ハンチバック

ハンチバック
ハンチバック
市川沙央
文藝春秋
2025年10月7日
200件の記録
  • tico
    tico
    @mi03
    2026年5月26日
  • 「田中さんだってあるでしょう。どうしても欲しいものとか、したいこととかは」 〈中略〉 「井沢さんが持ってくらいの金ならほしいです」 市川沙央『ハンチバック』 55ページ 田中=グループホームのヘルパー 井沢=両親の遺産でグループホームに暮らす障害者(主人公) 支援される存在は何も持ってない可哀想な存在であってほしい。でないと障害者支援なんて割に合わない。 という田中の憤りと、そう思わせる構造がある
  • 私は紙の本を憎んでいた。目が見えること、本が持てること、ページがめくれること、読書姿勢が保てること、書店へ自由に買いに行けること。ーー5つの健常性を満たすことを要求する読書文化のマチズモを憎んでいた。 市川沙央『ハンチバック』 27ページ マチズモ=健常者優位主義
  • tico
    tico
    @mi03
    2026年5月25日
  • 黄金の産毛
    黄金の産毛
    @ubuge
    2026年5月25日
    ごめん(未来の自分への謝罪)。感想がうまく言葉にならない。 いのちの選別、弱者と強者が反転する描写、知らないものを存在しないとする社会のバグ、異物、障がい者は性別が無い。頭をガンガン殴られる。私は無知だ。言葉を獲得しようと躍起になって読書をしても、言葉は複雑さを単純化する愚かな刃だ。くるしい。
  • コロ助
    コロ助
    @AZ
    2026年5月23日
  • コノハズク
    コノハズク
    @yy708
    2026年5月23日
    自虐とユーモアと、その中に含まれた障がい者として生きることの複雑。 そして巻末に収められた往復書簡。 色んな意味で、衝撃を受けながら読みました。
  • あき
    あき
    @akiko113
    2026年5月22日
    読了〜! サークルの先輩がめちゃおすすめしてたのでとりあえず図書館で借りてみた🎶激刺さりなので文庫版を購入予定。こういう本は時間置いてもう1回読むと楽しいんだよね〜(個人の感想です) 大学図書館のフリースペースで足組みながら読む本じゃなかったな。読書文化のマチズモを体現しすぎじゃない?多分この本読む上で最悪の環境選んでてすごい。 ページをめくる度に自分の視野の狭さに気づかされたし、健常者として生きる傲慢さとか なんか もう ごめんなさいとしか言えない!こたつ記事のことバカにしてた、ごめんなさい。自由にコミュニケーションを取れる身体なのにそれを疎かにしててごめんなさい。読書文化のマチズモ体現したみたいなスタイルで読んでごめんなさい。でも多分明日も紙の本を開いてしまうと思う、ごめんなさい。 こんな謝罪を書き出す事だって許されようとする傲慢さの元にあるんだよな、ごめんなさい。
  • 帰りの飛行機で読みながら、しんどくて一旦閉じてしまった。視野の狭さを痛感して、読後感が痛い…でも読む!
  • あさみ
    あさみ
    @asami0105
    2026年5月21日
    濃くて鋭くて、幾重も矛盾を孕んでいて本当に面白かった。文体も好き。
  • ヨシチュ
    ヨシチュ
    @ysmcmam
    2026年5月17日
    飽きて放置してたほぼ日カズンに書いてあったハンチバックの感想を残しておく。 芥川賞とかで読む本を決めないどころかホラー以外の小説を滅多に読まないんだけど、ふと見かけた「紙派派呑気でいいね笑」みたいな文章に共感すぎて購入した。 私本当にきらいなんですよ、インクのにおいやらページをめくる感覚が好きだから紙で本を読むとかかっこつけるやつ。わかってますよ。装丁に凝っていてコレクションしたいとか、ブツであったほうが記憶に残りやすいとか、読書に集中しやすいとか紙の本特有の魅力があることやそこにこだわりを見出すひとを否定しているわけではなく。いやでもインクとかページをめくる感覚が「好き」ってなんだよ。それ電子書籍という概念ができる前から考えてた?インクのにおいクンカクンカしとったんか?ページをめくるたびに気持ちえ〜〜てなってた?後付けだろ。 いまでこそだいぶ電子書籍が進出しているけど、最初ではじめたころはみんなこぞってインクのにおいとかページをめくるとかなんとか言ってて、バカみたいと思ってた。何千冊もを持ち運べることや検索のしやすさその他諸々とを並べたとき、インクのにおいってそこまで大威張りで主張できるほどの魅力なのか? もちろん本書ではそういうことを言いたいわけではなく、身体の障害のため本を読むのに一苦労する主人公が、本に書かれた情報を得るという行為に「インクのにおい」やら「ページをめくる感覚」のような情緒的な楽しみかたを何不自由なくできる(どころかあまつさえ「それこそが読書の魅力だ」と語る傲慢な)健常者をまあ・・‥言い方はあれだけど小馬鹿にするようなシーンですね。
  • コノハズク
