地下鉄駅

地下鉄駅
地下鉄駅
何致和
及川茜
河出書房新社
2025年10月28日
46件の記録
  • とめ
    とめ
    @m_ake
    2026年7月11日
    地下鉄駅で自殺を選んでしまうひとと、それを防ぐ地下鉄会社の職員のはなし。 と思って借りたけど、全然思っていた話と違って!?びっくりした。 次々繰り広げられる地下鉄会社のトンデモ自殺対策にちょっと笑っちゃうんだけど、それが本当に「ひとの命を守るため」じゃない、サラリーマンの悲哀とブラックな笑い…みたいな感じだった。 とりあえずなんかやってる風なのを社長にアピールするため…が目的化してしまってる。しかし、こういうこと…確かにあるよな…とも我が身を振り返って思ったりもして。。
  • はー
    はー
    @hachihot
    2026年6月20日
  • 様々な理由から台湾の地下鉄の駅で死を選ぶ人々と、その防止に奔走する地下鉄職員の物語。 前半は仕事小説として読めます。現代台湾のホワイトカラーの人々の考え方が伺い知れて、興味深かったです。日本語訳も読みやすくて好感を持ちました。会話のやり取りが続く場面、リズム感のとぎれない訳出ですごくよかったです。 ただ、後半主人公の転落が始まるところから、読むのがつらくなってしまいます。特に中年男性(40代離婚歴あり)が若い女性に抱く恋愛感情の描写が「痛すぎて」、ちょっと引いてしまいました。   * それから内容とは直接関係ない点ですが、小説内で若者が好んで見るものとして言及されているのが、「ハリウッド映画」「韓国ゾンビ映画」「韓国ドラマ」で、「日本」が全く出てきません。ここでも台湾における「日本」の存在感の消失を感じます。
  • shiori
    shiori
    @shiori_417
    2026年6月19日
  • 台湾の作品はできるだけ読んでおきたい。 台中の紀伊國屋で見かけて購入。 まだ最初の部分だけだけど、翻訳はかなりよいと思う 。
  • tony
    tony
    @tony
    2026年5月16日
  • ボッシュ
    @hajime-10
    2026年4月29日
  • 鈍獣
    鈍獣
    @whale_in_da_room
    2026年4月28日
  • ヤノ
    ヤノ
    @matsu_yano
    2026年4月11日
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2026年3月20日
    後半どんどん異常になり、どんな着地になるかとヒヤヒヤした。ジャンル小説?中間小説?日本人作家の作品だったらたぶん読んでないなぁ。 解説が松本俊彦。
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2026年3月20日
    もしかするとこういう悪意のこもった感情的な、文法がぎくしゃくして、誤字脱字にやたらひらがなが多い文章(p105) ひらがなは原文ではなんだろう。ボポモフォ? 翻訳でどこまでローカライズするかって本当に難しい。
  • 水温
    水温
    @mz_nrm3
    2026年3月13日
  • さとみ
    さとみ
    @stm110
    2026年2月21日
  • hana
    hana
    @hana_244
    2026年2月18日
  • 杉野ひこ
    杉野ひこ
    @suginohiko
    2026年2月15日
  • さとみ
    さとみ
    @stm110
    2026年1月31日
  • さとみ
    さとみ
    @stm110
    2026年1月26日
  • リアル飛び込み自殺をした友人がいるので、もっと現実は違うぞ感があったものの、小説は現実に追いつけないのかもしれないが分からない
  • 私欲
    私欲
    @singles_1985
    2026年1月11日
  • manaetta
    manaetta
    @adesso80fame
    2026年1月11日
    鉄道自殺を扱った小説。群像をうまく絡めた形式で、自殺する人の視点でも語られる。そのため読み始めは重く感じたけれど、群像劇の場面転換も秀逸で、読むのが止まらなかった。 日本の鉄道事情にも触れられ、一般的には想像の範囲でしか分からない、地下鉄運営側の内情なども知ることになる。 解説もすばらしい。
  • 鶴
    @pizzalover
    2025年12月29日
    テーマは面白かったが、どこか物足りなさが残る。
  • とめ
    とめ
    @m_ake
    2025年12月27日
  • さち
    さち
    @ta_sachi
    2025年12月20日
  • さち
    さち
    @ta_sachi
    2025年12月18日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年12月3日
  • 読書日和
    読書日和
    @miou-books
    2025年12月3日
    (翻訳版版元さんのご紹介文) メインストーリーの主人公は地下鉄会社の職員で、中年男の葉育安。優柔不断な性格の持ち主で、出世する願望がなく、離婚して母親と娘の3人暮らし。会社では地下鉄の飛び降り事件の後始末を担当している彼は、毎回事件が発生すると、その駅に急いで向かい、警察や検察官、葬儀社などに来てもらい、身分を確認したら家族に連絡したりする。そして、最速に列車の再開ができるよう対処に迫られている。何回経験したとは言っても、バラバラになった肢体を見ると、なかなか事故の場面が目から離れず、心にずっとストレスが溜まっている。また事故を起こした列車を操縦していた車掌もパニックになったり、トラウマになったりして、すぐには復帰できない現実も受け入れざるを得ない。一方、家では認知症が悪化する母親を心配し、反抗期の年頃の娘とぎくしゃくな父女関係が続いている。何とか電車の人身事故を防ぐため、上司に命じられる彼は、日々トラブルのなか、忙しく動き回っている。 台湾山行旅行中に読み切ろう、と思ってたけど、移動が疲れてしまって全然進まずやっと読了・・。 出だしは仕事小説と思って読み始めたら、年頃の娘のこと、認知症が急に進んでいく母親、(ちょっと無理のある?)恋愛、といろいろなテーマが織り込まれていました。 主人公の優柔不断な性格、他力本願ぶりにイライラしたり、45歳でここまで奥手とかある?簡単に信じすぎ・・こんな思い付きがどんどん通るの?!と突っ込みながらとらえどころがないまま最後まで読んだ、という感じでした。
  • Kae
    @kae26
    2025年11月20日
    駅のホームで読んでいる人を見かけて
  • おぉ
    @haruneko1629
    2025年11月5日
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2025年10月29日
  • 棚田
    棚田
    @tanada_hiroi
    2025年10月29日
  • 台湾に普通の現代小説が現れたんだな、という印象。読んでみたい。
  • 柚子🍋
    柚子🍋
    @jnk_airport
    2025年10月24日
    tai-tai booksのSNSより
  • おふみ
    おふみ
    @fmi23
    1900年1月1日
  • keikos24
    keikos24
    @keikos24
    1900年1月1日
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