細長い場所

細長い場所
細長い場所
絲山秋子
河出書房新社
2025年11月27日
35件の記録
  • 阿部義彦
    阿部義彦
    @xtc1961ymo
    2026年1月25日
    素晴らしい読み心地でした。意識と魂、脳と心に関する寓話ともSFとも、インナースペースの表出ともとれる『水の物語』、筒井康隆の「エロチック街道」あたりの諸作品や川上弘美の「大きな鳥にさらわれないよう」もしくは最近では柴崎友香の「帰れない探偵」との類似を感じさせました。訪れる心象風景の町、生きてるのか死んでるのか分からない出来事。ユングの言うところの集合的無意識の世界。個としての全体が醸し出す気配や残像。ファンタジー嫌いな自分でもそうと知らずに夢中になりましたがこれはある種のファンタジー小説としても成り立っています。キーワードは『飛行船』か。これは後々国際的な賞を貰ってもおかしくないと私は思いました。斬新なブックカバー含めて河出書房新社140周年記念出版に相応しい風格のある一冊です。
  • Ⅲ月
    Ⅲ月
    @yomiii
    2026年1月25日
  • りんご
    @teamrock_book
    2026年1月23日
  • orange.m
    orange.m
    @orange10
    2026年1月23日
    不思議で不穏な空気をまとう短編集。描かれているのが死と生のあわいの場所なのか、わからないけれどひきこまれ、時々ドキリとさせられる言葉があり…気づいたら最後まで読み進めていた。 絲山さんの作品はたくさん読んでいるわけではないけれど、読むたびに新しい印象を受ける。すごい作家さん。
  • 大豆@読書
    大豆@読書
    @ysgmn_
    2026年1月22日
  • 阿部義彦
    阿部義彦
    @xtc1961ymo
    2026年1月21日
  • 鳥澤光
    鳥澤光
    @hikari413
    2026年1月21日
  • あるる
    あるる
    @aru_booklog
    2026年1月18日
    初めて絲山さんの作品読んだけどめっちゃ良かった〜不気味な世界観で自己、自我をぐらぐら揺さぶってくる短編集でした。ノスタルジーもあるし、犬が出てくるお話がつかの間の癒しだった。それぞれのお話も緩やかに繋がっていて、幻想小説とSFの間ぐらいでとても好みな作品でした。河出書房140周年記念という帯に惹かれて購入したんだけど、とっても良かった。こういう不気味だけど心がぐらつくお話好きです。
  • ばば
    ばば
    @bababa
    2026年1月17日
  • kinomi
    kinomi
    @kinomi
    2026年1月17日
  • sachioy
    sachioy
    @sachioy
    2026年1月14日
  • よねこ
    よねこ
    @ym_mi
    2026年1月14日
  • 何かがジワッと胸に染み込んでくる感じ、時間を置いてもう一回読んでみよう。
  • 絹
    @kinu_002
    2026年1月9日
  • 生と死の間をたゆたうような不思議で詩的な空気の立ちこめる物語。何度でも再読したい。
  • 岸田
    岸田
    @yolk___
    2026年1月4日
  • ken-taro
    @ken-taro
    2026年1月3日
  • 2026年1冊目。筋らしい筋は無い。記憶を無くしたあの世の人達がさまよう世界。死者の存在が自然に感じられるのが心地よい。不思議な読後感。
  • まふぃ
    まふぃ
    @bo_ok
    2026年1月2日
  • 大豆@読書
    大豆@読書
    @ysgmn_
    2025年12月30日
  • iram iram
    iram iram
    @booklover0214
    2025年12月30日
    これが今年最後で新年最初の本になりそう。
  • 装丁が最高すぎて手元に置きたい本。 黒蟹県(だっけ?)も表紙惚れしたし絲山さんの本はモノとしても欲しくなる。
  • 鈍獣
    鈍獣
    @whale_in_da_room
    2025年12月23日
  • こんぞう
    @kazukon0520
    2025年12月20日
  • 紗笑
    紗笑
    @elmer_sae
    2025年12月17日
  • めりっさ
    めりっさ
    @mel_reads
    2025年12月13日
    絲山秋子、待望の新作。手の込んだ装丁といい、これは買い決定。
  • 橋本亮二
    橋本亮二
    @hashi_shi
    2025年12月10日
    ひさしぶりに読んだ絲山秋子さんの創作。ここまでの言葉の強度に至るのは才覚と鍛錬によるものなのか。建築物や構造、樹々にはじまる植物、多種多彩な水の流れなど、名称や表現を会得できれば世界の見え方は変わるだろう。圧倒された。
  • 紗笑
    紗笑
    @elmer_sae
    2025年12月10日
  • ふと
    ふと
    @cblossom345
    2025年12月7日
  • 圏外の青空
    圏外の青空
    @yokocean
    2025年12月4日
    まず装丁がたまらない。 紙質も字の配置も手がかかっていて。 自分への少しはやいクリスマスプレゼント。 もうやんなっちゃうな。 っていう気分のときに読み始めた。 人生が買える麺街。 思わず飛んで行きたくなる。 すべてを受け止めて生きていくしかない。 今朝読み終わった絲山さんの「まっとうな人生」から学んだばかりなのに。 受け止められず。 そしてこの「細長い場所」に誘われて。 絲山さんの「リアルすぎるストーリー」も 好きだけれど 扉がなくなっていた「末裔」のような 「ここではない異次元&ファンタジーな物語」も 大好物。 リアルがA面ならば 異次元はB面か。 (確かどちらかの文庫本のあとがきで 書店員さんが同じようなことを綴っていた) 余談ですが 絲山さんの文庫本へのあとがきもどれも好き。 絲山愛しかない書店員さんからラブレターが多い。 「まっとうな人生」は武田砂鉄さんだった。 そうそうそうだよねーと まずは文庫本の絲山さんへのラブレターを読んでから作品に進むこともあるくらい。 細長い場所に絲山さんのナビで入り込んで 絲山ワールドを楽しもう。 なんて思ったらいやになっちゃうなんて気持ちは どこかへ。 絲山さん 今回もすてきな場所へ連れて行ってくださり感謝。
    細長い場所
  • Hayashi
    Hayashi
    @books_884
    2025年11月28日
  • K
    K
    @readskei
    2025年11月27日
  • こばこ
    こばこ
    @chek_honda
    2025年9月26日
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