愛するということ

37件の記録
it_shine@it_shine2026年2月11日読み終わった5年前くらいに読んでいて、再読。 以前読んだ時とは、印象が違っていた。前はすごく感心して読んでいたし、この本に希望を持ったのだけど、今回はなんだか打ちひしがれてしまった。なんだろうこれは。 愛する技術について書かれていたとはあまり思えなくて。いや、書いてあったのだけど、なんでか自分の中に入ってこなかった。不思議。 読んでいる自分が変わったのだろうな。本の方は変わっていない。自分の、社会や人々との関係性が変わったからなのだろう。今の方が人に対して不信感を持っているのかもしれない。 また数年したら読み返してみよう。そうしたらまた印象が変わっているのだと思う。




hachi@chisana_otsumu2026年2月8日読み終わったこの本を手に取る人間は既に愛に溢れている 愛を考える時が愛に満ちている時 不足を感じるその余白にあるものもまた 形を変えた愛だと思う
C@c2026年1月14日読み終わった「愛は技術である」という論、デカ感銘なだけに異性愛中心主義滲み出てる部分が精神的にキツ〜……になってしまったけど、訳者さんによるあとがきでそこにきっちり触れてくれて読後感回復した 良かった フロムの他の著書も読みたいが、やっぱ同性愛=病気の時代の本は名著でも読むの覚悟いる でも今回はセーフ! 読んで良かったとちゃんと言える 訳者さんの誠実さに感謝

C@c2026年1月13日読んでる時代観的に&私のセクシュアリティ的にあんま腑に落ちない解説もあったけど、総合的には有意義な洞察がいっぱいあってオモロ〜 3章まで読んだけど、今のところ体感「愛についての解説→フロイト批判→愛についての解説→フロイト批判→愛についての解説→フロイト批判」て感じ この人にとってフロイトて相当デカいな
shuhei_shuhei@shuhei_shuhei2026年1月7日(印象的なフレーズ) ◯愛とは技術である ◯自分を愛し、同時に他の全ての人を等しく愛する人は、偉大であり、正しい ◯愛はもらうものではなく与えるもの ◯愛を与えることで相手に愛が生まれる ◯個人的なこと、幼稚っぽさを打ち明けるなどで得られる親密さは一時的なもの ◯自分を愛し、同時に他の全ての人を等しく愛する人は、偉大であり、正しい ◯ 人を愛するということは、なんの保証もないのに行動を起こすことであり、こちらが愛せばきっと相手の心にも愛が生まれるだろうという希望に全身を委ねることである。愛とは信念の行為であり、わずかな信念しか持っていない人は、わずかしか愛せない ◯ それぞれが自分の存在の中心において自分自身を経験するとき、はじめて愛が生まれる 能動的に動いて、本当に愛を与えられる人になりたいと思った!
















