カトマンズに飛ばされて 旅嫌いな僕のアジア10カ国激闘日記
61件の記録
- がぶりえら@nohooon_hon2026年2月16日気になる読み終わった借りてきた@ 壱岐市はじめてのひとり旅のお供に、自分よりも過酷そうなひとり旅の本を選んでみた。万が一自分が辛くなっても、この本よりはマシだと自分を奮い立たせられるように。 作者の方、ネガティブかつ言語化がうまいので、集中して読むと、危うくわたしの旅までも暗いものになってしまいそうだった。 ひとり旅では少々のスケジュールのずれもあったが、「ああ、アジア旅よりは全然平気」と余裕で受け入れられたのは、この本のおかげである。
- ほんよみたい@honyomitai2026年2月2日読み終わった旅嫌いで潔癖症のアジア旅行記。アジア旅行記といえば怖い物知らずのバックパッカーがとてもじゃないけど真似できなさそうな無茶な旅をするものが多い気がするけど、著者はほとんど常に何かに怯えたり怖がったりうんざりしたりしていてアジア旅にはあまり向いていなくて、逆に新鮮で面白かった。

原沢香司 フクロコウジ旅と本と人@harasawa_koji2025年12月10日聴いた@ フクロコウジ 旅と本と人本当に旅が嫌いなんだな。という人の旅の記録を初めて読んだ。旅好きの旅自慢よりよっぽど面白かった。潔癖症なのに東南アジアに南アジアに行くなんて、それだけで面白い。お金を出して行かせた山口一郎さん、面白い。

kbuto@kbuto_mu2025年5月12日読み終わった>この旅はどこかに導かれている。誰かがずっと読んでいる声がする。いろんな場面でそう感じることがあった。勇気を持って旅に出てよかったと思う。その勇気がたとえ小さくても構わない。ちっぽけで情けなくあっても、行動に移した人間のみ、行き着く場所があるはずだと今は信じている。
ばやし@kwhrbys_sk2025年4月9日読み終わった感想@ 自宅こんな旅のエッセイが書きたかったと嫉妬してしまうほど文章が上手い。東南アジアの街々の景色だけではなくて、音も匂いも人の温度も直に伝わる。終始、クレイジーなことが起こっているはずなのに、なぜだか笑ってしまう。タイのバイタクシーとネパールのヨガツアーの話がお気に入りだった。




りんご食べたい@k-masahiro92025年3月30日読み始めた旅をしたくない人の旅という、あまりないコンセプトの旅行本で、しかも読ませる文体を書く方なのでまだ数十ページだけどとても面白い。同年代のようなので親しみも覚える。

ばやし@kwhrbys_sk2025年3月14日買った@ 自宅The SALOVERS、2でギターボーカルを務めていた古舘佑太郎さんの紀行文エッセイ。 Instagramで更新されている文章を読んだとき、文才がある人ってこういう人のことを言うんだと思った。 旅嫌いで潔癖症の人の旅エッセイっていう切り口だけでおもしろいのに、旅に出た理由がサカナクションの山口一郎さんに言われて渋々行くことになったのが斬新すぎる。早く読みたいな。

1112@jun_11121900年1月1日買った読み終わった潔癖症のアジアの旅、それだけでもう面白い。 苛立ちや絶望感が伝わってきて本当に笑った。それにしても人間の慣れってすごい。 スパイスカレー食べたくなる🍛 サカナクション山口くんのあとがきも最高でした。










