    コノハズク
    @yy708
    2026年5月17日
  • ごうき
    @IAMGK
    2026年5月15日
    「生きれば生きるほど私の身体はいびつに壊れていく。死に向かって壊れるのではない。生きるために壊れる、生き抜いた時間の証として破壊されていく。」  はじめに断っておこう。私はこの作品を好きになれなかった。だから、冒頭の引用も感動した文章からではなく、当たり障りのない文章を選んだ。それほどまでに私はこの作品を好きになれなかった。ので、この作品ならびに作家が好きな人は、この文章を読まない方が良いだろう。  性的な描写が多く、外で読むのが恥ずかしかった。しかし、私がこの作品を良いと思えなかった理由はそこにはない。私がこの作品を受け入れられなかったのは、文体と作者の幼い僻みにある。  まず、文体についてだが、その作品は序盤から「個人アカ」や「学歴ロンダリング」のような軽薄な言葉遣いを用いた口語体と端的な文語体が入り混じっており、なかなかに気持ち悪い。文体の均整が取れておらず、主人公である釈迦の抱える二面性(被護欲と攻撃性)が見つけにくくなる。ただ、淡白ながらユーモア溢れる皮肉には、面白い部分がある。  問題は後者である。本作は「作者の怒り」的なところを評価されていることは有名な話だが、少なくとも私には怒りというより拙い僻みにしか見えなかった。特に「紙の匂いが好き、とかページをめくる感触が好き、などと宣い電子書籍を貶める健常者は呑気でいい。」という部分は、視野の狭いルサンチマンに他ならない。特に前半はこの軽率な僻みが多く、ただの感想文に過ぎないように思え、それが非常にノイズとなり、読む気も失せ、再読する気にもならないといった始末である。尤も、この怒気と迫力ある文体を僻みとしか捉えられないのは、障害者である姉を間近に見続け育ってきた私の受け取り方の問題なのだろうが。芥川賞の選評を見ると、この文体とそれによる問題提起が評価されたようであるが、少なくとも私には、本作を芸術(文芸)と呼ぶにはあまりにも僻みという拙い私情が混ざり過ぎているように思える。芸術(文芸)が社会への問題提起を含むべきか否かはまた別の議論を用意する必要がありそうだが、少なくともこの作品を終盤まで見ると、優れた点はそういった部分しかないだろう。さしずめ、「背骨文学」といった具合である。  この作品を作品たらしめるのは、最後の展開であろう。私が先程「少なくともこの作品を終盤まで見ると…(後略)」と語ったのは、そのためである。最後の展開があることにより、この膨大なルサンチマンを抱えた感想文は作中作となり、強制的に層を帯びて作品に深みが生まれる。この部分については色々と解釈の仕方が分かれるようだが、私は主人公の物語を客観視することで、その人生を供養し尊厳を見出す構造になっている、と捉えている。『人間失格』のようなものである。とはいえ、そういう構造は一見「釈迦の人生を価値あるものへ昇華する」という点では説得力があるが、ストーリー的な面から見た時に、井沢釈迦が殺された必然性は薄い。また、その直前も、聖書からの引用が述べられているが、これに関しても必然性が全くなく、極めて不可解である。  これらの展開によりこの作品は作品へと昇華したのだろうが、その展開を設る必然性に些か欠けていたため、私には読後の爽快感というものが感じられなかった。して、「社会を恨む感想文が、社会に問題提起をした」「しかし、文学作品のようには思えない」「ユーモア溢れる皮肉が面白い」くらいの感想しかないのである。文庫本に付された往復書簡を読めば見方が深くなるのだろうが、読む気にはなれない。    この感想を読んだことにより、私には2つ、問題点があることが分かった。1つ目は、私はかなりの芸術至上主義であるということ。平野啓一郎は芥川賞の選評で他の作品に対し「他者性」(即ち、読者の存在)について言及していたが、どうも私の中で読者の存在というのは薄い。「現代の文学作品が他者性を意識してデザインされるべきかどうか」というのは、私の考えなければならないところである。もう1つは、一度作品に不満な要素があると、途端にその作品が嫌いになって親身になって考察できないこと。この作品についても、序盤で「嫌いだ」となり、以降あまり深く考えずに読み進めていたが、これは良くない。なおさねばならない。
  • スニフ
    スニフ
    @Sniff
    2026年5月12日
  • すもも
    すもも
    @sumomo0214
    2026年5月7日
    1ページ目からやっっべぇ本を買ってしまったと思った。読了後もその感想は変わらずとにかくやっっべぇ本だった。 節々に怒りを感じる。終始ずっと怒っている。 とにかく表現力が凄まじい。吐き出される毒が濃ゆくて、でも小気味良くてどこかコミカルで…とても面白い表現をされる方だと思った。 読書文化のマチズモ。恥ずかしながら、そんな視点から考えた事が無かったので目から鱗ポロポロ。 最後のパート、あれはどう解釈したら良いのだろう。自分なりの解釈は今の所見つけられていない。
