

泥
@Day-Neigh
月1冊は読みたいネ
- 2026年2月23日
消滅世界村田沙耶香読み終わった - 2026年2月20日
- 2026年2月20日
ホワイトラビット伊坂幸太郎読み終わった前提が崩壊する作品。 今までに出会ったことがない語り部の存在があたしと物語の架け橋になってくれていてすごく良かった。 言い回しが洒落ていて、会話のやり取りがウィットに富んでいて、伊坂幸太郎のことがもっと好きになった。 終わるのが惜しいと思える作品。 - 2026年1月21日
逆ソクラテス伊坂幸太郎読み終わった認知症のじいちゃんがお昼寝から起きたときに「全部分かった!」と言っており、何が分かったのか聞いてみたら「分からない!」と声高に教えてくれた。分かったことが分からないって逆ソクラテスだなと思い、この本の存在を思い出し、読みました。 伊坂幸太郎はそういう意味で逆ソクラテスと言ったわけではなかった。 - 2025年12月29日
爆弾呉勝浩読み終わった映画を観て絶対に小説を読みたいと思った。 映像で観るより清宮さんは類家を信頼していて、なおかつ心配していた。スズキはよく喋る。文字に起こすとずっと喋っていてかなり辟易した(褒めてる)。 スズキはあたしの周りにも、あたしの中にも存在するのだと知っておかねばならない。 - 2025年12月19日
- 2025年11月21日
- 2025年10月28日
- 2025年8月20日
博士の愛した数式小川洋子読み終わった小さいときに読んだっきり、久しぶりに読んでみたくなった。 数学の美しさと、それらを美しいと思える登場人物の素直さが、あたたかさとともに心にじんわり広がる。 たからもののような美しい言葉が散りばめられていて、ずっと大事にしていきたい一冊になった。 - 2025年7月13日
向日葵の咲かない夏道尾秀介読み終わったコレほんとなんだったんだ 小学生の一人称視点というのは、精神性が未熟故に問題の全てが解決されなかったり、はたまた得体の知れない突飛で不気味なガキムーブとして描かれたりするので、そういう意味ではこの作品も信用できない語り手とも言える。これはネタバレではないです。 - 2025年6月17日
恐怖の正体春日武彦読み終わった恐怖の定義として挙げられた3項目が、あたしがあらゆるものに感じる恐怖心にことごとく当てはまったことで、あたしの恐怖心がより裏付けされ、より強固なものになった 何度も読み直すと思う - 2025年5月7日
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