シンジケート[新装版]
34件の記録
なつまる@jinbe17082026年2月22日読み終わった読書好きの後輩が貸してくれた一冊。 ちゃんと一冊の歌集を読むのはおそらく人生ではじめて。 正直なところ、上手く解釈できてなかった歌が多いけど、それは読み手側の素養の低さからくるものなんだろう。 よくわからないなりにも、時々バチンと刺激を与えてくる歌もあって、一体どんな人が書いているんだろうと穂村弘さんのことがもっと知りたくなった。 軽く調べるとエッセイなども出されてるようなので、そちらも読んでみたい。

五月晴@satsukibare2026年1月23日読み終わった『短歌ください』で気になっていた穂村弘さんの歌集。 めちゃくちゃハマった!という感じではなかったのですが、好きな歌がいくつかありましたので、抜粋して載せておきます。 ゼラチンの菓子をすくえばいま満ちる雨の匂いに包まれてひとり 恋のいたみの先触れははつなつのバナナ折りとる響きのなかに 真夜中の大観覧車にめざめればいましも月にせまる頂点 あかるくてさみしい朝の鳥かごにガラス細工のぶらんこ吊す 「海にでも沈めなさいよそんなもの魚がお家にすればいいのよ」

さとう@satoshio2025年6月24日読み終わった借りてきた@ 図書館◇呼吸する色の不思議を見ていたら「火よ」と貴方は教えてくれる ◇目薬をこわがる妹のためにプラネタリウムに放て鳥たち ◇「前世は鹿です」なんて嘘をためらわぬおまえと踊ってみたい ◇秋になれば秋が好きよと爪先でしずかにト音記号を描く 表紙と目次の言葉に惹かれて。 私の知っている単語たちなのに、穂村さんを通すと言葉がなんか違う。うまく言語化できない、悔しい。 これからプラネタリウム行ったときは、目薬こわがらないでねって呟いちゃいそう。そんなうたが多い、




