  • めそめそ
    @mesomeso
    2026年5月7日
  • りに
    りに
    @mahou-23
    2026年5月5日
  • 表紙のデザインが好きで、ずっと気になっていた本だったから購入したんだけど、ドカンときた。買って良かった。
  • コノハズク
    コノハズク
    @yy708
    2026年5月2日
  • 🍣
    @junh_1031
    2026年5月1日
  • くまさん
    @bear-san
    2026年4月30日
  • メメ
    メメ
    @elwin_04
    2026年4月29日
  • メメ
    メメ
    @elwin_04
    2026年4月29日
    重度障害者が見ている世界に対する自分の無知・無遠慮を思い知った。
  • +それがやさしさじゃ困る/鳥羽和久
  • りに
    りに
    @mahou-23
    2026年4月26日
  • みずき
    @begentle-0319
    2026年4月25日
    最後の何ページかは釈華の小説なのかな
  • L
    L
    @ichthys_
    2026年4月25日
  • @baobaobao_1107
    2026年4月22日
  • 史
    @escape
    2026年4月13日
  • みつき
    @mitski
    2026年4月4日
  • 自分と全然違う生活すぎて???な描写もあったけど、なんとか分かりたいと思わせられる、それだけ圧巻だった 往復書簡も面白かった 弱者・強者の相対性や、言葉というものを市川さんが信じていないという話など 女の子の背骨も読んでみたい
  • あここ
    @jesuis_aco
    2026年3月31日
  • emusa
    emusa
    @emusa
    2026年3月29日
  • N
    N
    @mi_
    2026年3月28日
  • ピーメ
    ピーメ
    @yumincos
    2026年3月25日
  • ばかお
    ばかお
    @bakao0806
    2026年3月23日
  • 💡
    @19970419sH
    2026年3月16日
  • うえの
    うえの
    @uen0
    2026年3月15日
    自分の特権性と向きあう時間。 印象に残った言葉------- ある一面では弱者であっても、別の一面では強者である。このようにして強者と弱者の相対性を自覚することは、誰であろうが必ず持つべき観点であり、現代社会に広がる意識の分断に呑まれないためにも効果的な処方箋だと思っています。何よりも大事なこととして、こうした思考法を自己正当化のために用いるのではなく、相互理解ということを忘れないでほしい、絶対に諦めないでほしいと私は思います。
  • @hetoheto22
    2026年3月14日
  • M3ax7uZ4
    @M3ax7uZ4
    2026年3月12日
  • ひび
    ひび
    @bobaoooooz
    2026年3月10日
  • 440
    440
    @teshi440
    2026年3月9日
  • はん
    @meropiss
    2026年3月7日
  • そそそ
    @sososo_16
    2026年3月1日
  • Chinami
    Chinami
    @chocokurara
    2026年2月21日
  • 胡麻油
    胡麻油
    @warwick
    2026年2月20日
    7.5/10 なにより言葉の攻撃力が高い。日常の裏側のざらざらとした部分に引っ掻かれるような気分で読み進める。 描写されるものは狭いスケールだが、その裏側に宗教的で神話的な世界の仕組みのようなものを感じられる。
  • shower
    @silentbath
    2026年2月19日
  • との
    との
    @tono
    2026年2月16日
  • ま
    @okamo12
    2026年2月16日
  • Kakeru
    Kakeru
    @aona
    2026年2月15日
  • おいもさん
    おいもさん
    @kyontk
    2026年2月12日
    往復書簡より ・ある一面では弱者であっても、別の一面では強者である。 ・読書文化が象徴する読み書き能力の神聖化への警鐘。 忘れたくない観点だなぁ
  • @moon_p
    2026年2月12日
  • 陽奈
    陽奈
    @hina___
    2026年2月10日
  • u n a
    u n a
    @unareading
    2026年2月7日
  • mayu
    mayu
    @ma_yu_0
