メインテーマは殺人
96件の記録
Bundle@Bundle992026年5月18日またいつか作者のスピルバーグとの仕事など全く興味ない内容が多すぎて私はちょっと苦手かも。commercially successful な作家であることは十分わかったからもういい。承認欲求強いのか?関係ない映画の話を3ページぐらい読んだところで脱落。- たまに読む勢@shichimi2026年5月16日読み終わったバディものは掛け合いが面白いね あと探偵役の個人情報が最後までほとんど出なくて、ミステリアスなキャラを攻略するタイプのギャルゲーを感じてしまったのも面白かった
りら@AnneLilas2026年5月4日読み終わった聴き終わった本の中の本@ 自宅ホロヴィッツが冒頭で読んでいたのは、レベッカ・ウェストの『叛逆の意味』、ホーソーンが読書会のために読んでいるのはカミュ『異邦人』とライオネル・シュライヴァーの『少年は残酷な弓を射る』。 被害者のベッドサイドに置いてあったのはスティーグ・ラーソン『ミレニアム2 火と戯れる女』(ホロヴィッツは「肩透かしな結末」と腐している)。葬儀での朗読を希望したのがシルヴィア・プラスの「エアリアル」。 オーディブル1.8→2.0倍速。
- ユウ@WtU2026年5月2日ミステリ文庫本 487頁(本編475) 面白かった。 探偵と相棒という構図はミステリにおいて定番と言えるし、相棒が探偵の事を執筆するというのもそう。しかし、探偵と相棒の仲が良く無いというのは個人的に珍しく感じて良かった。 内容は複雑な事件で最後のブロックに入るまで分からない事だらけ。勿論ヒントは散りばめられているし、読んでいる最中に気になった部分も多いので、推理力が高い人は犯人が分かるのかもしれない。 実在の作品や人物が多々登場するため、個人的にはそこが躓く部分だった。知らない名称が出ると検索してしまうので。 次作からはその心配は無さそうなので良かった。

ロク@6_bookshelf2026年1月5日買った読み終わった?!!?!!?面白すぎる やられました 序盤冗長に感じたけどカササギ殺人事件の仕上がりを信じて読み進めて良かった、これ、あまりにも巧い それでいてミステリとしてフェア 悔しい 面白かった~~~!



和月@wanotsuki2025年12月7日読み終わった2回読むとより楽しめる作品な気がする! 友人にオススメされて読み始めた本作。解説にあるとおり正にフェアプレイに則った構成が読んでいて清々しい。謎解きが下手くそな私は最後の答え合わせで何とも悔しかった。ヒントも答えも全部書いてあった!! でもミステリは悔しい思いをしてこそだと思っているので、そこもまた楽しめた。 作中に実在する人物が沢山出てくるので、現実と虚構の境目の曖昧さも面白い。その匙加減が絶妙で、著者が脚本家としても活動しているが故に書くことができる場面が良かった。 2巻はどういう風に始まるのか楽しみ!久しぶりに探偵もののシリーズでハマりそうな予感。





スカイ@skygrey2025年11月10日読み終わったaudibleおもしろかった!! 真相がわかってから、実はあれもこれも気づいてメモしていたのに、真相には気づけなかったーと話すホロヴィッツがおもしろい ホーソーンもツンデレでいいなぁ だんだん相棒になってきた二人の掛け合いがとてもいい それにしても、どこまでが真実でどこからが創作なんだろう?ハリウッドとか映画俳優とかに詳しくないからよくわからないけど、実在の作品名や俳優名が出ているよね 全然関係ないけど、ナルニアの続き実写化してほしいな



スカイ@skygrey2025年10月29日読んでるaudible楽しく聴いている 急に「ヴイックス ヴェポラッブ」が出てきて笑った 現実と地続きで、どこからどこまでが創作なのかわからないのが面白い ホーソーンのひねくれた感じがナレーションでうまく表現されているなぁ 『カササギ』と『ヨルガオ』は作中作に踊らされて疲れてしまったから、こちらのシリーズの方が私に合っているかも


