

そば
@COBA_
- 2026年8月6日
- 2026年7月31日
- 2026年7月25日
焔に手をかざして 新版石垣りん読んでる - 2026年7月25日
まもれる? まもれない? ルールびっくり事典こざきゆう,カケヒ・ジュン読み終わった久しぶりの児童書。 MONKEY vol.39で読んだ「架空の失礼事典(抄)」が面白くて、他にそんな感じの本はないかなと思っていた時に偶然見つけたので読んでみた。 こちらは架空のルールではないので、さすがにぶっ飛んではいなかったけどこれはこれで面白かった。 この時期に児童書を読むと夏休み気分を味わえるような…そうでもないような。 - 2026年7月22日
陰翳礼讃改版谷崎潤一郎気になる - 2026年7月10日
文字の都市柴田元幸気になる - 2026年7月8日
変わり者たちの秘密基地 国立民族学博物館ミンパクチャン,樫永真佐夫読み終わったああ面白かった。みんぱく大好き。 序盤の構成は少し読みづらいと感じたものの、楽しくサクサク読んでしまった。 展示物について、触ってはいけないと書いていないものは触ってもいいことは知らなかった(触ってくださいとも書いていない)。 知ってても自分は怖くて触れないと思う。 - 2026年7月2日
- 2026年6月30日
- 2026年6月30日
【POD】月と不死ニコライ・ネフスキー,加藤九祚読み終わった - 2026年6月28日
- 2026年6月28日
いいビルの世界 東京ハンサムイーストfancomi,東京ビルさんぽ読み終わったタイル、ドアハンドル、ガラスブロックのページがたまらなく好き。 街で見かけた素敵な建物って、撮っておきたくてもなかなか撮れなかったりするので(人が写ってしまうし、商業施設等でない場合は無断で撮れないし…)、こういう本はありがたい。 こちらはイースト編ということで主に都内の北東エリアにある建物が紹介されていて、南西エリアはウエスト編に掲載される予定とのこと。 自分は西部の方が馴染みがあるのでウエスト編を楽しみに待っていようかな。いつか出るのだろうか。 - 2026年6月27日
日本文学の翻訳者たち金原瑞人読み終わった読んでみたい本が増えた。 「印象的だった日本語」に対するムティター・パーニッチさんの回答が面白かった。 自分はドイツ語を読めないので、カティア・カッシングさんが日本語の歌詞をドイツ語に訳された部分の良さが分からなくて悔しい…。 - 2026年6月22日
イザドラ・ダンカン柳下惠美また読みたい音楽本大賞 最終候補の発表で知った。 気になったものの、周辺知識がほぼないため読めそうなところだけ拾い読み。 それでも著者の物凄い熱量を感じる。 革命後のロシアでスラヴ行進曲を踊ったとの記述があって驚いた。 (この結果、イザドラと活動を共にしていたマネージャーのような人が秘密警察に逮捕されたことも書いてある) 時間を取って読み返したい本。 - 2026年6月21日
特薦いいビル 国立京都国際会館BMC,夜長堂,岩田雅希,川原由美子,西岡潔,高岡伸一読み終わったソファやテーブルから梁、照明、手すり等々何もかもがかっこいい写真がたくさん載っていて見飽きない。 古いものだけを賛美して新しいものを否定するようにはなりたくないと思ってはいるけど、どうしてもこういう古い建物っていいなぁと感じてしまう。豊かだった時代の産物なのかな。 建設に関わった方のインタビューが少し載っていて読み応えもある。 ぜひ見学に行ってみたい、できれば雨の日に。 雨が似合いそうな建物だと思う。 - 2026年6月15日
大阪 (河出文庫)岸政彦,柴崎友香読み終わった時々泣きそうになりながら読み終えた。 哀愁とか郷愁とかそういったものではないと思うのだけど(私はお二人が書いた大阪を知らない)、鼻の奥がつんとなるところがたくさんあった。引用してコメントしたい箇所が多すぎる。 都市の様相を書いた箇所は、大阪に限らずどこの都市にも当てはまる話だと思った。 岸さんの「女の子」の書き方だけ、少し苦手だった。 - 2026年6月11日
- 2026年6月6日
幸田文 どうぶつ帖幸田文,青木玉読み終わった犬や猫はあくまで家畜、外で飼うのが当たり前だった頃に書かれたものなので時々苦しくなる描写もある。 「あじの目だま」「類人猿」が好き。 p.147~148 飼育の人は謙遜である。謙遜というか控えめというか、とにかく動物について語るときなかなか用心ぶかいのだ。何々であるとは容易にいわない。「と思うけれど――」という。(略) 人間は動物に「である」ずくめで対(こた)えるほど、よく承知しているつもりなら不謙遜である。飼育係の「と思う」は学問する人の態度をもって語られている。 - 2026年5月26日
背表紙の学校奈倉有里読み終わったほわっと温かな気持ちになる本だった。 前作『文化の脱走兵』だけでは自分には感じられなかった部分があって、今作を読むことでそこが感じられたような…これでは人に伝わらない書き方だけど…。 意識して読み比べたわけではないけれど、「あぁ、なんだか今回はゆったりしてるんだな」と感じた。あとがきで納得。 (前作も奈倉有里さんの柔らかな文体で書かれており、ゆったりしていないわけではないです。念のため) 前作の感想のようになってしまった。 ・落葉注意! ・はじまりを摑む ・空港に急ぐ 6月19日 追記 『群像』5月号を読んでいたら、表紙イラストの本の背表紙の綴りがロシア語でも英語でもなかった理由が書かれていた。 - 2026年5月24日
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