    2026年2月7日
  • ナミ
    ナミ
    @nami07
    2026年2月5日
  • すい
    @sui_12345
    2026年2月2日
  • nanako
    nanako
    @fakefar_
    2026年2月1日
  • Sakurada
    Sakurada
    @sakurada_7
    2026年2月1日
  • equusferus
    equusferus
    @sakaima96
    2026年1月29日
  • 双子の山羊
    双子の山羊
    @yagiigay
    2026年1月27日
  • とんこ
    とんこ
    @ton_ton_beat
    2026年1月26日
  • Nagare
    Nagare
    @dwayne
    2026年1月25日
  • emu
    emu
    @emu___0h1s
    2026年1月24日
    生きるために壊れていく身体。自分を「涅槃」と呼ぶその境地たるや。当事者にしかわからない、描けない、怒りの物語だと思う。
  • うに
    うに
    @ounidayo
    2026年1月20日
    この本を手に取って、ソファでごろごろしながら、一枚ずつページを捲って読むということ。 恥ずかしながら「紙の本が憎い」人がいるということを今まで考えたことがなかった。無意識に目を逸らしていた。
  • 過眠症
    @iloverabbits
    2026年1月20日
  • よる
    よる
    @yoru_0
    2026年1月17日
  • よる
    よる
    @yoru_0
    2026年1月17日
  • 文庫版特典付録の往復書簡を読みたくて再読📚️
  • @a___
    2026年1月15日
  • 表現力がずば抜けているだけに、読んでいて苦しくなる。 目を向けなければ平和に生きていけたのに、という世界を見せてくれる。なんて不公平で理不尽な世の中の当たり前なんだ。障害者の苦労を知ろうとか、そんなキレイで呑気な話ではない。
  • 水槽
    @sakanamaguro
    2026年1月13日
  • なお
    なお
    @nm-ktym1012
    2026年1月12日
  • くりーむ
    くりーむ
    @cream
    2026年1月12日
    印象的な2つの記述を取り上げてみます: 「気管カニューレというプラスチックの異物が喉に突っ込まれている限り、粘膜は勝手に戦うし、設計図を間違えている呼吸筋はまともな噴射力のある咳すらできない。」(p.19) 「あらかじめ手許に用意しておいた銀行員でミシン目に割印して小切手要旨を切り離す。親の遺産を馬鹿みたいなことに使う罪悪感で手が震えていた。」(p.53) 前者から考えます。気管カニューレは、端的に言って、呼吸を保つため・生きるためにつけているはずです。しかしこの記述によれば、それは異物であり、かえって痰を生じさせることになる。こうして、生きるために・或いは生きることによって、望むと望まないとにかかわらず、痰が生じ、その息苦しさは、釈華に痰の吸引をさせることになります。痰の吸引は、象徴的な一つの行動のように見えます。小説全編を通じて、釈華は、己の意思とはほとんど関係なしに、特定の行為をするようになっています。それは、粘つく痰・精液のイメージが作り上げる文学的質感と相まって、自由ではないこと・特定の状態がひっついてきて、それに引きずられること、といった、粘性のある人生、とでもいうべきもののありようを描き出しているようにおもえます。 後者についても、その手の震えは、明らかな躊躇・恐れであるにもかかわらず、そのことは一切顧みられることなく、釈華と田中の間の交渉は展開することになります。ここについても、己の意図とは一切関係なしに、特定の行為が特定の意味をもち(たとえば、小切手を取り出せば、それは契約の意志を表象する)、さらなる行為に向かって、釈華を引きずっていくことになります。ここにも、不自由さ・粘性・或いは引きずられることの実相が、描かれているように、みえます(とうぜん、罪悪を振り切って何かをするということが一種のカタルシスをうむのだ、という主張は尤もですが、『ハンチバック』については、少なくとも文章中からそれを読み取るのは困難におもわれます)。 つまり、『ハンチバック』で描かれている生というのは、粘性のある液体に絡め取られるようなものであり、しかもその粘りは、生きていることにほとんど必然的に付随しています。 小説中では、本を読むことと身体の関係についての訴えが、何度も繰り返されます。これはそれ自体として真っ当な主張であるであるとおもいますが、ある行為は、純粋にその行為ではありえない(読書は、単に頭を使うだけの行為でなく、目の・指の・肩の・腰の・腿の・膝の、行為なのである)ことを鋭く批判しているという意味で、前述した粘性と基本的なモチーフを共有しているように、私には感じられます。 