山女日記

58件の記録
  • あおむぎ
    @ao_mugi
    2026年7月1日
    登場人物それぞれが抱えている悩みや鬱屈が、全て綺麗に解決するわけではなく、折り合いをつける形で着地する点がご都合主義っぽくなくて良かった。 最後のトンガリロでは、人生の岐路でタイミングが合わず別れることになった2人が描かれていて、出会いとか結婚とか別れってほんとタイミング大事だよなって共感した。どれだけ相性が良くても、タイミングが少し噛み合わなかっただけで違う人生になってしまうよね
  • maidonk
    maidonk
    @maiko_0820
    2026年6月27日
  • 湊かなえさん作品3冊目に選んだ作品。イヤミスを続けて読んできたから今回はヒューマンドラマを選択。登山めちゃくちゃしてみたくなった。。。湊かなえさん自身も登山が好きらしいけどそうじゃなきゃあんなに山に対する愛を書けないよなぁ。小説とは本当に疑似体験出来る。小説を読んで私も⚪︎⚪︎してみたいなぁ!と思ったのは初めてだ。ヒューマンドラマの内容も良かった。色々な悩みや劣等感を抱えている主人公が短編で出てくるが「そういう考え方もあるんだぁ」と私の解釈の幅が広がった。イヤミスじゃない湊かなえさん作品も凄く良かった。
  • 山にも登山にも全く興味のない私。だからこそ読んでみたくなった本。基本的にどのエピソードも歩くのが苦手な私には登るなどもってのほかの高い山の話であったが、餃子天国の大輔が出てくる章の金時山なら登れるかな、登ってみようなと、初めて登山(と読んでいい山なのか?)してみようかと思わされた。 ヤキモキせずヒーッとなることもなくさらりと読める本なので、通勤やカフェのお供に良い本。 気になったのは、登場する女性たち。嫉みや僻み、どこかひと癖ある女性達に思えた。いや、私が能天気すぎるのか???
  • せつ
    @seetsu07
    2026年5月30日
  • みくり
    みくり
    @mikuri
    2026年5月23日
    聖地巡り
    山女日記
  • ひかり
    @kntt1392
    2026年5月22日
  • にしおか
    にしおか
    @chikenn
    2026年5月21日
    りっちゃんとゆみのおたけび好き
  • りな
    りな
    @yuiquartz
    2026年5月10日
  • さよ
    @satoko0427
    2026年5月6日
  • GWに、南房総にちょっとした山登りとドライビングをする予定なので。
  • はる
    はる
    @paru_857
    2026年4月16日
    登山にまつわる短編集。職場の先輩にもらって、久しぶりに物語を読んだ。 妙高、火打、槍、利尻、白馬、金時、トンガリロ。この中に登ったことがある山があるならおすすめ。 個人的に自分に似てるな〜って思うキャラクターは少なかったけど、山の景色を思い出しながら気軽に読めて通勤用にぴったりだった。
  • @0
    @0
    @re_meaw
    2026年4月14日
    そうだ、山に行こう。
  • パピ子
    パピ子
    @novel13
    2026年4月10日
  • 読の市クラファン・BOOK TRUCK
  • 雪の音
    雪の音
    @yukinote
    2026年3月31日
  • やまはな
    やまはな
    @asa_yam
    2026年3月29日
  • ピスケ
    ピスケ
    @my_0123
    2026年3月19日
  • Kitsune
    Kitsune
    @kitsunetrp
    2026年3月7日
  • ドン
    @inunu
    2026年2月1日
  • 7879
    @reads_7879
    2026年1月18日
  • こむすめ
    こむすめ
    @aky_1210
    2025年11月25日
  • 知ってる山とか山小屋が出てくるとハイカーの端くれとしては嬉しい。そしてまた各々のモヤモヤを抱え山を歩く感じもアラフォーとなる(!)私には分かりみが深い。山が何かを解決してくれるわけではないけれど、下山するとなにか考えがスッキリする私には言葉にできない現象が、しっかり言葉になっていて、登ってスッキリ、読んでスッキリ。火打山の話が1番好きかな。まあ、この本の1番の感想は、湊さん…このような作品も書かれるんですね…わたしびっくりしました。です!続編も読みたい。是非涸沢行く際は持って行きたい本です。
  • 貓奴小晶
    貓奴小晶
    @momoiro423
    2025年11月1日
  • そら
    そら
    @sola
    2025年10月28日
  • ユメ
    ユメ
    @yume_bookworm
    2025年10月26日
