冷静と情熱のあいだ Blu (角川文庫)

38件の記録
りな@yuiquartz2026年5月25日読み終わったあおいのお誕生日に読了。 5月に読むべき恋愛小説。 Rosso→bluの順で良かった。 十分今のままで愛されているのに(昔の女性(あおい)がなかなか忘れられないだけで)、あなたに愛されるために、私はあなたのために変われるって切ないし、それだけで済むなら恋愛って奥深いものではないのよね… って芽実と順生の最後のやりとりのシーンでそう思った… 相手のために自分を変えるってなんだか勿体無いし、変えたところで恋愛が上手く行くとは限らない。 これだから、恋愛って厄介でもあり面白いのかもしろない。 毎年5月になったら読もう。 今度は1章ずつのRosso→Bluの交互読みしようかな?






M@MMM08__2026年5月16日買った読み終わったみんな大人になっても心にある感情を全て言葉にできればいいのに、と思う。 それができたら私たちの苦悩はきっともっと少なくなって、幸せな時間は多くなるはず。 だけどそうじゃない難しさが人間の面白さだと思うし(当の本人からしたらたまったものじゃないだろうけど)、いつかくる奇跡的な確率で心が通じ合う瞬間を心の片隅で求めているから、苦しみの中でも生きていけるのかもしれない。 2冊の最後の描写的にハッピーエンドの空気をかすかに感じ取ったけれど、個人的には江國香織側の表面的には淡々と現実を生きる感じも好き。

- な@iiiiiii_72025年3月26日約束は未来。思い出は過去。思い出と約束では随分と意味が違ってくる。未来は見えないけれど過去とは違って必ずやって来るもの。 今日を大切に思うのなら、約束をして欲しいの。今日この気持ちをいつまでも自分たちのものだけにしたいから約束をするの。 大切なのは現在。 とにかくもう一度彼女の瞳の中に自分を探してみたい。
猫@mao10122025年3月6日かつて読んだレッドの方はかなり前に読了済み。文章から感じられる熱に惹き込まれあっという間に読み終えた。 ふたりの間で燻り続ける冷静と情熱。そのあいだには一体何が存在しているのだろうか。 女より、男の方が別れてから燻り続けるものがやはり多いのだろう。 ちなみに結末はレッドよりこちらの方が好み。レッドを先に読むことをお勧めする。 今後のふたりの人生に、幸福が訪れますように。
white bird@shiawasenina__re2025年3月5日読み終わった@ 自宅次に青を。 こちらは順正の気持ちがたくさん描かれている。あおいと比べ、順正は芽実との関わりの中にあおいを時々置いてしまっているところ。あぁ、男性だなぁとなんとなく思ってしまった。
hikari@taiyoudaisuki2024年11月13日読み終わったかつて読んだ女目線のRossoと男目線のBluの2冊。 ・ 最後、RossoにはなかったシーンがBluにはあって、それが本当にいいんだよな。





