こういった粘性は、「他人の人生に巻き込まれていくどうしようもなさ」という意味で、釈華と紗花の間の関係についてもいえることだとおもいます。ここで重要なのは、紗花は釈華に対し一定の距離を保ちながら(可哀想だとか、そういった感情「移入」はしていない)、しかし釈華のことを想起する、という関係にある、ということです。粘り気のある沼に一挙手一投足ととられるなかで始めて生じた、ケア = 気にかけることの関係。それはケアだということをもって、一種の徳と言えるのかもしれませんが、釈華と紗花の実際に置かれている状況を考えれば、諸手を上げて礼賛することは難しいようなケアです。沼の中、泥に足を取られているときしか覗くことのできない涅槃、といってもよいかもしれません。生を引き受けるということの重みが底に現れているということもできるでしょう。この意味での両義性が、本作の最大の文学性なんじゃないか、とおもいました。
  • たろう
    たろう
    @Taro1998
    2026年1月10日
  • 菓子
    菓子
    @oishii_okashi
    2026年1月8日
    つらいものがある。理屈と権利についてよくよく考えた。
  • gakkie
    @gakkie73
    2026年1月6日
  • acco
    acco
    @aco_spc032
    2026年1月5日
  • ぱうち
    ぱうち
    @zg_00
    2026年1月5日
  • ㌨
    @hayane
    2026年1月4日
    衝撃的で濃密な読書体験……と感想を言えるのは、わたしが身体的に健常者だからだろう。
  • 茶子
    茶子
    @yoigoshi-nooooo
    2026年1月3日
    活字を追いながら音を聴く。 ルサンチマン。 往復書簡に荒井先生。
  • 本の虫
    @muushi
    2026年1月3日
  • アンズ
    @laladeyi
    2026年1月1日
  • あおい
    @u844725i
    2026年1月1日
  • あおい
    @u844725i
    2026年1月1日
  • むぎ太郎
    @mugimugi
    2025年12月31日
  • haruka
    haruka
    @haruka_ppp
    2025年12月31日
  • JMX
    JMX
    @soundandfury
    2025年12月31日
  • 読むたび学びと痛みを得る。
  • 楡
    @etemotust
    2025年12月30日
    芥川賞受賞に伴うインタビューか書評か何かで紙の本は〈マチズモ〉であるという表現には触れていたが、世界的に注目を集めている『ハンチバック』という存在と繋がっておらず、該当の表現が出てきた瞬間に頭をぶん殴られた。 往復書簡まで読んで自分の無知と浅薄を思い知ると同時に、自分自身は賛同しかねるポイントもあるなと思った。 それは結局どこまでいっても〈マチズモ〉なのかもしれないけれど、マチズモ/アンチマチズモの二項対立に囚われるのではなく、生きている限り折衷点を、あるいは止揚を求めていかなくてはならないのだな、と対話へと目線を誘ってくれるような、そんな一冊だと感じた。
  • nobusan
    @nobu_san15
    2025年12月30日
  • イミ
    @ixmxi
    2025年12月18日
  • @as_rimot
    2025年12月18日
  • おでんち
    おでんち
    @odenchi
    2025年12月15日
    「日本に障碍者はいないことになっている」が辛辣 とにかく感情を叩きつけてくる文章だと感じた 怒りが生きるエネルギーなのかもしれない 実際経験したことない性描写のコタツ記事を書く時何を思うのだろう しかも十分な金はあるのにこういう稼ぎ方…それは寄付するという 本当に世の中にはいろんな人がいるなぁ いろんな人がいることをちゃんと認めなくちゃいけないなぁ
  • ろく
    ろく
    @rokuhon
    2025年12月12日
  • なす
    なす
    @miya325
    2025年12月7日
    じゅくじゅくした気持ち悪さ、少し難しいけどとてもよかった。
  • inachel
    inachel
    @inachel
    2025年12月6日
  • ゆい
    @mimori727st
    2025年12月6日
  • 最初の1ページを読み「すごい本を選んじゃったな」と驚いた。だけど読み終わったあと殴られたような気持ちになった。主人公の繊細で歪んだ内面。最後のシーンはなぜか少し救われたような気にもなってしまい自分が怖くなった。当たり前とは普通とは。
  • しおり
    しおり
    @Kaffee5888
