かく書かれていて情景を思い描きやすい。 主人公はわかる!と思う部分とそうでない部分があり、おかしな先輩とのやり取りはひやひやした。 実際に三歩が自分の職場にいたら、あまり近寄らないだろうなーと思いつつ、何かきっかけがあれば仲良くなりそう。 序盤はなかなか読むのに時間がかかったけど最後の方は一気に読めた。 はいはいプリズムプリズム がなぜか忘れられない。

ハトムギ茶@hato_06172026年5月23日買った読み終わった5月23日読了。 初めての住野よるさん作品。 正直、「自分には合わないな」と感じながら読み進めていた。(主に主人公のキャラと文体) ただ心に響く言葉や章はあって、読後は読んで良かったと思えた。 特に「モントレー」の章がお気に入り。 主人公への見方が少し変わったし、先輩とのやり取りは心に響くものがあった。 ほのぼの系のゆるいお話しもたまには良いなと感じた素敵な体験に感謝。- haruka@bookworm_chan2026年5月16日読み終わった26年5月のChaptersで選んだ本。とても苦手だった⋯。限界OLのわたしは三歩ちゃんにどうしてもイライラしちゃった。途中で読めなくなった。


ポるか@poruka2026年5月7日読み終わったQ.メリハリがあるか? ない、起伏のない平坦な物語が続く。 Q.盛り上がりがあるか? ない、ほのぼのしている。 Q.物語に華があるか? ない、のほほんとしている。 Q.じゃあ何があるの? 少しクセがあって、変わり者っぽい雰囲気を持っているけれど、どこか魅力的な麦本三歩という女性の何気ない素敵な日常が詰まっています。 クセになります。

- Koin@Hika2026年5月4日読み終わったやっぱり住野よるさんの作品は名前を出さないで抽象的な表現を駆使しているから、わざわざ登場人物を覚えるのに頭を使わなくて読みやすい。 内容は日常系で読んでいるとこういう人いるとかそういうときあるとか共感が生まれて、心が和んだ。


フクロウ@bookish-owl2026年4月17日読み終わった@ 電車読了 毎日嫌なこともあるし、そればかりに目が行くけれど、それよりももっとたくさんあるはずの好きなものを数えながら、日々を幸せに生きていく。 そんな生き方を自分もできればと思います。





- 本飲む外科医@honyomudr2026年3月30日読み終わったふせんを辿る主人公はよく噛む女の子👧 何しても可愛いねー!と職場の先輩に甘やかされてる🌟 しかも男女かかわらずモテちゃう🌟 は?オープンマリッジよりゲボきしょなんだが と思ってまじで読むのやめようと何度も思った ただリタイアすることが嫌い 何かしらの学びがあることが多いから でもでも我慢して読み続けた 感想 やはり本は途中でやめない方がいい 主人公のゲボきしょは改善されることはないが、 その日その時を大切に、楽しみを見つけて丁寧に生きる生き方は素敵だと思った あと最後の章で三歩にゲボきしょいでお前らって言ってくれる先輩が出てきて、なんかほっとした ・今は自分の中にある狭い世界のことを一生懸命やることにした。それくらいしか出来ない。 ・麦本三歩に生まれてよかったと、生きている間にできる限り多く思いたい。 ・大したことは起こらない。謎も事件もファンタジーもない。そういう毎日の中どう生きたってきっとそんなに変わりはしないんだろうと三歩は思っている。でも出来ればどうか自分も、嫌いなもののことじゃなく、好きなものの話をしていたいと三歩は願う。 悪口結構好きなんだ、、、 こんなあたいでごめん、、、

