ハヤディール戀記(下)
108件の記録
ちゅん@mtng08232026年3月20日読み終わった下巻は後半に向かうにつれて謎が解けていき、 最後はページを捲る手が止まらなかった。 二人の幸せだけを考えたら 決してハッピーエンドではないが、 まるで神話のようなお話だった。 一族の最後の一人になってしまったリルが 変わらず夢を叶えられていることがわかって そこで話が終わったことが救いだと思った。
ぶしたろ@dedicatoate2026年3月13日読み終わった下巻は凄惨でミステリ要素強めで魅せる展開だった。王家の闇、亡国の真実、伝承と建国神話といったファンタジーの王道を盛り込み、謎と謎が繋がり始めたところからは一気読みだった。ミステリぽいとは言いましたが、後出しの情報が多いので、読者が推理するのは無理でしょうけど。読み終わった時の満足感は高い。今後もファンタジー作品を書いて欲しい。
遍@Areao1s12026年3月10日読み終わった後半面白度が上がって良かった! 終わりはこれで良かったと思う!これだったから全体的に見て割と面白い話だったなって めちゃくちゃ面白い!ほどでは無いけど読んでて楽しめた〜!!
紫苑@sion_kasane2026年2月22日読み終わった中盤から一転、急に面白くなった。 物語の謎が徐々に繋がっていき、真相が明らかになってくる。最後が予想外で、かなり衝撃を受けた……。 しかし、下巻を読んでいると、上巻の恋愛パートとの差が激しく感じられた。 この作品を「恋愛物」とするなら下巻は描写が少なすぎるし、「ファンタジー」とするには上巻が恋愛要素が多すぎて、どっちつかずな印象も残る。
ネル・オウチスキー@nelouchisky2026年2月21日読み終わった購入本ミステリーとしても叙情小説としても完成度が高く、それでいて読みやすい。 上下あわせてあっというまに読めてしまった。 町田さん、こちらの系統もどんどん書いていただきたいと切に願う。


モネ@mone_book2026年2月11日読み終わった町田そのこさんの作品ですが、ちょっとなろう系の小説っぽい。 ジャンル的には王宮ミステリーなのかな。 面白かったけどちょっと悲しいのが尾を引いてます。。。 個人的には、あんまりリルに恋愛的要素は入れて欲しくなかったなぁ。。。 しかも最終的には生涯共にいるってことだもんね。 私の好きなカップリング違い?
もちこ@mochiko247242026年2月9日読み終わったいやー本当に一代戀記でした! 最初は単なる騎士団長と巫女の禁じられた恋を起点に、攫われた巫女の奪還を目指す物語だと思っていたけど、最後の最後の文章で、「ハヤディール王国の伝説」という箔がついた感じがした。 長い探索の日々と、いざ突入となった1日の緊迫感あふれる描写。 レルファンやカルヴァ、リルを見ていた時間が長いほど、彼らのやりきれない気持ちに共鳴してしまう。 彼らの気持ちも露知らず、美談や素敵な恋物語として語り継がれていくという残酷な事実もまた、歴史や国の持つ性質なのかもしれないと気づく。
鳩羽@viola_septem2026年2月9日読み終わった行方不明の巫女エスタを探し続けるレルファン達。そんななか、幼い王女、そして第一王位継承者の王子までが毒殺される事件が起こる。エスタの行方不明と関係があるのかないのか、レルファンは幾つもの事件の背後にいる怪しい人物を見出すが…。 小説の造りとして、とっちらかってしまった印象の上下巻だった。所々面白いし、引き込まれるところもあるが、読ませたいシチュエーションや感情を効果的に見せきれてないだけで、人物がすごく薄っぺらく感じたり、話の構築がかっちりしてないので、ラスボスもいきなり出てきた誰この人?感があってもったいないような…。
もちこ@mochiko247242026年2月8日まだ読んでる300ページまで。 あと残り100ページしかない… 分厚さを感じさせないスピードで読まされている。 ラストスパートまで一気に駆け抜けたいけど、名残惜しい気持ちもある。
もちこ@mochiko247242026年2月7日まだ読んでる271ページまで。 「戀記」(恋の記録)というタイトルの中には、いろんな人の恋模様が含まれているんだなあ。 物語も終盤。主犯が確定しつつある。 でもまだ謎は残る。 さて、どんな結末になるのか。
もちこ@mochiko247242026年2月5日まだ読んでる221ページまで。 色々な違和感が、どんどん繋がり始めた! 犯人に近づいていく感覚、ぞわぞわする。 タイトルの「戀記」は町田さんの造語らしい。 「戀」=恋、という意味。 このタイトルの意味が、物語が描き出す物事とリンクしていく。

