渡り鳥たちが語る科学夜話
25件の記録
まめ@mameg2292026年1月27日買った読み終わった7歳といっしょにベッドに入り、7歳が寝落ちしたあと、自分が寝付けるまでちみちみと読み進めた。各話が短めなので枕元のおともにぴったり。 金星の月、土星と霧雨、シミュレーション仮説、クロダ博士、デーモンコア、オマル・ハイヤームの章が好きだった。初めて目にする単語もたくさん出てくるので楽しい。
有希@madoromi_y2026年1月2日読み終わった☆☆☆「夢みがちの恋人たちを白銀一色に染める満月。道を急ぐ旅人の上の荒れ模様の雲間を流れる蒼白の半月。刑場に引かれてゆく貴人を地平線で見守る爛れた赤い三日月。月の満ち欠けは、瓦斯灯が発明される以前には、人間の夜の生活を支配するただ一つの律動であった。」 全卓樹先生の文章の洗練された美しさが好き。個人的に、内容的には前作の方が好きだったけど今作も面白い。数学・社会学的な話が多かったような印象。


























