現代民俗学入門
38件の記録
- うりん@a_urin2026年1月8日読み終わった気軽に豆知識的な読み方もできるし、深く知りたかったら参考文献にあげてくれている本を読むことができるしで、民俗学の入門にぴったりな本。民俗学の本って毎回、最初の方は柳田國男と折口信夫の話ってイメージがあったんですけど、そこはコラムに簡潔にまとめられつつ(とはいえ参考文献には頻出!それはそう!)、最新研究、都市伝説やネットミームの民俗学的な捉え方の話があったりと、『現代民俗学』の姿がよくわかるなあと思いました👀 さっそく、参考文献からいくつか読みたいやつある!タクシーに出る幽霊とか……
みみみ@kmkdnrd2026年1月2日読み終わった身近なあれこれについてへえ〜!と思える本 大学でやったなあ!と思いつつ楽しめた。「民俗学」というとなんだか敷居が高くなるけど身近な?を!に変える!とおもうと楽しいよな。 もちっと突っ込んだ話も読みたくなった 学生さんは良いなあ- 夏至@pixied82025年11月15日読み終わった読書会用に読了。我が家は日本の伝統や親戚づきあいとは距離があるので、ふーん、へぇー、の連続だった。この本を肴にいろんな人と話すると楽しそう。時代が進むにつれて土地ごとの文化は薄れて世界全体の均質化が進む気がするけど、民俗学はずっと存続できる学問なんだろうか。
ぱんだちゃん@pandamental2025年10月16日読み終わった民俗学、というと大それたことのように感じるが、とても身近にある身体に染みついた文化を読み解く学問だと思った。 普段の生活に浸透しているわたしたちの文化をわかりやすくイラストも多く書かれていてよかった。 思ったのは、儀式や儀礼というのは合理性のこの世界でまるで意味がないと思われがちだが、とても意味があることなんだということ。 その場にいる人たちのコンセンサスが瞬時に得られるのは儀式や儀礼が抜群な効果があるように感じる。 人びとが暮らすには現実の存在するだけの世界を捉えるだけでない、認知の部分に必要なストーリーとして、説明のつかない気持ちの部分に大いに影響する事柄があるんだと思う。
𝕄𝔼𝕋𝔸𝕐𝔸@mty2025年5月7日読み終わった参考書籍が沢山知れるので良かった。「芋づる式」を知らない高校生や大学生におすすめだし、生活に散りばめられた民俗をさらっと知れるという意味では、一般の方にもおすすめだと思う。 お年玉の意味とか、なんでお骨を全部入れないのとか、気になってはいるのに調べようとしなかったことが色々と、、、生活に役立つかもしれないし役立たないかもしれないけど、人生が豊かになる豆知識。
りおかんぽす@riocampos2025年3月7日読み終わった紹介最終章の5章「都市伝説のなぜ」がかなり面白かった。意外な視点から都市伝説などを分析できるのだなと知れました。 全体まとめての感想として、見開き1テーマはとても読みやすい。また各テーマを深掘りするための「読んでみよう」や柱の参考文献がとてもありがたい。当たり前かもしれないが、参考文献などでは柳田國男と折口信夫が最頻出、4章では宮田登。

りおかんぽす@riocampos2025年3月6日読んでる前書き「民俗学への招待」から引用 「民俗学は、物知りになるための学問ではありません。現在の謎を解くことによって、今度は、未来をいかにつくっていくか。ここまで考えるのが民俗学です。」 このことを知れただけでこの本を手に取った意味があった。























