サリンジャー初期短篇全集

サリンジャー初期短篇全集
サリンジャー初期短篇全集
J・D・サリンジャー
柴田元幸
河出書房新社
2026年2月27日
55件の記録
  • ikumi
    ikumi
    @ikumi_
    2026年10月31日
  • miho
    miho
    @mehow
    2026年10月24日
  • いぬもり
    @inumori
    2026年10月23日
  • 一目惚れをした男が投獄されるアンチ・ラブストーリー、戦争の気配が色濃くなる時代の若者たち、行方不明のホールデン……。サリンジャーの原点とエッセンスが詰まった21篇を収録した、初期全作品集。 ・ 〈この本には、J・D・サリンジャーが1940年から48年にかけて発表した、21本の物語が発表順に収められている。(…)8年でこの作家がいかに変わっていったかが、十分に実感できると思う。(…)それはちょっと、友だちが小説を書きはじめて、一本出来上がるたびに読まされているうちに、だんだんと本物になっていくのをリアルタイムで味わっているような、何ともワクワクさせられる感覚である〉(「訳者あとがき」より)
    サリンジャー初期短篇全集
  • U.
    U.
    @mek-u
    2026年10月11日
    珠玉の、というよりは、玉石混交の面白さのある短編集だった。全体的にうっすらと戦争の空気、死の空気が蔓延している。 転倒した森の、結末が印象的だった。コリーンとフォードはどうしても、一緒にはなれない。フォードは、「一般的な」幸せを選ぶことはできない。
  • iram iram
    iram iram
    @booklover0214
    2026年10月4日
    個人的な感想として。翻訳の作品は最初に誰の訳で読んだかということが後々まで効いてくることがあって、私は野崎孝で読み慣れてしまった上、初期作品集として先に出版された金原瑞人の本を読んでしまっていたので、ちょっとのりきれなかった感じもあった。全集という形式の常で、それほどでも、という作品もあるし。
  • 敦
    @bungo_1230
    2026年10月3日
  • mi2
    mi2
    @mi2
    2026年10月2日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2026年10月1日
  • Cendol
    Cendol
    @jom_makan_cendol
    2026年9月26日
  • サヤ
    サヤ
    @sayaemon
    2026年9月25日
    サリンジャーの初期短編集を発表順に並べただけではなく、タイトルも作者の意図通りにあらため、柴田さんの新訳で収めた、正に全集の名に相応しい一冊 サリンジャーの他作品に登場する主人公一家等についてもあとがきで触れているので、作家の人生と作品の変遷、またその後の作品世界の展開についてもじっくりと追うことができた 訳の好みは人によって様々かもしれないけれど(とはいえ個人的には柴田さんの訳はとても好き)、アメリカという国と、そこに暮らす若者達が、どのように戦争というものを見つめ傷ついていったのかが、じわじわと肌に迫ってくる経験は、本書だからこそ味わえたと思う
  • 酒井一樹
    酒井一樹
    @sakai0204
    2026年9月19日
  • zelkova
    zelkova
    @zelkova
    2026年9月18日
    「父さんたちみんな、このあいだの戦争に行ったことで自分が他人より少し上だと思ってるみたいだよね。あの戦争に行ったドイツの男たちもたぶん同じように話したり考えたりしたと思うんだけど、それで今回の戦争をヒトラーが引き起こしたとき、ドイツの若い世代の人間たちはさ、自分たちだって父親の世代に負けない、ひょっとしたらもっと上だと証明してやろうって気になっちまったんじゃないかな」 「今回の戦争で戦った人間、これから戦う人間は、ひとたび戦争が終わったら沈黙すること、絶対何も言わないことが倫理的義務だと。もう死者をむなしく死なせるべきなんだよ。」 本物の戦争は映画みたいにかっこよかったりきれいだったりはしないということが描かれている作品が多かった。日本がまた戦争をする国になってしまいそうな今、ライ麦畑やグラースサーガよりこれらの短篇が読まれてほしい。 ホロコーストや黒人差別に関するものもあり、こんなものも書いていたのかと意外に思ったけど、読み応えがある作品だった。 で、訳者あとがきを読んでから、この短篇全集の作品の多くが入っている本を持ってることに気づいてびっくり。『彼女の思い出/逆さまの森』は積読中だけど、『若者たち〈短編集I〉』は買ったのはずいぶん前とはいえ一度は読んでいるはず。なのに全然記憶にない。この全集だと発表順に並んでいたり、発表時に勝手にタイトルを変えられていたもの(サリンジャーは激怒)を元のタイトルにしていたりするので、ちゃんと覚えていたとしても読む価値のある本だけど、忘れてたおかげでとっても新鮮な気持ちで読めてちょっと得した気分。
    サリンジャー初期短篇全集
  • ぱすらぱ
    ぱすらぱ
    @paslapa_
    2026年9月13日
  • zelkova
    zelkova
    @zelkova
    2026年9月13日
    『最後の休暇の最後の一日』 とてもサリンジャーっぽいこの作品の中に、白を重ねる描写があった。 「十一月が終わる前、ニューヨーク州ヴァルドスタは白かった。窓辺に飛んでいけの白、思いっきり息を吸い込めの白、玄関に教科書放り出して雪の中に飛び出していけの白。」 この部分を読んで思い出したのはアリ・スミスの『五月』。 「それは青い空の白、灼熱に霞む空の白、庭に干したと思ったら暑さであっという間に乾いてしまってすぐに取りこむシーツの白。」 冬も夏も白いんだな、なんて思っているうちに、ハン・ガンの『すべての、白いものたちの』を読み返したくなってきた。
