悪口ってなんだろう
52件の記録
花蝶@hana-choh2026年5月17日気になるこれは悪口のことを真正面から向き合って書かれた本です。悪口⁈って今更このように特化して可視化することなんて考えもしなかったです。 しかし、確かになぜ?なんだろう。面白そうです。

花蝶@hana-choh2026年5月17日これは悪口のことを真正面から向き合って書かれた本です。悪口⁈って今更このように特化して可視化することなんて考えもしなかったです。 しかし、確かになぜ?なんだろう。面白そうです。




鳩原@biscuit79952026年4月29日読み終わった「悪口を言ってはいけません」を噛み砕いて解説してくれる本。 「悪口」を定義するものとして「人を傷つけるかどうか」「悪意があるかどうか」はあまり重要ではなくて、「人にランクをつけ、ランクを下げるものだから」という意見は面白いと思った。
yomitaos@chsy71882026年4月15日読み終わった@ 自宅悪口が悪いのは、そこに必ず比較が伴い、相手が自分より劣っていると言ってしまうことだから。人を同じランクの人間として扱わないところに問題がある。その言葉が相手を傷つけるか、発言に悪意があったかは大した問題ではなく、オプションに過ぎない。著者の明快な整理に感動した。 政治家に対する悪口が、悪口たり得ないのは、むしろ彼らの傲慢さを引き下げるための行為だからと言える。権力を濫用して好き放題してるが、お前にそんな権利はない。人間として同じランクの存在なんだぞと突きつける効果がある。その意味で悪口にはならないという考え方には納得だ。
- とっても@jirode2026年3月29日読み終わった「悩みがなくていいね」 悪意も屈託もなく、ふとそう言われたとする。 それを褒め言葉として受け取る人もいる。悪口として受け取る人もいる。その境界はどこにあるのか、境界を決めるものは何か。そもそもなぜ悪口は生まれ、なぜ人はそれを面白いと感じ、言わずにはいられないのか——そんなことが書かれた本だった。 言葉は発した側の意図だけでは完結しない。 受け取る側の地図に照らし合わせて、はじめて意味が決まる。 同じ一言が、ある人には日差しで、ある人には棘になる。 「悩みがなくていいね」と言われても、劣等感も優越感も湧かず、家から職場までの道のりにある10本目の電柱のように、ただ静かに受け流せる——そんな人生を歩んでみたいものですな。 ちなみに電柱には、ひとつひとつに識別のための名前が振られている。誰も気に留めないけれど、ちゃんと名前がある。みんなの10本目はどんな名前かな?


- とっても@jirode2026年3月26日読んでる「動きが遅い人にナメクジと言うのは悪口だが、オーストラリア大陸と言うのは悪口にならない」 と書いていた。 オーストラリア大陸の移動速度は年数センチ。ナメクジより圧倒的に遅い。表現の正確さで言えばむしろ大陸の方が上のはず。 なのに悪口にならないのは、「ナメクジ=格下の生き物」という意識が人間に共通してあるからだという。 つまり逆に言うと—— 我々はオーストラリア大陸を、自分たちと同格か、それ以上の存在として無意識に認識しているということになる。 大陸、リスペクトされてた。






shima@shima122026年1月2日読み終わった会話の中で人の優劣を比較する話題が出たときは悪口に気をつけようと思った。 【読書メモ】 ・悪口は人のランクを下げる行為 ・悪口は人に向かって言うもの ・立場が上の存在にイコライザーとして悪口を使う ・悪口が周りに共有された時、撤回や誰かの介入がないときは、次の日以降も同じ設定が引き継がれる
小中学生に薦める本を探す人@kenyarni2025年12月23日読み終わった悪口は社会的なランキングを下げるもの、という定義が汎用性が高く生活の中でも思い出す。生徒同士の悪口をどういうときに止めるべきかの参考にもなる。
成瀬雪夜@Yukiya_392025年3月27日買った読み終わった読書メモ悪口が悪口である条件を探り、その諸性質に言及することで悪口とは何かという問いに、様々な現象をそれひとつで説明する答えを出し、悪口との付き合い方を考察する本。哲学や言語学等の知見に触れつつこれらを一般化して論じていく。 特に第1章の「悪口はどうして悪いのか」で論じられる、悪口を悪口たらしめる条件の探求が面白かった。この条件を用いて、様々な場合の言動が悪口たりえるかを考察していくのが第2章だったが、第1章で提示された条件が違和感無く実例と合致していって心地よさすら感じるほどだった。あと著者の先生が結構ちょけるので、堅苦しい雰囲気でなくすらすら読めた。
にわか読書家@niwakadokushoka2025年3月6日読み終わった@ 電車全国で仕事をするようになったとき、役職がついたとき、などなど、「あれ?」と悩んできたことが整理されていて、面白かった。 固い話かと思ったら、ポップな文体なのも良い。







































