「がんばれない」 心で何が起きているか
32件の記録
- はと@hatopi2026年8月7日読み終わったノン100頑張ることや努力することを根本から捉え直し、軽やかでしなやかな心を手に入れようという本。 人生という長期にわたる営みに必要な、持続可能な戦略として「しなやかな努力」を提案する。その内容の一部: ・習熟目標を意識する(人と比べない、自分がどうなりたいかを考える) ・セルフコンパッションを大事にする(自分にやさしくする) ・実験マインドセットを持つ(失敗をデータと捉えて方法を調整する) ……そもそも「上位目標」や「核」がなく、そのため具体的でわかりやすい下位目標に飛びついては取っ替え引っ替えして迷子になっているのだが、この問題については別の本をあたる必要がありそうだ。

TakaTaka3@Tak-Tado2026年8月2日読み終わったアドラーを思い出させてくれた。アドラーを読んだ時ほどの衝撃は無い。いちいちもっともだと思ったのは、世の中や自分も少し変わったからか。さぁ、ここからどうするか。
ピノ@pinofort2026年7月26日読み終わった「あきらめる」という言葉の語源は、 一説には物事を「明らかにする」こと だと言われています。 今の自分に何が出来て、何ができないのか。 何が自分を幸せにし、何が自分を苦しめるのか。 それを「明らかにする」ことは、自分の人生を 誰かの期待に委ねるのをやめ、自分自身の責任で 新しい物語を書き換えはじめるための、きわめて 勇気ある出発なのです。 (PP172-173より引用)

k@reads_k2026年7月24日読み終わった借りてきた「努力」は頑張らないといけないもの、と考えがちだけど 日々のあれこれを「実験」=試行錯誤するもの、と捉えたら少しは気が楽になるのかなぁと考えたりした。 無理をし続けると身体の慢性炎症が起こるという話が少し怖かった。
よみ@lesen_buecher2026年7月18日読み終わった借りてきたちくまプリマー新書なのでとても読みやすい。 他人の言葉や選択肢の与え方で、人の自己肯定感や挑戦し続ける意欲・思考の柔軟性が変わることを、様々な実験を例に出し説明してくれている。 自分のこととなると視野が狭くなりがちなため、本書の内容を定期的に振り返るのがよさそう。
たかむら@ryotakamura04272026年6月17日読み終わった自分自身、他の人に対してあまり「がんばれ」と言わないようにしてることもあり、非常に興味深く読めました。心理学の観点から「頑張る」「あきらめない」のリスクを考え、「あきらめる=明らかにする」「しなやかな努力をする」という前向きな考えを提示してくれる1冊です。




































