ちぐはぐな身体(からだ)
34件の記録
- 読書の春夏秋冬@nivea19672026年1月4日読み始めた@ 自宅普段は全く本を読まない私だが、自分が面白いと感じる人たちに共通していたのが本に多く触れているという点であったことに気づき、それゆえに今年は最低でも月に一冊読むことを目標に掲げた。ということで、買ってはいたもののまだ手をつけていなかった本書を読み始めた。 一章を読み終えたが、自己と非自己の境界を揺るがす存在が、私たちに「きたない」あるいは「こわい」という感情を抱かせることや、文化は第二の自然として私たちに刷り込まれているという記述が面白かった。


buch@wk_bucher_2552025年10月26日読んでる「じぶん」が気にならなくなった、というのは正確ではない。気にはなる。気にはなるけど、気になるのがあたりまえで、人間である以上はしょうがないことなのだとおもえるようになった。そこから逃れられないのなら、気にする「じぶん」を観察し、おもしろがればいい。 永江朗「ちぐはぐな解説」 p.282-283

Chihiro@chiii_no02025年5月26日読み終わった先日ふと髪の毛とか爪とか自分の身体の一部なのに、自分から分離すると汚いものと見なされるのはなんでなんだろう…と思いながら、たまたま何の気無しに積読していたこの本を読んだら、そのことがチラッと書いてあってウオ!とびっくり こういう経験がそれなりの頻度であるから、やはりその時に必要な本を無意識に引き寄せてるのだろうか…と思うようになった それはさておき排泄物、吐瀉物も髪の毛や爪と同様に論じられていたが、それらに限っては見えなかったものが見えるようになることへの不快感もあるのではないだろうか


























