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ほくそえみ
ほくそえみ
ほくそえみ
@888dragon
小さい頃本当に本が読めず、自分は本が読めない人間だと思っていたが33歳で知人に小説を勧められそこから読書沼にハマる。AIに読んだ小説と感想をあげながら自分の好みのジャンルを探し、オススメされた小説を読んでいってる。今の所好きそうなジャンルは心理サスペンス、イヤミス、コンゲーム。
  • 2026年6月27日
    花の鎖
    花の鎖
    めちゃくちゃ面白かった。。。湊かなえ作品6冊目、1番面白かった。。。美しいミステリーって言っていいのか、、、私的には美しい作品だった。。。シナリオ、構成を決めたとして、それを一本のストーリーにする順序立てが天才的すぎる。。。いやぁ美しかった。その言葉に尽きる一冊。イヤミスの女王が描く美しいミステリー。美しすぎる。
  • 2026年6月26日
    望郷
    望郷
    あらすじには特に短編集とは書いてないが短編集だった。あらすじに書いてある内容は受賞された「海の星」だけのあらすじが書いてある。よくあるミステリー小説とは違く、気付いたらミステリーの中にいて急に真実がバッと現れ、「え、え、え、ミステリーだったの?」という不意打ちミステリーだった。こういうミステリーもあるんだなぁ。湊かなえ、ミステリーの幅が広すぎる。
  • 2026年6月23日
    母性
    母性
    湊かなえさん作品、4作品目は『母性』 自分が娘として、小さい子供を持つ母親として二つの側面から考えさせられた。作中の母親の解釈と娘の解釈が全く合っていなさ過ぎて、お互いが解釈で決めつけて話し合ってないからダメなんだよ!なーんて思ったり。 でも母親と本当の話なんて聞いたり話したり出来るのかな。私も子ども産まれるまで「本当はお母さん、私のこと好きじゃないんだろうなぁ」なんなら20歳の時には「この人本当に私の母親なのか?」と本気で疑ったりもした。本当に失礼な話だ。 自分の娘には「私は本当に母親から愛されていた」と思ってもらえるような育て方をしたい。でもそれって本当に愛は伝わるのかな。私が母親から愛を受け取れなかったように。
  • 2026年6月22日
    山女日記
    山女日記
    湊かなえさん作品3冊目に選んだ作品。イヤミスを続けて読んできたから今回はヒューマンドラマを選択。登山めちゃくちゃしてみたくなった。。。湊かなえさん自身も登山が好きらしいけどそうじゃなきゃあんなに山に対する愛を書けないよなぁ。小説とは本当に疑似体験出来る。小説を読んで私も⚪︎⚪︎してみたいなぁ!と思ったのは初めてだ。ヒューマンドラマの内容も良かった。色々な悩みや劣等感を抱えている主人公が短編で出てくるが「そういう考え方もあるんだぁ」と私の解釈の幅が広がった。イヤミスじゃない湊かなえさん作品も凄く良かった。
  • 2026年6月19日
    豆の上で眠る
    豆の上で眠る
    『告白』で初めて湊かなえさんの小説を読んで、2冊目に本作を選択。どこに重点を置いてるのかイマイチ分からなかった。個人的にはもっと姉妹について重点を置き、事件に対しての描写はもう少し減らしても良かったんじゃ無いかと思った。でも解説に週刊誌連載作品だったとの記載があり、それなら納得だなとも思ったり。でもあくまで小説として買った自分にとっては『告白』程の感動は得られなかった。
  • 2026年6月14日
    告白
    告白
    その人本人の主観と、他者が抱くその人に対する見立てってどれくらい合っているのだろうか。本人の事をいくら他者が「こう思ってこうしたのだろう」と見立ててもそれはただの憶測であり、本人にいざ真実を聞くと見立てた事と全く違う事が真実だったりする。でも、その当の本人の主観でさえも正しいのだろうか。本人さえも自分の本当の思いに気付けていないという事は無いのだろうか。真実とは一体だれが考えた事が真実なのだろう。本人がそうだと言えば本人の言葉が本当に真実?他者の方が相手を深く理解出来てるから他者の見立てが真実?心理の真実って一体なに?本作、奥が深すぎますよ。私は個人的にブッ刺さりすぎてめちゃくちゃ好みの1冊。
  • 2026年6月13日
    氷菓
    氷菓
    初めて日常の謎というジャンルを読んだ。なるほど、こういう感じか…やっぱり探偵物はあんまりお好みじゃないなぁ。物的証拠で謎を解明していってもそこまで興味がないなぁ。やっぱり心理トリック、心理戦、細かい心理描写…そういう小説が好きなんだろうなぁ。小説っていうのは自分の好みが浮き彫りになるから本当面白い。次読む本は自分の好みに合いますように。
  • 2026年6月11日
    六人の嘘つきな大学生
    最近読んだ本の中で断トツで面白かった。最後で1回大どんでん返しする作品はいくつか読んだけど、この作品は3回位どんでん返しがあったんじゃないかな? 読み進めていくと、この面だけを見るとこういう人。でも違う方面から見ると又違う人。 これって現実世界でもそうだよなって思う。人を一部分だけで見ると誤った解釈になる得る。もっと多方面で解釈できる人になりたい。そう思った一冊。
  • 2026年6月8日
    プラスティック
    プラスティック
    ミステリーの小説を何冊か読んできて、小説の最後でどんでん返しが待ってるという小説家ばかり読んできた。しかしこの作品は最初からミステリーまみれ。それが良かった。。。最初からミステリーまみれだからずっと面白かった。一気読みしてしまった。題材自体は他にもあるだろうけど、構成がすんごい。。。作者良く考えたよなぁ。一気読みせざるを得ない一冊。
  • 2026年6月6日
    medium 霊媒探偵城塚翡翠
    AIが何度も何度もオススメしてくるので読んでみた。探偵物は初めてで、やっぱり人殺し系は苦手かもと思いながら読み進めていったが作者が凄すぎる。。。色々なミステリーを読んでみたいと思わせてくれたそんな1冊。
  • 2026年5月31日
    イニシエーション・ラブ
    前半の恋愛小説でくじけてしまった。自分には恋愛小説が向いていないのかもしれない。確かに最後の2行で大どんでん返しが待っていたかがあんまり爽快感は無かったかな。小説というのは本当に好みが出るなぁと思った一冊だった。
  • 2026年5月31日
    妻が口をきいてくれません
    子どもが産まれると、母親というのは本当に余裕がない。そんな状態で、夫というのは悪気が無く配慮が出来ない。そんな夫に少しずつ怒りが募り、ある日プツリと何かが切れる…小さい子どもがいる夫婦なら誰もが通る道なのではないか。妻は夫に口をきかないという静かな復讐をやりがちだ。子どもが産まれた夫婦は関係性が変わっていく。作中の夫婦を通して自分の夫婦関係も見直そう、そう思える一冊だった。
  • 2026年5月26日
    もう別れてもいいですか
    子どもが産まれた夫婦がどう不仲になっていくかかがリアルに描かれている所に惹かれた。小さい子どものいるママに言いたい。夫が何も協力してくれないと憎しみが募り嫌いになっていく。でも嫌いになったからと言って離婚できるとは限らないし、離婚しなくても不仲の夫婦というのは家庭内の雰囲気が地獄だ。そうなりたくなければ、夫が妻の為に良く動き、妻にとって好きな夫でいてもらわなければならない。良好な夫婦関係を望むなら、今すぐに良く動き、頼りになる夫に夫を変えていかなければならない。そんな気持ちにさせてくれた一冊である。
  • 2026年5月26日
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