カウンセラーはこんなセルフケアをやってきた
25件の記録
みちゃん🍀@imnotmichin2026年4月1日読み終わった伊藤絵美さんがカウンセラーになるまでのお話と認知行動療法、スキーマ療法について、両親との関係や自身の持つスキーマについて書かれていて、本当に読んでよかった。 専門家でさえ自分自身を客観視して向き合っていくのにめちゃくちゃ時間とリソースがかかるんだから、私たちもめちゃくちゃ時間かかって当然だよねと思った。 『セルフケアの道具箱』を読んで良かったと思った方にはこっちも読んでみてほしいな〜と思いました!

ちょこ@chocorate2026年3月7日読み終わった「セルフケアの道具箱」がすごくよかったから 副読本として後日出版されたというこちらも読んでみた。 読み始めはなんか思ってたのとちがう...と 読み進められず返却期限がせまるものの放置してたんだけど 後半にいくにつれて著者の具体的なエピソードをふむふむと読めた。 カウンセラーに至るまでの前半と、 著者自身の人生のつまづきを語る後半で 結構著者の印象がガラッと変わった。 謙遜しても結局優秀な一握りの人でしょ、と みてしまってたけど後半みて、アレ、そうじゃないのかも。と。 いろんな問題を抱えながらも努力や向き合い方で乗り越えてきたんだな。 どんな人も、一見して見える姿と そこに至るまでの過程になにがあったか、には簡単じゃない道のりがあるかもしれない、とか 見えないだけでなにか大変な事情を抱えてるかもしれないとか 想像することって大事なのかも。 しかし、カウンセラーって、この著者のように真摯に患者に寄り添う、効果のある傾聴と療法を行ってくれる人と出会えれば素晴らしいけど、玉石混合なのかなぁと思う。もちろん相性もあるし。合わない人、合わない方法にあたったら逆効果だったり余計辛くなったりするよなあ。あるていど時間も必要だし。 だからこそセルフケアの道具箱や、この本で広く伝えてくれてるの素敵なことだなと思った。 (はじめに...より "これらの本を読むことを通じて、私というカウンセラーに出会っていただき、本を読んだり、本に書いてあるワークに取り組んだりすることで、カウンセリングを受けるのと同様の効果を得てほしいと願いながらかきました") 🤍 認知行動療法とスキーマ療法 知識をすこしでも知っておくだけで楽になれそう 🤍 人には回復する力が備わっている 困った時にはマインドフルネス🧘♀️ 🤍 自動思考(自動的に頭に浮かんでくる認知"考えやイメージ")はそのまま受け入れる、どんなにひどい言葉も否定しなくてok 死ねばいいのにと思うことと死ねばいいのにと誰かに言うことは全く異なる。認知と行動。 書き出す、外に出すことだけでもスッキリ効果がある!(モニタリング、外在化)時間が経ってから振り返れるのも良いポイント。 観察と書き出しによって自分の思いに巻き込まれずに距離を取れたり、気持ちが楽になったり、別の思考を思いつきやすくなったりする。 🤍 思い直し、の技術である認知再構成法 Aと思ってしまったが、改めて考え直してBと思ってみる 自動思考と助ける思考を頭の中で対話させてみる。 セルフコンパッションでもよい。 🤍 問題解決法という最強の対処法 1.なにが問題かを理解する 2.解決策をイメージする 3.解決策を実行する 4.結果を検証する できることから本当に小さいことからで良い! 🤍 紹介されてたジャーナリスト千葉敦子さんの本気になる 問題解決法のスピリット。絶版らしい。 🤍 自分のスキーマに気づく 私も巻き込まれスキーマ、自己犠牲スキーマ、無能スキーマありそう。他もありそう。手放せないかやってみたい。 🤍 自分のなかのチャイルド(本心)と対話する 自分の内なる子ども。 自分を大切にする。 🤍 著者の 紆余曲折ありながらもそのとぎどきで必死で 自分を助けながら生きてきたし、今もそうやって生きている 今の人生がどういうものになるかはわからないが、 今後も周りの人の助けを借りながらも、できる限りで自分を助けていくことになるでしょう と言う言葉 すてき- 3日坊主@ykmt2026年2月12日読み終わっためちゃくちゃ参考になった前作「セルフケアの道具箱」のつづきもの。2冊まとめて大切にしまっておきたい。インナーチャイルドの声を聞いてうまくガイドしていきたい。スキーマ療法についても気になる。
- 3日坊主@ykmt2026年2月7日読んでる認知行動療法と、スキーマ療法の先駆者である著者の具体的なセルフケアや個人的なお話モリモリのエッセイかつ実用書。 前作に続いて実践できたら心が楽になることがたくさん。
だるま@daruma_01062025年11月9日読み終わった最後まで読んだらなぜか大号泣してしまった。 筆者の自己開示部分が結構衝撃的で、心が揺れたのかもしれない。 ちょうど自分の性格(不確定性への不安と焦り)を観察し、ちょっとずつ慣れようと思っていたときなので、行動認知療法やスキーマ療法の紹介や本の紹介があって良かった。


木埜真尋@stilllifeppap2025年9月12日読み終わったaudible自動思考との付き合い方の話のくだりで出てくる著者の自動思考がかなり行儀が悪いのが良かった。 「重要なのは出てきた自動思考をジャッジしないと言うことです。どんなにえげつない自動思考でも出てきたからにはそのまま受け止めるのが重要です。 死ねばいいのにと思ったこと自体を否定する必要はないのです。だって思っちゃったんだから。自動思考に罪はありません。自動思考を抱いた自分にも罪はありません。死ねばいいのにと思うことと死ねばいいのにと誰かに言うこと(これは認知ではなく行動です。行動には責任が伴います)は全く異なることなのです。」 この仕事を志した理由や、母親から夫の代わりとみなされてきたという話など、ここまで自己開示してもらってもいいんだろうかという内容だった。
おぐゆう@yu_spica22552025年8月14日読み終わった「自動思考」と「助ける思考」に興味を持った。 自動的にわき上がる思考を責めることはせず、「助ける思考」に問いかけさせる。 それはまるで、2人の自分の脳内会議。 2つの思考が対話を続けるうちに、ザワザワ音を立てていた「自動思考」の波が少しずつ引いていくのが分かった。 このあいだ自分でもちょっと試してみて、うん、よかったかも。 ーー紆余曲折ありながらも私は私自身をどうにか助けながら生きてきたし、今もそうやって生きている…… 決してシンプルではなかった伊藤さんのバックグラウンド。 そんな伊藤さんがカウンセラーという職業に出会ったことこそが、最大のセルフケアだったのかもしれない。
なみなみ@naminami_coffee2025年4月30日かつて読んだ心理について知っていく中で出会った伊藤絵美先生。日本におけるスキーマ療法の第一人者で、ケアされる側に対しても分かりやすい本が多く、2025年伊藤絵美先生の著書に出会えたことは自分にとって大きな支えとなった。 そんな伊藤先生がご自身の抱える問題について赤裸々に語り、療育に携わるきっかけやセルフケアについて語られているのがこの本。「やべぇな」と思わせてしまう描写もあり、心理の世界に寄与する人物であっても自分と同じ目線にあるのだなと思うと少し安心するし、だからこそ著者の静かに燃える心を著作から感じるのだなと思った一冊。
みやも@miyamo2025年4月24日読み終わったこれまたとてもとても良かった。特に終盤、ご両親とのお話が衝撃的でした。専門家の方ですらご自分のことを客観視されるには時間やらいろいろリソースを要するのかと…




