    2025年12月5日
    これは、「本気」…なのか??? 怨嗟というか…なんといいますか…これを受け止め切るのには結構難しいものがあります。受け止めることもできないし、流すこともできない、…なんていうもの読んだんだ…。感想が難しすぎる。 自分は所謂、健常者に属する身体だ。だから、こういう人たちの気持ちはわからない。中途半端に理解を示そうとする方が失礼だと思うから、自分はわからない、そう言う。そもそも私は『ハンチバック』という言葉すら知らなかった。そういう人たちがいることすらも。なぜなら普通だから。知る機会がないから。目を逸らしていたわけでもない。ただ、触れることがないから。 この作品を読んでも、彼ら彼女らの気持ちはわからない。紙の本を読むことを私はやめないし、紙の本を捲る時の香りや音が宣うこともやめない。分かり合える存在ではないんだろうな。(拒否するわけではない)共存する社会と言えど、溝は埋まることはないのだろう。 ただ、この本は読んでおくことはいいと思う。 知る機会になるから。そうでもしなければ私たちは知らないのだから。
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2025年12月1日
    勝手なイメージで、少しダークな物語とかなのかなと思っていた。 どこかで著者の言葉を読んで後ろから殴られたみたいな気持ちになり、それからずっと気になってる。 自分が今の段階で気づけていないことは、気づかずに生きてこれたという点で全て特権なのかもしれないと知って、それが「本を読むこと」にも当てはまるんだとは考えが及びもせず読む前から既に猛烈なショックを受けてる。
  • soare🌞
    soare🌞
    @sunnyh_115
    2025年12月1日
  • keicarpe
    @keitoca
    2025年12月1日
  • aym
    aym
    @ayu112723
    2025年12月1日
  • 🤍ྀི
    🤍ྀི
    @0929
    2025年11月30日
  • 塩
    @ssalt0816
    2025年11月29日
  • よる
    よる
    @yoru_0
    2025年11月24日
  • アツシ
    アツシ
    @atsushi
    2025年11月24日
  • Roko
    Roko
    @Roko1957
    2025年11月23日
    とても衝撃的な小説だけど、後半の往復書簡も深い
  • ゆい奈
    ゆい奈
    @tu1_book
    2025年11月22日
    なにをいっても強者であることの罪悪感の垂れ流しになるような気がして、なにもいえず、だからといって強者である自覚はなされずままであったので、ほんとうに読めてよかった。そして小説はもちろんのこと、荒井裕樹さんとの往復書簡もすごく良かった。強者性と弱者性は誰もが持ち得るものであり、環境・対人によって変わりゆくものであること、あたりまえにあるものへの優位思想に気づけるひとでありたいとおもいながらも、わたしはやはり紙の本がすきだとあっけらかんと強者の言葉を述べてしまうのだろう、という、抱くことが間違いか正解かわからない居心地の悪い罪悪感につつまれる。そして複雑なことを複雑なままに書くことってなによりもむずかしいことだよな、とおもって、いや〜しかし、凄まじかった…と感動している。すごいなあほんとうにすごい。小説としての面白さもピカイチ。
  • いちえ
    いちえ
    @ichie_129
    2025年11月21日
  • zagin
    zagin
    @za_gin
    2025年11月18日
  • oyasumiran
    oyasumiran
    @oyasumiran
    2025年11月16日
  • 絹
    @kinu_002
    2025年11月15日
  • 1129_ymoi
    1129_ymoi
    @1129_ymoi
    2025年11月13日
    荒井裕樹さんとの往復書簡がとても良い。
  • 文藝に載っているのをみて、衝撃を受けて、文庫になって再び。往復書簡もすばらしい。すべてのことに健常者優位主義が蔓延り、生きることがサービス化してしまうことなど。本当にすごい作品だと思う。『凛として灯る』次読みたい。
  • かゆ
    かゆ
    @kyn_kn
    2025年11月8日
  • 第169回芥川賞受賞の小説。100ページも満たないミオチュブラー・ミオパチーを患っている主人公、釈華の物語。 印象的な引用:「目が見えること、本が持てること、読書姿勢が保てること、書店へ自由に買いに行けること、ーー5つの健常性を満たすことを要求する読書文化のマチズモを憎んでいた。その特権性に気づかない「本好き」たちの無知な傲慢さを憎んでいた。」
  • おしんご
    おしんご
    @shingo4real
