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Dai
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@D-Rinn
  • 2026年4月1日
    デクリネゾン
    デクリネゾン
    金原ひとみカンブリア宮殿MCおめでとう! 本作も、著者の投影なんじゃないかと訝しむ主人公と物語。やはり著者の繰り出す文章の独特の凄みは、ハマる。
  • 2026年3月27日
    世界99 下
    世界99 下
    長大な物語の帰結。 救いのない、いや当事者たちはより大きな次元での共生を実現できている幸せなのか。 村田沙耶香の今の到達点をみた。
  • 2026年3月26日
    生成AIと脳〜この二つのコラボで人生が変わる〜
    安定の池谷裕二先生x生成AI。 これは読むでしょ!
  • 2026年3月26日
    ちぐはぐな身体(からだ)
    読み始める。 セクシャルな話題への言及もちらほら。 チラリズムの美学(陳腐な言葉ですが)みたいなところと連関を感じる、
  • 2026年3月24日
    マザーアウトロウ
    金原ひとみのが描く嫁姑問題おもしろそう。
  • 2026年3月24日
    〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす
    今の情勢に直面するわれわれが読むべき本だ。 世界が個別の善で駆動していることへの抵抗として、本書の「公正としての正義」を胸に抱いて生きていきたい。 しかし、それでも、無力感に苛まれる。
  • 2026年3月20日
    あなたはなぜ雑談が苦手なのか
    「雑談苦手な人ー?」 中年男性(私)「はーい!!」 いい読み味でした。自分のことを語ってもいいんや。誇張や卑下はいらない、そのままの私を見つめて言葉にしよう。優しい提案でござます。 おじさんの鎧にがんじがらめな世界って、話をしていても解散した後虚しさしか残らんのよね。もっと自分を開示できるくらい自分を知ることからはトライしよう。
  • 2026年3月20日
    夜中の薔薇 (講談社文庫 む 5-2)
    「寺内貫太郎の母」が秀逸。 自由に闊達に、老いさらばえても枯れることなく。 清貧や枯淡な雰囲気が老いには付きまとうが、かなぐり捨てて醜く生き抜いてやろうという気概がかっこいい。 万人が羨むかっこいい女性である。
  • 2026年3月20日
    〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす
    第3章が興味深い。 日本における「道徳としての正義」は各個人の善構想に依拠している。正義が実現しないのは、弱さを克服できない人間のせいであるという主張に通ずる。 正義への新自由主義的価値観、勝者と敗者が二分してしまう問題ふくみである。恐ろしや。
  • 2026年3月19日
    短歌探偵タツヤキノシタ
    短歌探偵タツヤキノシタ
    舞城王太郎の最新作が短歌ミステリーだと! 読みたい、ぜひ読みたい。
  • 2026年3月18日
    あなたはなぜ雑談が苦手なのか
    雑談とは自分を見つける契機である。 東畑開人「カウンセリングとは何か」にも共鳴する主張がなされている。少し危惧する点を備忘録として。 著者は雑談を職業にいわばプロとして対応している。東畑氏が言及するように相手との信頼関係を築くにはスキルが必要である。 友達同士のような近しい存在で、しかしスキルが乏しい間柄の雑談ではここまでの効果は期待できないのではないかと訝しむ。むしろ、相手のプールに侵食したり反対に自分のプールに引き込んだりという危険性があるように感じる。
  • 2026年3月14日
    世界99 上
    世界99 上
    ペルソナの使い分け。平野啓一郎「分人主義」に通ずるものを感じるが、ここではもっとテクニカルで閉塞感がある。
    世界99 上
  • 2026年3月14日
    カーストとは何か
    朝読書。インドに未だ蔓延るダリト(不可触民)への差別を調査研究。 政策としては教育における留保制度など差別解消を企図しているが、現実問題として残留する問題の深刻さを知る。
  • 2026年3月13日
    〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす
    三宅香帆つながりで、気になる哲学者。 限界社会人みもあって、好感が持てます。
  • 2026年3月13日
    ゲンロンy 創刊号
    ゲンロンy 創刊号
    バリューブックスで予約注文した! しかし、手に入るのはGWの帰国のタイミング😭 それまでは、皆さんの感想や批評を楽しむ。
  • 2026年3月13日
    夜中の薔薇 (講談社文庫 む 5-2)
    グルメエッセイが中盤並んでる。 素朴な庶民の味であった日本食が食欲を唆る。 のり弁美味しそう!
  • 2026年3月13日
    夜中の薔薇 (講談社文庫 む 5-2)
    Netflix 「阿修羅のごとく」を以前視聴して、女優陣の演技もさることながら人間の裏腹な業を暴き出す物語に魅了された。 脚本は本著者の向田邦子。生活の機微をつぶさに捉える観察眼がなす離れ業だったのだろう。
  • 2026年3月12日
    いま批評は存在できるのか
    いま批評は存在できるのか
    いやー、白熱した座談会。 批評が現代において捲土重来する兆しが立ち込めてる。 熱気に胸が熱くなる。 三宅香帆の剛健さがすてき。さすが。推せる。
  • 2026年3月12日
    いま批評は存在できるのか
    いま批評は存在できるのか
    三宅香帆がかっこいいと聞きまして。 旧態依然とした批評文化とは異なる視座で、活動してるんだなと理解。サラリーマンな私にはありがたい。
  • 2026年3月12日
    イン・ザ・メガチャーチ
    最近Poscastラジオも始まった朝井リョウ最新作。おしゃべり達者でほんと無敵感がある。 読書界隈で話題沸騰。近々読むよ、必ず。
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