    様々な年齢や職業の女性たちが山に登り、自らの心と対峙することで新たな境地に至るまでを描いた連作短編集。彼女たちが山に登る理由も抱えている事情もそれぞれ全く異なるのだが、登山を通してしがらみに囚われていた心が解放されてゆく清々しさは共通している。その姿を見て爽快感を抱くと同時に、普段生きているだけでひとがいかに役割に縛られ、視野が狭くなりがちなのかということを考えさせられた。 一話目の主人公が妙高山の頂上で飲んでいたインスタントコーヒーが、ありきたりなのに絶品に感じる、という描写に惹かれる。 女性が登山をする小説といえば、北村薫さんの『八月の六日間』も好きで、そちらも読み返したくなった。
  • そら
    そら
    @sola
    2025年10月3日
  • かもめ
    かもめ
    @kamome126
    2025年9月30日
  • いなばば
    @inababa2000
    2025年9月16日
  • いなばば
    @inababa2000
    2025年9月11日
  • sasami
    sasami
    @sasa
    2025年9月5日
  • 1140k
    @FELTz75
    2025年9月2日
    人と人、エピソードとエピソードの連なりが面白くて、不幸のミルフィーユを作るのが上手い人は不幸じゃない層も織り交ぜたミルフィーユも作れるのか、さすがすぎる…!となった。湊かなえの引き出しの多さよ。トンガリロはしんみりして2回聞いた。大人になってからそんな簡単に友達ができるものかとうらやましく思いながらも、うまくいく世界線があってほしいと願ったカラフェス。一人でできることを誰かと共にすることに価値があるし、その価値は多様なんだなと。
  • sasami
    sasami
    @sasa
    2025年9月1日
  • ゆたか
    ゆたか
    @DaYut-kit
    2025年8月16日
    恨みつらみとその仲間たちは山で晴れるのだろうか? 連作作品であるので、山に登った後の姿も描かれている。 お互いが”イヤな女”と思っているもの同士でも山を通じて関係が修復される、あるいは新たな関係性になる。 山はそれほど素晴らしいところなのだろうか。
  • 隅田川
    隅田川
    @20250628
    2025年8月15日
  • Hiroli
    Hiroli
    @hiroli
    2025年7月21日
    山に登りたくなりました。
  • ユメ
    ユメ
    @yume_bookworm
    2025年7月3日
    「あの本、読みました?」という番組の「山を舞台にした名作」という回で紹介されていて気になった本。
  • 昨年、初湊かなえ氏の本として 山女の続編を読んだ。 今回は最初の山女を読みたいと手に取ってみた。 登山は苦手だが、こちらを読んでいると不思議と山へ行ってみようかなと言う気になる。。。
  • かもめ
    かもめ
    @kamome126
    2025年6月15日
  • あやめ
    あやめ
    @ayame081419
    2025年4月20日
    登山するならコーヒーとチョコは必須だなと思った。
  • 海水
    海水
    @kaisui250307
    2025年4月10日
  • しお
    しお
    @shi____o
    2025年3月30日
  • みかんぬ
    みかんぬ
    @mikannu
    2025年3月5日
  • さてん
    @bikbikll310
    2024年8月31日
  • おもち
    おもち
    @___kikikyo
    2023年10月15日
  • まい
    まい
    @mai601126
    2020年11月5日
    初めて湊かなえのサスペンス以外の作品を読みました。 色んな事情を抱えた女性がそれぞれ色んな山頂を目指す。 わたしは登山はしたことないけれど楽しくさらさらと読めました
  • かつら
    かつら
    @katsura_days
    1900年1月1日
  • seiko
    seiko
    @bongout_05
    1900年1月1日
  • 羽瀬川
    羽瀬川
    @mzzzh06
    1900年1月1日
    かつて大好きだった人と登った山を思い出し、もし違う未来があったなら、とIFストーリーに自分を重ねて、べしょべしょになるまで泣いた!!! 下手したら死ぬ、肉体がしんどくて、逃げ出したくなる。その苦しさのなかで、ようやく浮かび上がってくる本心や葛藤の機微が描かれる。 楽な場所では誤魔化せてしまうものも、山では誤魔化せない。 また、そんな状況では他責ができない。つらいのも、危ない目にあうのも、全てが自分の行動の結果。だからこの物語にこんなにも揺さぶられたのだと思う。 自分で決めて、登る。そんな意思のある女性たちとその過程がすきだ!
  • mii
    mii
    @misaki_0012
    1900年1月1日
    さっぱりしていてすごく読みやすい。難しいことは何もない。頭が疲れた時にさっぱり読むのがよさそう。
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