  • 黒茶幻
    黒茶幻
    @kurochagen
    2026年9月13日
  • よし子
    よし子
    @744
    2026年9月13日
    タイトル的には金原訳と重複してるけど、発表順に並べたことで、時代や作者の変遷が見通しやすい。 全体通してサリンジャーの描く女の子の風変わりさが好きだ。
  • ウリ
    @uri_____
    2026年9月12日
  • zelkova
    zelkova
    @zelkova
    2026年9月9日
    「コツをつかめば」 サリンジャーも昔はこんなにわかりやすくて可愛らしい作品を書いていたのか。なんだか微笑ましく思っていたら、訳者あとがきには「これはおそらく『受け』を狙って書いた作品と思われる」と。柴田さん…笑
  • かんこ
    @kanko
    2026年9月6日
  • zelkova
    zelkova
    @zelkova
    2026年9月6日
    若かりし頃に大好きだったサリンジャーが若かりし頃に書いた短篇、訳は柴田元幸さんなら読まないわけにいかない。でも3cmを超える厚さで本棚に入りそうになく、まずは図書館で借りてみることに。予約しておいたら意外と早く順番が来て、先週借りた『虚言の国』(これも厚さ3cm)がまだ途中という変なタイミングになってしまったけど、読むのが楽しみ。 ところで、フィンランドやイギリスでは図書館で本を借りると国から著者に印税が払われるらしい。日本にもそういう制度あったらいいのに。
  • U.
    U.
    @mek-u
    2026年8月31日
  • サカキ
    サカキ
    @sakaki0825
    2026年8月26日
  • たちゃ
    @am00_00_00
    2026年8月23日
    サリンジャーの面白さ、ずっと何故か分からないまま。未だ読む度に面白さは変わらなくて凄い
  • しのぶ
    しのぶ
    @rum_raisin
    2026年8月15日
  • なな
    @reads-nana
    2026年8月13日
  • 🦕
    🦕
    @fuyuse_0
    2026年8月8日
    7/14 発売延期。単行本→7/28
  • ひねもす
    ひねもす
    @akiiro25
    2026年8月8日
  • たちゃ
    @am00_00_00
    2026年8月7日
    直筆原稿の特典が嬉しい。 1/4ほど読んだ感想。今のところ金原訳の方が読みやすいなーという印象。恐らく柴田訳は原文に寄せた翻訳なのかな?推測だけど。思い切った意訳の仕方が金原訳の方が上手く思えるし、表現に引っかからず読めた。それとこれは好みの問題だけど、柴田訳の”てにをは”の特に”を”の使い方が気になる。結構”を”を省略してくだけた言い方にしてるんだけど、その文のリズム感が自分には合わなくて違和感がある。それがノイズになってしまっていまいち乗れない。金原訳と合わせて読むとニュアンスに立体感が出る気がして良い
    サリンジャー初期短篇全集
  • 📚
    📚
    @oyasumi_15
    2026年8月4日
  • 菊池川
    @72Oi
    2026年8月2日
  • あさぎ
    あさぎ
    @Asagi_1024
    2026年8月2日
  • サリンジャーは自分にとって特別な作家だし、バンドで言うなら本書はデモテープやファーストアルバム。失われることのない切実さやいびつさがある。たまらんです。
  • sataka
    sataka
    @satakan_443
    2026年8月1日
  • 🐟
    🐟
    @mikanz
    2026年8月1日
  • コノハズク
    コノハズク
    @yy708
    2026年7月31日
  • sataka
    sataka
    @satakan_443
    2026年7月31日
  • 柿
    @OKG7
    2026年7月30日
  • atomin
    atomin
    @atomin_127
    2026年7月30日
  • 円周率
    円周率
    @circle_ratio
    2026年7月29日
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年7月24日
  • AIME
    AIME
    @aime2nd
    2026年7月24日
    2026/7/28 2,970円
  • サリンジャーが二十代のころに書いた中短編。 [目次] いまどきの若者 エディに会いに行けよ コツをつかめば 壊れた物語の心 ロイス・タゲットの長い長いデビュー ある歩兵隊員に関する個人的メモ ヴァリオーニ兄弟 雷が鳴ったら起こしなよ 一軍曹の死 最後の休暇の最後の一日 週に一ぺんくらい死にやしねーだろ イレーン フランスにいる少年 このサンドイッチ、マヨネーズないよ 赤の他人 僕は頭がおかしい マディソン・アベニュー近辺で起きたささいな反乱 ウェストが全然ない一九四一年の女の子 転倒した森 ウィーン、ウィーン 針音だらけのレコード盤 (出版社WEBサイトより)
  • サヤ
    サヤ
    @sayaemon
    2026年7月16日
  • tico
    tico
    @mi03
    2026年1月12日
  • hama
    hama
    @smith_094
    2026年1月3日
  • 仲西森奈
    仲西森奈
    @mit_valentin
    2025年12月11日
  • みち
    みち
    @michi_ymym
    1900年1月1日
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