
Iolite
@Akttmdmfk0219
- 2026年7月10日
- 2026年7月10日
多類婚姻譚凪良ゆう読み始めた - 2026年6月27日
- 2026年6月27日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人読み終わったミステリー小説の登竜門と名高い小説である本作。 無人島で繰り広げられる大量殺人という題材で物語が進んでいくのだが、各章ごとに無人島視点と本土の視点を日別に交互に展開していく。 真相として、本土視点のあるキャラと無人島視点のあるキャラが同一人物であり、物語が同時進行していた、というものであった。 ミステリー研究会に所属していたメンバーたちは呼び名がそれぞれ本名と異なっていたことが読者を惑わせるいい役割を果たしていた。 400ページを超える本作だが、読みやすくそれほどボリュームを感じなかった。 - 2026年6月27日
QJKJQ佐藤究買った - 2026年6月17日
傲慢と善良辻村深月読み終わった「傲慢」と「善良」という一見真反対に思われるふたつの言葉。この恋愛小説を通して善良さのなかに潜む傲慢に気付かされていく。結婚、婚活という人生の大きな転換点を用いて読者に分かりやすく表現しているが、この善良さの中にある傲慢はもっと日常生活の中の何気ない言葉や行動にも現れている。 2人の恋路が気になる一方で、人の謙虚さ、善良さを考えさせられる。また子供の育て方に関しても改めて意識させられる話だった。 - 2026年6月8日
コンビニ人間村田沙耶香読み終わったコンビニバイトをしている人は本当に尊敬します。 多様性を認める社会になりつつあるが、人間のマニュアルから逸脱している人間を卑下する心をどこかしらみんなが持って生きている。 一人一人感性がもちろん違う。またそれも人生。 - 2026年6月4日
コンビニ人間村田沙耶香読み始めた - 2026年6月3日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人買った - 2026年6月3日
変な地図雨穴買った - 2026年6月3日
コンビニ人間村田沙耶香買った - 2026年5月28日
- 2026年5月28日
流浪の月凪良ゆう読み終わった「事実と真実は異なる。」この題材をもとに現実の生きづらさを尽く突きつけられた作品。終わりこそハッピーエンドへと締めくくられたものの物語が進む事に先が暗くなっていく物語に心がえぐられる。被害者に向けられた哀れみという暴力と、加害者に貼られる一生モノのレッテル。決して消えることのない過去の事実に縛られて、何も知らない人達に許しを乞う。「ロリコンじゃなくても、生きるのはつらいことだらけだよ」という19歳の文の言葉が強く刺さる。 自分の普通や常識はあくまでも価値観であり、他人に押し付けるものではない。自分が親になった時他人の目など気にしない、真の意味で自由な家庭を持ちたいとおもう。 - 2026年5月19日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人気になる - 2026年5月19日
- 2026年5月11日
傲慢と善良辻村深月買った - 2026年5月11日
月とコーヒー ノクターン吉田篤弘買った - 2026年5月11日
流浪の月凪良ゆう読み始めた - 2026年5月11日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった2026年本屋大賞。歴代の本屋大賞受賞作品はいくつか読んできましたが、現代の日本についてや、生き方についてを考えさせられる物語ははじめてでした。物語の締めくくり方が、これからの展開が気になってしまう終わり方をする、というのもありますが、「視野を拡げる」べきなのか、「視野を狭める」べきなのか、結論には至らない、考えさせられる本だった。 「メガチャーチ」、巨大な教会、というタイトルを用い、現代の推し活を媒介として読み手に幸せとは何なのか、男性と女性の属性の違いなどを伝えてくる。 これから先の自分の人生を改めて考えるいいきっかけになった。 - 2026年4月24日
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