もちこ@mochiko247242026年2月4日読み始めた32ページまで。 真相が少しずつ見えてきた。 エスタの無事を祈りつつ、これ以上の犠牲者が出ないことを望む。 それにしても犯人の動機が見えてこないのが一番怖い。
ほぁ@hoa_222026年2月3日読み終わった続きが気になるくらいに一気読みした。ミステリーや恋愛、人間ドラマなどテーマが盛りだくさんなのに、なんだか消化不良で設定がもったいないな、と思ってしまった。でも、続編があるならぜひ読みたい。
- 本のある暮らし@minarin2026年2月1日読み終わった続きが気になり一気読み。 途中で黒幕に気付いて、そこからどうなっていくのかワクワクしながら読み進めた。 みんなが幸せな終わり方はないのではないかと薄々感じていたけれど、終章は涙なしで読めなかった。 ファンタジーはあまり得意ではないけれど、読んでよかったなと思えた一冊でした。
まと@maatoo0_zzz2026年1月30日読み終わった面白かった...! 真相に近付くにつれ、ずっとハラハラしながら読み進め、終盤は切なさで心臓が押し潰されそうになり、読了後は余韻で暫く呆然としてしまった...。 あまり手を出さないファンタジーだったが、手を出して大正解な良質ファンタジーでした。

7@hi_na2026年1月27日読み終わった上巻の最初の方は時間が行ったり来たりで若干頭がこんがらがったけど(あと名前がなかなか覚えられなかった)、上巻の後半から下巻までは一気読み。 すごくおもしろかった! けど、もうちょい最後味わいたかった気もする。 リルは幸せに過ごせたのかな。

- ちぃ@shi_09152026年1月25日読み終わったくぁ〜〜〜〜〜〜うわぁ〜〜〜〜〜〜〜〜 でした(?) ページを捲るにつれてどんどん真相に近づいていって、祈りと心配とで情緒がめちゃくちゃ。 最後が急足になった気がするけど長い歴史のわずか数秒数分で、ハヤディールという国の歴史には残っていなくて(真実は残されなかった)、プライベートな時間、ということを踏まえると、むしろここまで知れたのはフィクションの力なのだなと… ハヤディール戀記の「戀記」とは、恋の物語という意味があるらしい。(AIによると) 最後の1ページが切なくて切なくて仕方なかった… 歴史には残らなくても、せめて"逸話"のような形でこの恋の物語が、切なく幸せな2人の人間がいたことが、残り続けますように。

おさとうトマト@fptoma2026年1月24日読み終わった愛と復讐のおとぎ話だった。悪意によってひとの尊厳が踏みにじられるさまに、はらわたが煮えくり返る。愛する二人が引き裂かれるのもそうだし、命を脅かされ続けるのも、悔しくてずっと怒りがおさまらない。なんでこんな思いをしなければならないのか。気持ちがぐるぐるしている。 攫われた巫女を取り戻したい一心で、敵と権力と肩書と己とずっと戦い続ける騎士の歩みが丁寧に描かれている。一方で最終決戦は、もう少しページを割いてもらえるとよかった。そうしたら、たぶん私の情緒はさらに悲憤に狂っていただろう。とはいえ、迎えた結末には胸がぎゅっとなる。

おさとうトマト@fptoma2026年1月21日買った読み始めた@ くまざわ書店 相模原店上巻を読み終え、ノータイムで購入。 攫われた巫女を必死に捜索する騎士。しかし、物語が進むにつれ不穏さが増していく。なんだか思っていた話と違うな……?王道ファンタジーだったはずだが……?なんていうか、底の知れない悪意が、こう、にじみよってきているような……。 登場する女性たちがどうか幸せな結末を迎えられますように。可能なら、みんな健やかで健康でいてほしい。なんでこんなことになっているんだ。希望を見いだしたい一心で、ページをめくっている。
バナナカプチーノ@bananacappuccino2026年1月19日読み終わった下巻も読了!途中から首謀者はわかったかな(笑)。レルフにカルヴァ、ハインツにリルと魅力的な人物がたくさんいて楽しかった。