    2025年11月3日
  • lily
    lily
    @lily_bookandcoffee
    2025年11月2日
  • なみだめ
    なみだめ
    @nmdm
    2025年10月31日
  • ヒナタ
    ヒナタ
    @hinata625141
    2025年10月31日
    単行本は電書で買って読んだんですが、文庫化されたのでこちらは紙で購入。荒井裕樹さんとの往復書簡も掲載誌は持ってるんですが(だいぶんファンだな…笑)、さらに一往復追加されていてうれしい。 「妊娠と中絶がしてみたい」という切実さが、障害者と性(生殖とエロも含む)をこんなにも〈存在しない〉ことにしてしまっている社会の、そして〈健常者〉の欺瞞をボロボロと剥がしていく。切れ味も凄いんだけど笑いもあるところがいい。 往復書簡の中の「プロテストソングがあるならプロテストノベルもあってもいい」という市川さんの言葉が好きです。市川さんのプロテストノベル、これからも読み続けたいです。
  • 星と嵐
    星と嵐
    @matsu155
    2025年10月30日
  • Lukutoukka
    Lukutoukka
    @lukutoukka
    2025年10月28日
  • 本棚
    本棚
    @sukinamono
    2025年10月27日
    皆さん感想で言及しているけれど「紙の本が好き」と言えることの無神経さにハッとする。恥ずかしくなる。 人間はみんな平等だ!とか声高らかに一丁前に言ってたって、私たちは常に自分中心の世界でしか生きていないのだ。自分の見えているものしか見ず、もし何か不都合なことがあったら見ないふりをする。 目でモノを見ることができるから。目を逸らすことができる筋力があるから。 こんなに心の芯を突く小説なのに、語りはユーモアがあって気づいたら読み終わっていた。 恐るべし、市川沙央…。
  • かまぼこ
    @kmt_008
    2025年10月27日
  • はち
    はち
    @harry-
    2025年10月26日
    衝撃すぎた、、なんの前情報も入れずに読んだけれどこんなに薄いのに読む手が進まないのは初めてで。本を読むという行為が当たり前ではなくて読書好きを語るだけでも無意識のうちに差別に繋がっているのかもしれないと思った。読書が好きな人にはぜひ読んで欲しい…けれどもおすすめしたくないっていうか再読もできたらしたくないというか。そう思ってしまう私は現実から目を背けたいからなのかとかぐるぐると考えてしまった
  • 羽瀬川
    羽瀬川
    @mzzzh06
    2025年10月26日
    当事者が描く、読者バリアフリーの現状にショックを受けた…美容院で髪を切ってもらっている最中に読める本ではなかった
  • sy
    sy
    @yo-mu-sa
    2025年10月26日
  • むらめぐ
    むらめぐ
    @meg828
    2025年10月26日
  • くらげ
    @kurage1010
    2025年10月25日
  • 吉田真哉
    吉田真哉
    @yancy_75
    2025年10月24日
  • ドミノ
    @fenomeno824
    2025年10月24日
    文庫化で時の流れを感じる 「紙の本が好き」と言える無神経さについて
  • さゆ
    @d0220a
    2025年10月20日
  • m
    m
    @kyri
    2025年10月19日
    紙の本が好きって気持ちをそんなふうに言われてしまうとすみませんでした!!!っていう…気持ち…でもマチズモと言われようが紙の本が好きです… 考えることはたくさんあるけど釈華がツイートする前に一回「冷却」して考えるみたいに、わたしのこの思考は果たして大丈夫なんかなと考えてしまってこういうSNSに書くことではないように思えてくる 絶対そこじゃないんだけど「マツケンサンバのケンさんの語尾がエキセントリックに裏返るところみたいな声」(p.10)がどんな声なのかが気になりすぎてしばらく脳内でマツケンサンバが流れた
  • @ame-3210
    2025年10月19日
  • 緑の杜
    緑の杜
    @araki_0527
    2025年10月19日
  • ekmiico
    ekmiico
    @ek-wine1972
    2025年10月17日
    市川さん、かっこいい人。
  • hifumii
    hifumii
    @higufumi
    2025年10月17日
  • 七瀬
    @tdjp-wdjga
    2025年10月17日
  • bitter100%
    bitter100%
    @bitter100
    2025年10月15日