スカイ@skygrey2025年10月28日読み始めたaudible「人の死を悼む物語が辛い」時期なので、いっそのこと、人の死が軽くなりがちなミステリー小説の方がいいかもと思って読み始めた 『カササギ』『ヨルガオ』は読了済みだけど、私はあんまりはまれなかった 犯人が殺人を犯す動機にミステリーとしての魅力を感じなかったから 痴情のもつればっかりやん、と思ってしまったんだよな こちらのシリーズはテイストが違うという感想も見かけたので楽しみ


- 蓮@yulan2025年8月27日読み終わった解説に、“重要な手がかりはほぼ書きとめていたのに「なぜ重要なのか、理由をつかめていなかった」”と、手がかりはあっさりと通り過ぎてしまう読み口に触れられていた。これは確かにドラマ等作品において“画面端にさりげなく配置されていた手がかり”を思い起こすし、実際に読みながらドラマを文章でなぞっているような心地で読み終えた。ドラマ脚本家らしい、との評はこういうことだろうか。振り返れば手がかり呈示(読みやすさや膝を打つ感覚)は好みの部類。 序盤からの仮題「ホーソーン登場」のタイトルは結果的に流れたようだけど、終盤の彼のある出番はまさしく「登場」に相応しく、これに決定しても良いのでは?と納得でもさせられそうな描写にはふふっと笑みがこぼれた。もちろん本タイトルの定まり方も好きです。相棒の会話の行方が気になり、楽しめました。


縞 まれ@shiroginu_mare2025年5月27日かつて読んだキャラ濃いめの探偵と助手シリーズ 本筋の事件を追う中で出てきた情報がどんどん整理されていくのが楽しかった クライマックスは結構フィジカル 助手役が作家本人という設定に実はあまりピンときていない
- hands_rec@hands_rec2025年4月13日読み終わった久しぶりに導入から惹かれた物語だった。その後も予想していなかった展開の中であの人が怪しいと目星をつけるものまんまと騙された。 体調の問題か途中急に読書が難しい期間ができてしまいだいぶ時間をかけて読んだ。


pera@tuttipera_2025年2月19日読み終わった伏線を伏線と気取らせないテクニカルな作風。しかしキャラクターの内面の掘り下げなどがあまりなく、海外ドラマ的なサッパリしたつくりで(むしろ作者がそっちの人だからこそ?)、個人的にはあまり、のめり込めなかった。
きらた@kirata2024年8月27日読み終わった海外ミステリ自らの葬儀の手配をしたその日に絞殺された資産家の老婦人 事件の捜査をする元刑事·ホーソーンからこの事件を本にしないかとの誘いを受けた作家であるわたしは‥ 個人的には序盤‥三分の一かそれ以降までが非常に読み難いと言うか、目が滑る内容で苦痛を感じました おそらくは、現実と虚構を混ぜ合わせていく目論見をもっての内容だろうとは理解したのですが、正直そこに興味を覚えない読み手(自分)にとっては退屈でしかなく、だからこそ苦痛であり‥ 性格が悪いなどと散々に言われてる探偵役ホーソーンの方が、記述者ホロヴィッツよりもマシに感じました スピルバーグとの会見?に乱入されて憤慨していたけど、それって捜査中に余計な口出しばかりして邪魔していたアナタに対する意趣返しなのでは?って思えて、同情心は一切沸かなかったし‥(´ㅂ`; ) しかし、苦心して読んでいたのは先にも書いた通り12章位まで そこから先は新たな事件が発生し、一気に読みやすくなり このテンポと内容こそ、以前読んだホロヴィッツの作品なんだよ! とテンションがぶち上がりました 最後まで読むと、面白かった!との感想になるのですが、序盤の辛さ故にオススメ為難い 現実と虚構の境を曖昧にしていくその過程やホロヴィッツと言う作家自体への興味が尽きない方なら最初から楽しめるのかも知れません 個人的には再読は出来ない、と言うか、したくない作品となりそうです 異論反論あるでしょうが、自分の読書感覚としてはこう言う感想になりました ご気分を害された方がいらしたらごめんなさいね (。>ㅅ<。)՞՞




































































