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JIEUN
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@JIEUN
本はゆっくり読みます。 美味しい物が出てくる美味しそうなお話が大好きです。
  • 2026年7月1日
    負け犬の遠吠え
    この本を読んだ当時、私は著者のいう「負け犬」ではなかった。「負け犬」に負けている気がした。その後離婚して「負け犬もどき」になれた。この本の中の「負け犬」はかっこいい。
  • 2026年6月24日
    すべての、白いものたちの
    すべての、白いものたちの
    韓国人の韓国語の女性の作家がノーベル賞を受賞したという事実に震えてすぐに読んだ。文字をはじめとした言語が奪われた時代もあった韓国の歴史をふまえると、文学がそして女性の作家が世界で認められたというのは、本当に素晴らしいこと。 しろいものは心の奥底にある悲しみの歴史。 訳者の斎藤真理子さんの訳している韓国文学はどれも面白い。
  • 2026年6月22日
    赤毛のアン
    赤毛のアン
    こんなに心を掴む物語を戦時下の英語の無い時代に丁寧に懸命に翻訳してくださった村岡花子さんに経緯を表したいです。 Raspbery cordial を日本人に分かるように「いちご水」と訳してくださった事がとてもありがたい。想像できる範囲で想像の翼を広げさせてくれたから。 大人になっていちご水を友人が作ってくれて感激しました。
    赤毛のアン
  • 2026年6月22日
    そっと呼ぶ名前
    そっと呼ぶ名前
    上質なラブストーリー。冬の描写でさえ優しい春風を感じる。心地よいリズムの文体で夜に落ち着ける。
  • 2026年6月21日
    祖母姫、ロンドンへ行く!
    行きたいと祖母が言ってくれたら私も祖母をお姫様旅行に連れて行ってあげたい。祖母はもうこの世にいないけど。私は著者のように英語は話せないけど。 先日親子ほど年が離れている後輩が一緒に旅行に行ってくれて、終始私のことを気遣ってくれて、とても嬉しかった。祖母姫ほど年は重ねていないけど、祖母姫になるにはまだまだ先の話だけど、祖母姫気分を少しだけ味わう事ができた。
  • 2026年6月14日
    フェミニズム視点からの在日朝鮮人史ー 植民地主義・家父長制・性差別
    フェミニズム視点からの在日朝鮮人史ー 植民地主義・家父長制・性差別
  • 2026年6月14日
    ハリー・ポッターシリーズ全巻セット(全7巻・計11冊)
    ハリー・ポッターシリーズ全巻セット(全7巻・計11冊)
    初版当時、長い分厚い本なのに、貪るように読みふけり、後数頁で終わるという頃になると寂しくて、次の発売までの時間が待ち遠しくてそわそわしたのも良い思い出。最後の最後の本当に終わってしまった時は切なくて、ロスになりました。
  • 2026年6月10日
    咲良は上手に説明したい!
  • 2026年6月9日
    ファイア・ドーム(上)
  • 2026年6月8日
    わたしは今すぐおばさんになりたい
    読み始めた所からとても面白かった。主人公の響の気持ちが良く分かる。同級生達が当たり前のように結婚して、子育てをして話題がそればかりになったので、同級生達との付き合いをやめた。私はとっくにおばさんの年齢になっているけど。 かつて「負け犬」とまで言われた「独身のおばさん」が「夢」や「憧れ」に昇華された。
  • 2026年6月8日
    転がる石になれ
    転がる石になれ
    まだ子どもだった頃のことだけど、堀田あけみさんの小説が大好きだった。特にこの「転がる石になれ」は心にぎゅつと来て、よりどころを見つけた気持ちになった。大人になって読み返したら、あの時は子どもだったんだな、ってなんか切なくなった。
  • 2026年6月8日
    図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)
    図書館の自由に関する宣言を初めて知ったのはこの本から。私たち本を愛する者にとってなくてはならない本を読む自由。図書館の自由。とても意義のある志の熱い小説です。と言いつつ、ラブコメなのでとても登場人物達をとても好きになりました。漫画も買い、アニメDVDも買い、実写DVDも買い、グッズも買い、はまり込みました。そのうち映画のロケ地訪問もしようと思っています。 <図書館の自由に関する宣言> 第1 図書館は資料収集の自由を有する。 第2 図書館は資料提供の自由を有する。 第3 図書館は利用者の秘密を守る。 第4 図書館はすべての不当な検閲に反対する。 図書館の自由が侵されるとき、我々は団結して、あくまで自由を守る。 ※現実に存在する、1954年に採択された日本図書館協会による綱領
  • 2026年6月8日
    彼女の彼
    彼女の彼
    青春の宝物
  • 2026年6月8日
    東京バンドワゴン
    現在、シリーズは21弾まで出ています。毎年大切に大切に読み進めて、心に残している大切なシリーズ本です。 LOVE なんです。
  • 2026年6月8日
    白蓮れんれん (集英社文庫)
    NHKの朝の連続テレビ小説「花子とアン」で白蓮の存在を知ってから読んだので、終始、美輪明宏さんの愛の讃歌が聞こえてきていました。
  • 2026年6月8日
    中くらいの友だちVol.13
    中くらいの友だちVol.13
    息が詰まりそうだったコロナ禍に紙の本が持つ癒しの力を教えてくれた大切なシリーズ本の最終巻。私と同じように息苦しくなっている友だちがどこかにいる、と、友だちを見つけた気持ちになりました。
  • 2026年6月8日
    韓国の味
    韓国の味
    中くらいの友だちの別冊版 中くらいの友だちのファンなら絶対好き。 「食とはつまるところ記憶である」という副題の通り、自分のなかにある記憶も辿れる。
  • 2026年6月8日
    書かずにいられない味がある
    書かずにいられない味がある
    韓国の歴史を多方面から読む事にはまっているので、食から知るのも面白い。
  • 2026年5月23日
  • 2026年5月23日
    BUTTER
    BUTTER
    バターご飯が食べたくなる美味しい小説
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