

トウジ
@Dokkorasyoi_
- 2026年3月22日
- 2026年3月22日
天地明察(上)冲方丁読み始めた - 2026年3月21日
羊と鋼の森 (文春文庫)宮下奈都読み終わった高校で調律の世界に引き込まれるがまま調律師となった主人公外村。彼を囲む個性豊かな先輩やピアノと様々な関わり方をする依頼者たちに影響され、自分と向き合いながら少しずつ成長していく。 まず書き出しが素敵。 音楽に深く関わることのなかった主人公の感動を精一杯自分の知りうる「森」に準えて綴るのが可愛らしく、美しい。 地の文でも会話でも比喩が絶え間なく使われることで、世界が広がり深まるとともに、音楽を言語化することの難しさも思い知らされる。それゆえに板鳥の目指す「明るく静かに澄んで(中略)文体」という言葉がはっきりと頭に刻まれる。 自分の現状に焦ったり、このままでいいのかと悩んだりした時には、またこの「森」に戻ってきたい。森を出る頃にはきっとまた歩き出せるようになるはず。 和音、由仁の双子がとても良いです。ふたりが決心するまでにどんな葛藤や対話があったんだろうと思い馳せています。 - 2026年3月13日
粉瘤息子都落ち択更地郊気になる - 2026年3月11日
ヤクザときどきピアノ 増補版鈴木智彦気になる - 2026年3月11日
羊と鋼の森 (文春文庫)宮下奈都読み始めた - 2026年3月10日
踊りつかれて塩田武士読み終わった週刊誌の記事、ネットの誹謗中傷の犠牲になった2人の芸能人の無念を晴らすためのネットテロを皮切りに、 被告人の人生、被害者の人生、そして弁護士の人生を紐解く。 現代社会風刺の痛烈さもあるが、それ以上に苦しみ、悶えながらそれでも前に進もうとする登場人物たちは見ていて辛いが魅力的だった。 単なる男女、友人、仕事仲間、そのどれでもなく、そのどれよりも強い結びつき。それが心無い人々によって崩壊していく悲しみ。 丁寧に順序立てて繋げたピースの最後を埋めるような終盤の独白と邂逅はなんとも言えない感動がある。 僕は青山さんがかっこよくて好きです - 2026年3月1日
ロウソクの科学マイケル・ファラデー,竹内敬人気になる - 2026年2月23日
学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話ちいさな美術館の学芸員読み終わった@ 自宅 - 2026年2月16日
学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話ちいさな美術館の学芸員読み始めた - 2026年2月15日
- 2026年2月11日
踊りつかれて塩田武士読み始めた - 2026年2月10日
グレタ・ニンプ綿矢りさ読み終わった - 2026年2月8日
国立西洋美術館 名画の見かた渡辺晋輔,陳岡めぐみ読み終わった@ 図書館 - 2026年2月7日
あらすじ論語と算盤渋澤健読み終わった - 2026年2月4日
国立西洋美術館 名画の見かた渡辺晋輔,陳岡めぐみ読み始めた@ カフェ - 2026年2月3日
グレタ・ニンプ綿矢りさ読み始めた - 2026年2月3日
ほんまに「おいしい」って何やろ?村田吉弘読み終わった@ カフェ - 2026年2月2日
愛するということエーリッヒ・フロム気になる - 2026年1月31日
グレタ・ニンプ綿矢りさ気になる
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