悪口ってなんだろう

悪口ってなんだろう
悪口ってなんだろう
和泉悠
筑摩書房
2023年8月7日
52件の記録
  • 花蝶
    花蝶
    @hana-choh
    2026年5月17日
    これは悪口のことを真正面から向き合って書かれた本です。悪口⁈って今更このように特化して可視化することなんて考えもしなかったです。 しかし、確かになぜ?なんだろう。面白そうです。
  • 花蝶
    花蝶
    @hana-choh
    2026年5月17日
    これは悪口のことを真正面から向き合って書かれた本です。悪口⁈って今更このように特化して可視化することなんて考えもしなかったです。 しかし、確かになぜ?なんだろう。面白そうです。
  • 青甲羅
    青甲羅
    @ao_coke
    2026年5月16日
  • ビンタ
    @binta1002
    2026年5月11日
  • 鳩原
    鳩原
    @biscuit7995
    2026年4月29日
    「悪口を言ってはいけません」を噛み砕いて解説してくれる本。 「悪口」を定義するものとして「人を傷つけるかどうか」「悪意があるかどうか」はあまり重要ではなくて、「人にランクをつけ、ランクを下げるものだから」という意見は面白いと思った。
  • Lyotard
    @max
    2026年4月26日
  • 針ハンガー
    @diereads
    2026年4月26日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年4月20日
  • みろ
    みろ
    @konkon-
    2026年4月19日
  • yomitaos
    yomitaos
    @chsy7188
    2026年4月15日
    悪口が悪いのは、そこに必ず比較が伴い、相手が自分より劣っていると言ってしまうことだから。人を同じランクの人間として扱わないところに問題がある。その言葉が相手を傷つけるか、発言に悪意があったかは大した問題ではなく、オプションに過ぎない。著者の明快な整理に感動した。 政治家に対する悪口が、悪口たり得ないのは、むしろ彼らの傲慢さを引き下げるための行為だからと言える。権力を濫用して好き放題してるが、お前にそんな権利はない。人間として同じランクの存在なんだぞと突きつける効果がある。その意味で悪口にはならないという考え方には納得だ。
  • 泥
    @Day-Neigh
    2026年4月14日
  • ピーメ
    ピーメ
    @yumincos
    2026年4月11日
  • とっても
    @jirode
    2026年3月29日
    「悩みがなくていいね」 悪意も屈託もなく、ふとそう言われたとする。 それを褒め言葉として受け取る人もいる。悪口として受け取る人もいる。その境界はどこにあるのか、境界を決めるものは何か。そもそもなぜ悪口は生まれ、なぜ人はそれを面白いと感じ、言わずにはいられないのか——そんなことが書かれた本だった。 言葉は発した側の意図だけでは完結しない。 受け取る側の地図に照らし合わせて、はじめて意味が決まる。 同じ一言が、ある人には日差しで、ある人には棘になる。 「悩みがなくていいね」と言われても、劣等感も優越感も湧かず、家から職場までの道のりにある10本目の電柱のように、ただ静かに受け流せる——そんな人生を歩んでみたいものですな。 ちなみに電柱には、ひとつひとつに識別のための名前が振られている。誰も気に留めないけれど、ちゃんと名前がある。みんなの10本目はどんな名前かな?
  • とっても
    @jirode
    2026年3月26日
    「動きが遅い人にナメクジと言うのは悪口だが、オーストラリア大陸と言うのは悪口にならない」 と書いていた。 オーストラリア大陸の移動速度は年数センチ。ナメクジより圧倒的に遅い。表現の正確さで言えばむしろ大陸の方が上のはず。 なのに悪口にならないのは、「ナメクジ=格下の生き物」という意識が人間に共通してあるからだという。 つまり逆に言うと—— 我々はオーストラリア大陸を、自分たちと同格か、それ以上の存在として無意識に認識しているということになる。 大陸、リスペクトされてた。
  • ハル
    @harubooks
    2026年1月14日
    比較のランキング 優劣のランキング にとらわれていると悪口がすすむ。
  • サカモト
    サカモト
    @skmt1003
    2026年1月6日
  • shima
    shima
    @shima12
    2026年1月2日
    会話の中で人の優劣を比較する話題が出たときは悪口に気をつけようと思った。 【読書メモ】 ・悪口は人のランクを下げる行為 ・悪口は人に向かって言うもの ・立場が上の存在にイコライザーとして悪口を使う ・悪口が周りに共有された時、撤回や誰かの介入がないときは、次の日以降も同じ設定が引き継がれる
  • shima
    shima
    @shima12
    2026年1月1日
  • 悪口は社会的なランキングを下げるもの、という定義が汎用性が高く生活の中でも思い出す。生徒同士の悪口をどういうときに止めるべきかの参考にもなる。
  • えびわさび
    えびわさび
    @ebiwasabi
    2025年12月21日
  • saraha_n
    saraha_n
    @saraha_n
    2025年11月19日
  • 「私たちは、弱者を踏みつけるために悪口を使うのではなく、強者に抵抗するために悪口を言うべきなのです」
  • えんどう
    @aya1181620
    2025年10月26日
  • konny
    konny
    @babykonny
    2025年9月16日
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2025年9月16日
  • むつみ
    むつみ
    @mutumi420
    2025年9月12日
  • 白あいす
    白あいす
    @aisu0301
    2025年9月5日
  • おもち
    おもち
    @omoti
    2025年8月30日
  • c.rr_
    c.rr_
    @c_rr_
    2025年7月3日
  • かぱす
    かぱす
    @kappas
    2025年6月25日
  • 榊原紘
    榊原紘
    @hiro_geist
    2025年5月31日
  • 図書館のヤングアダルトコーナーでみつけた。
  • 成瀬雪夜
    成瀬雪夜
    @Yukiya_39
    2025年3月27日
    悪口が悪口である条件を探り、その諸性質に言及することで悪口とは何かという問いに、様々な現象をそれひとつで説明する答えを出し、悪口との付き合い方を考察する本。哲学や言語学等の知見に触れつつこれらを一般化して論じていく。 特に第1章の「悪口はどうして悪いのか」で論じられる、悪口を悪口たらしめる条件の探求が面白かった。この条件を用いて、様々な場合の言動が悪口たりえるかを考察していくのが第2章だったが、第1章で提示された条件が違和感無く実例と合致していって心地よさすら感じるほどだった。あと著者の先生が結構ちょけるので、堅苦しい雰囲気でなくすらすら読めた。
  • サブレ
    サブレ
    @momokan_book
    2025年3月27日
  • 草大福
    草大福
    @yadokari15
    2025年3月27日
  • ゆ
    @yk912b
    2025年3月25日
  • ゆ
    @yk912b
    2025年3月23日
  • ゆ
    @yk912b
    2025年3月18日
    数年ぶりに足を運んだコーチャンフォーで購入
  • サブレ
    サブレ
    @momokan_book
    2025年3月18日
  • 全国で仕事をするようになったとき、役職がついたとき、などなど、「あれ?」と悩んできたことが整理されていて、面白かった。 固い話かと思ったら、ポップな文体なのも良い。
    悪口ってなんだろう
  • 茶
    @chuckbk
    2025年3月4日
  • 祝.com
    祝.com
    @shuku_com
    2025年1月14日
  • ほむら
    ほむら
    @xxx05484xxx
    2024年8月18日
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