日本文学の翻訳者たち
67件の記録
矢渡セン@Yawatari_SEN2026年7月8日買ったむらさきのスカートの女の文庫版に寄せられた英語に訳した?人の後書を読んで、最近韓国語で書かれた日本文学に関心があったのでちょうどいいと思って購入、韓国語でかかれた馴染みある小説を読むのが楽しい
そば@COBA2026年6月27日読み終わった読んでみたい本が増えた。 「印象的だった日本語」に対するムティター・パーニッチさんの回答が面白かった。 自分はドイツ語を読めないので、カティア・カッシングさんが日本語の歌詞をドイツ語に訳された部分の良さが分からなくて悔しい…。
hiroro@R_hiroro2026年6月22日読み終わった翻訳するのに苦労した言い回しは何か? それぞれの国で日本文学はどのような人気があるか? なぜ日本語の本を翻訳するようになったのか、などを各国の翻訳者たちに、英語→日本語の翻訳者である金原さんがインタビューしたもの。とてもおもしろかった。 翻訳者の方たちが挙げている好きな日本文学作品には私の知らないものもあって、それも読みたくなってしまう
うにか@unica8062026年6月13日読み終わった翻訳者の金原瑞人氏がいろんな日本語→〇〇語の翻訳者にインタビューする本。 金原氏が非常に博識で、どんな本の話になってもエピソードを交えて面白い受け答えをされている。 翻訳者それぞれの文学とは?日本文学とは?という問いに対する答えも面白い。
そらくま@sorakuma2026年5月30日買った読み終わった日本文学の翻訳者たち7人に、翻訳者の金原瑞人さんがインタビューした対談集。 「AIによって消える職業の一位」だそうだけど、この本で翻訳者さんたちが語っている日本文学の余白や日本語のニュアンスの難しさをAIは果たしてうまく訳すのでしょうか!
おもち@daihuku_012026年5月28日読み終わった日本文学を外国語に翻訳することを考えたことがなかったので新たな世界の片鱗を見た気がする。 翻訳する上での苦労以外にも様々な翻訳家の語学勉強への姿勢が書いてあるのがありがたかった。




ieica@ieica2026年5月23日読み終わった最近の「日本人女性作家が海外で人気」という「ブーム?」も降って湧いたものではなく、世界各地で色々な日本文学を大切に思って紹介し続けてきた方々がいたからこその「今」なのだという事を知る。 それにしても「密やかな結晶」の英語版のタイトル、違うやろ?






mikiko1732@mikiko17322026年5月14日読み終わった20年くらい前イギリスに住んでいたとき、本屋に行って見つけられる日本人の本は芥川龍之介、夏目漱石、三島由紀夫、最も新しくて村上春樹、という状態で寂しく感じていました。なので最近の海外における日本文学ブーム(と言っていいのかな)はとても嬉しく感じます。そんなところに、この「日本文学の翻訳者たち」が(わたし的に)満を持して目の前に現れて、もうこれは読むしかないでしょう。 今までも外国語から日本語への翻訳者の話はたくさんあるけれど、逆はなかった⋯! 興味深く読みました。 好きな作品を勝手に訳すとか、漢字・ひらがな・カタカナに苦戦とかみなさん共通な点もあれば、それぞれ(インタビュアーの金原瑞人含め)の苦労、喜び、裏話が垣間見えて、ああ言語ああ言語としみじみと読み耽りました。 以前、「言語を学ぶことは文化を学ぶこと」と言われたことがあるのですが、翻訳という作業はまさしくそれだな、と。 翻訳・通訳業務はAIに取って代わられると言われてるけど、この本を読む限りではまだそれは遠い未来のような気がします。 あと多和田葉子と古川日出男の名前をあげる翻訳者が多いのも印象的でした。多和田葉子は読むたびにこれをどうやって他言語に⋯!と唸ってしまうのですが、いつか他の言語に訳された多和田葉子を読んでみたいなあと思います。
K@readskei2026年5月12日読み終わった7ヶ国語7名の翻訳者に対する金原瑞人のインタビュー集。 初めてすっと理解できた日本語の作品は夢野久作『ドグラ・マグラ』だという方がいて震えてしまった。これは武者震い。



















































