朔@nova_luna2026年1月18日読み終わった心に残る一節何があっても、この命を賭けても、ふたりを生かす。そう誓って、リルは「これからが楽しみなのに、死んでいる暇などありません」とおどけてみせた。(p.320) リルが出てくる場面はぜんぶ好き。この真っ直ぐな健気さが大好き。笑 上巻で張り巡らされた世界観と伏線と人と人の繋がりの怒涛の回収。主人公サイトへの没入感がすごすぎて、犯人とのやり取りで明かされる真実には登場人物と同じテンションで驚いたと思う。 犯人は下巻のわりと序盤で目星がついたけど、たぶんそういう作りって感じ。犯人以外はなんにも予想つかないし、ラストも想像できなかったからどう転んでもはぇ〜〜としかならなかっただろうけどやっぱりはぇ〜〜だった。天を仰ぐしかない。
りこすけ@rikosukexxx2026年1月16日読み終わった王道ファンタジー! ミステリ要素もあり、ハヤディールの世界観にあっという間に引き込まれ一気読みしてしまった。 子を持つ母の気持ちがわかるだけに読むのもつらいシーンもあった。 なんとも言えない読後感… 町田そのこさんの本好きです🫶
かわうそまん@taktak8132026年1月14日読み終わったこれぞ王道ファンタジー。最高に楽しめた。黒幕が分かってからは頁を捲るたびにヤキモキしていた。できれば愛し合う二人が苦難を乗り越えて結ばれるハッピーエンドが良かったけれど、こういう結末を迎えるのもファンタジー小説の醍醐味でしょう。レルファンのその後に含みをもたせる終わり方も良かった。
禁帯@kintai2026年1月12日読み終わった後半けっこう駆け足で進んでいったけど、上下巻とも一気読みしてしまった。騎士団長と従者のその後を読んでみたい気もするけどそれは蛇足というものなのでしょう。


- り@Lupi2026年1月12日読み終わった久々にファンタジーをがっつり。 30代後半でも楽しめたことが嬉しい。これが面白いと思える心があるということは、まだ自分の中に柔らかいものがあるのかなと… 蛇足は表紙の絵!なぜこんなラノベ風の絵をつけた…ハリーポッターのように抽象画のように描いてほしかった…


初太郎@sk123452026年1月11日読み終わった上巻を読んだ時、こういうタイプ恋愛ものね〜ぐらいに思ってた自分を殴り飛ばしたい。 各個人のスピンオフを読みたい。初代国王のところからお願いできませんか…。 人魚の肉を食べたら永遠の命を手に入れられるって最初に誰が気がついたんですかね。


さきこ@_skk10262026年1月11日読み終わった読了〜〜!!正月明けからなかなか時間取れなくて、やっと読み終えた。とっても読みやすかったし、面白かったです!上下巻なので最後が少し駆け足気味に感じちゃったけど。 レルファンとエスタ、リルが幸せに暮らすとこ見たかったよ…という気持ちとなんて切なくて美しい終わりかたなんだ…という気持ちがせめぎ合うラストでした。リル、カルヴァがとても魅力的だったな〜


茶.@98-qeT-rou2026年1月8日読み終わったレーエンデ国物語が好きな人はきっとこの話も好きなはず。 少なくとも私は好き。 昨今海外のファンタジー✖️ロマンスの小説は人気だけどああいう海外ドラマ的なラブストーリーはちょっと…と思っていた中、ささやかな身分差の恋、王宮内での陰謀と計略。 可愛らしくもいじらしいエスタに王国騎士団長には見合わない子供っぽい笑顔と一途なレルファン。 王道のストーリーではあるものの、読んでいて不快感やモヤるところも少なく、個人的にはとてもお勧めしたい。


mikata@arhg_mkt2026年1月1日読み終わった読み終わってなんと書いたらいいのか…エスタのかっこよさに痺れました。(ネタバレ注意かも)→でもでもでも、2人はいつまでも幸せに暮らしましたってみたかったよ。2人のifがもしあの時っていうのを考えてしまって泣けてきてしまう。ああでもエスタ様きっとすごく幸せだっただろうな。きっとどこかでまた2人出会っているんじゃないかしら。そうだったらいいなと思ってしまうね。


あい@ai20181900年1月1日読み終わった結末が気になりすぎて一気読み。よくも悪くもとにもかくにも2人の想いが美しいと感じる物語だったなという感想。そういった意味では「大人向けファンタジー」と言えるかも?













































