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くろろ
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@Kuroro
小説、漫画をよく読みます。たまにライトノベルやエッセイも。読み終わった小説をメインに登録します。
  • 2026年5月24日
    夜のピクニック
    高校生のうちに読めてよかったし、大人になったら読み返したいと思える1冊。ただただ歩いてるだけの作品だが、学生の時にしか味わえない青春の良さが描かれている。自分も主人公たちと同じく、高校3年生なのでいろいろな最後の経験を楽しんでいきたいと思った。
  • 2026年5月15日
    星やどりの声
    星やどりの声
    妊娠や就職をきっかけに家族と離れてしまうが、亡き父が残した仕掛けによって家族が繋がれる、心温まる感動小説。父の残した仕掛けが明かされる時、家族全員のつながりが感じられ、家族の大切さを感じられた。
  • 2026年5月5日
    光のとこにいてね
    書店で平積みされているのを機に購入。500ページと分厚い小説だったが、ページを捲る手が止まらなかった。とても面白い作品だったが、感想が書けそうにないので、「ぜひこの作品を読んで欲しい」とだけ書きたいと思います。
  • 2026年4月26日
    桜待つ、あの本屋で〈限定特装版〉
    桜待つ、あの本屋で〈限定特装版〉
    装丁が魅力的だったため購入。本の魅力が書かれた心温まる作品。次は、桜が咲いている季節に読みたい。
    桜待つ、あの本屋で〈限定特装版〉
  • 2026年4月19日
    ゴールデンスランバー
    本屋大賞受賞作であり、25周年カバーをきっかけに購入。首相暗殺の濡れ衣を着せられた青年の逃亡劇。真犯人の逮捕で事件を解決すると思っていたため、予想を裏切られた。多くの人から犯人と思われており、誰も信用できないない状況で最後の結論が人を信頼するというのが、驚きつつも本文にも書かれているが、人間の最大の武器だと思えた。
  • 2026年4月4日
    青天
    青天
    高校のアメフト部をテーマにしたスポーツ小説。 試合では、残酷なまでに現実を突きつけられるがが、最後まで諦めずにチームとアメフトの楽しさを共有しており、青春の苦味と喜びが書かれている。アメフトの知識があったらもっと楽しめたと思った。
  • 2026年3月30日
    風と共にゆとりぬ
    帯にも書かれているように全部無駄話で、頭を使わずに読めるエッセイ。全ての話が面白く声を出して笑ってしまった。
  • 2026年3月16日
    イン・ザ・メガチャーチ
    ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側の視点から書かれた物語。 この作品は幸せとは何かについて書いてるように感じた。視野を狭めて何かに夢中になってい生きていくか、視野を狭めず、何にものめり込まずに生きていくか。視野を狭めないことも大切だが、少しは視野を狭めないと幸せな生活を送ることができないためバランスが大切だと思った。
  • 2026年3月16日
    この夏の星を見る
    コロナ禍で活動が制限される中、中高生が何かできないかと考え、オンラインで同時に天体観測に取り組む物語。 コロナのせいでいろいろな活動ができなくなってしまったが、コロナがあったからこそオンラインで天体観測ができたというシーンが印象に残っている。
  • 2026年3月15日
    三日間の幸福
    お気に入りの作品。幸せとは何かを考えさせられる。特に最後の「多分、その三日間は、~もっともっと、価値のあるものになるだろう。」というところが中学3年生の頃の短かったがとても楽しかった1年間のことを思い出し、とても共感できた。
  • 2026年3月15日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    善良とはプラスの言葉に聞こえるが、善良すぎるというのは、言われたことに従ってしまい、反対せずに考えることを止めてしまうということ。何事も度を越すぎないことが大切だと感じた。
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