Michika@0610shun2026年3月28日読み終わったほのぼの系ご自愛小説だと思っていたけど、 読む時の精神状態のせいか、 三歩ちゃんのようにのんびり生きているつもりでも、 周りの見え方はそうではないこともあるという メッセージを感じてしまった。 個性は仕事の完成度で表現せよとされ、 真面目さが割を食う社会。 三歩ちゃんみたいな"自分への緩さ"は怠慢ではないと思うけど、 嫌な思いをする人は確実に存在する。 正直さは時には疎まれると思う。 でも相手の張り詰めてたものを解き放つ力もある。 自分のダメな部分をわかっているけれど、 我が道を行く程強くもない。 どこかの誰かの物語でもあり 自分に思い当たる物語でもあり、 そんな所がこの本の愛すべき点だったと思う。









sy@yo-mu-sa2026年2月23日読み終わった『君の膵臓を食べたい』が苦手だったので、以来、著者の作品は避けて過ごしていたが、同僚のオススメとのことで読んでみた。 最初は文章がつらつらと続く感じが少し読みづらく感じて離脱しそうになったが、三歩の魅力に少しずつ吸い寄せられ、3章ほど読んだところから止まらなくなった。 三歩の周りの人たちも魅力的。 その中で出る言葉も、素敵だった。 これは、好きな本の部類だ。 中学生にも読んでほしい。





おいしいごはん@Palfa0462026年1月3日読み終わった体調崩したのもあり、今日読み始めて一気に読み終わった。 前に読もうとして、ヘロヘロすぎて情報量の多さに負けて積読してた本だった。体調は崩してたけど、心は元気だったみたいで今回はするする読めた。 呑気で本気なよく喋る友人の日々の暮らしを見ているようだった。自分と似ているところもあればそうでないところもたくさんあるが、とにかく勢いと情報量に呑まれて押し流されるように読み進められた(肯定的な感想)。 ただ、「麦本三歩は君が好き」からは読み方が変わったように思う。それまでの呑気に本気なところを見ていたところから、私が見えていなかった本気で本気なところが見えるようになってきた。先程あげた章とモントレーの章は特にそんな感じがした。 多分実際にいたら苦手に思ってしまう気がするけれど、そんな人の本気の側面がたくさん見れて良い読書だったと思う。





揺らぎ@__akairingo2025年10月18日読み終わった好きなテイストだった! 住野よる作品でいえば「また同じ夢を見ていた」に近いかも、日常の幸せを再確認できる 主人公のキャラクターもおかしな先輩や怖い先輩がいるからこそ楽しめる

酒飲みぱんだ@sakenomipanda72025年10月15日人生とはそんなに甘いものでもないから、怒られたり失敗したり思わぬことがあったりで、ずっと誰かの言葉を糧に生きていけるわけではない。少しずつ嬉しさはすり減っていって、いつかエネルギーがなくなってしまうかもしれない。その時、好きな友達に会いたくなる。自分がファンである人に会いたくなる。互いに、そのエネルギーがなくなってしまう前に、近いうちにまた会おう。

- ゆずもちきなこ@yuzumochikinako2025年6月20日読み終わった短編集でサクサク読める、感情移入はちょっと難しいかも…、現実にありそうで無さそうな感じが良かったりもするし、マイペースに読んでたら気付けば読み終わってた。
- ばんぶー@banboo2025年6月2日読み終わった前から気になっていたけど、ようやく読破。 でも、割と三歩が独特なキャラクターなので好き嫌いが割と分かれるかも。 私も最初は文章の独特さに引っかかっていたのだけど、後半になるにつれて三歩の良さや仕事仲間や友達の良さが出てくる。 ラストから2章目のモントレーが好き は噛み砕けていないけれど、いい感じの文章なのでもう一回読みたい。 多分いい事書いてある気がするから。←

夏しい子@natusiiko2025年3月7日かつて読んだなんだ、天然系のドジっ子の話か。 なんて言い表しでは伝えられないほどの麦本三歩の魅力溢れる物語。 特に半分辺りからは、この子バカじゃないとどんどん愛おしくなっていく。 最初の方を読んで「こういう子嫌いなんだよな」と思った方!読み終わる頃には、「思っていたより悪く無いかも」に変わるかもしれません。


























