    文庫。歯医者さんからの帰りに郵便受けを覗いてみたら届いていて、開いたら当然読み始めて止まらなくなった、のを無理やり止めた。今夜は少しでも早く眠らなくては。
  • 芥川賞受賞の本作、文庫化になっているのを発見して、ようやく。 当時の授賞式の様子はチェックしていて、かつこの小説が「何も考えずとも紙の本の読書ができること、それ自体が健常者優位主義」とするメッセージを発していることを知っていたので、なかなか前向きに読もうと思えずここまできてしまった。 私自身、健常者であることに引け目を感じることになるだろうな、と思ったから。そしてまんまと、形容できない罪悪感にまみれている。ああ〜〜〜
  • ぽみ
    @pomi_nn
    2025年10月12日
  • かなぶん
    かなぶん
    @itachi0907
    2025年10月12日
  • ekmiico
    ekmiico
    @ek-wine1972
    2025年10月10日
  • はやし
    はやし
    @puri_puri
    2025年10月9日
  • 文學会の掲載、書籍は読んだ。好きな作品なので文庫本でもまた読みたい
  • m
    m
    @kyri
    2025年10月7日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年10月7日
  • _toooofu
    _toooofu
    @_toooofu
    2025年9月20日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年9月9日
    予約した
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年9月8日
  • ゆー
    ゆー
    @yumyam0131
    2025年6月24日
  • 稲見鴨
    稲見鴨
    @inamikamo
    2025年4月8日
  • 貓奴小晶
    貓奴小晶
    @momoiro423
    2025年3月24日
  • トラ
    トラ
    @Toreads1234
    2025年1月4日
  • kakiku
    @kakiku0808
    2024年10月31日
    なかなか普段考える事の無い境地へ連れて行ってくれる事は間違いないが終始気持ち悪い。 好き嫌いが分かれる作品だと思う。
  • 疎にして
    疎にして
    @se7en
    1900年1月1日
    ^_^
  • よしくま
    よしくま
    @yoshikuma
    1900年1月1日
  • ほー
    ほー
    @hon00yomitai
    1900年1月1日
  • mika
    mika
    @towa_towa
    1900年1月1日
    うーん、衝撃的。 そして文章が天才的。
  • popcycle
    @popcycle
    1900年1月1日
  • とみ
    とみ
    @tomi0-0
    1900年1月1日
  • 若公爵
    若公爵
    @wkksbook
    1900年1月1日
    賛否あるかもしれませんが、市川さんが出てこられたことは嬉しいです。 この方の存在はリアリティをもって、究極的には色んなマイノリティの存在を明らかにしている。そんな怨念の文章。 私たち皆んな、あまりに溝が深くて分かりあえずとも、それでも互いに大事にし合える、少なくとも私はそれを目指すことを止めない、そんな気持ちになりました。 この方の文は、別のかたちでも、追っていきたいです。
  • およぐ
    およぐ
    @oyg
    1900年1月1日
  • minori
    minori
    @Khayaymoe927
    1900年1月1日
  • 余白
    @pg__null
    1900年1月1日
  • おいもさん
    おいもさん
    @kyontk
    1900年1月1日
  • iro
    @iro_reading
    1900年1月1日
  • ころも
    ころも
    @rere11
    1900年1月1日
  • ころも
    ころも
    @rere11
    1900年1月1日
  • Nouma
    Nouma
    @ann0uman
    1900年1月1日
  • Daichi
    Daichi
    @Holden
    1900年1月1日
  • ほげ蔵
    ほげ蔵
    @kirihito8210
    1900年1月1日
  • 衝撃的な小説だった。 主人公は市川沙央さんそのものなのだろう、と思いながら読んだ。 重度障害者の賃労働、介護、性の現実が、この小説を読んで、心に迫ってきた。
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