

風歌
@aiuqeo
- 2026年1月9日
RIOT(3)塚田ゆうた読み終わった - 2025年12月25日
- 2025年12月23日
- 2025年12月21日
- 2025年12月19日
佐野洋子佐野洋子読み終わった - 2025年12月17日
- 2025年12月11日
夜明けと音楽イ・ジェニ,橋本智保読み終わった - 2025年12月10日
カフェゴトーの記録川島小鳥,後藤進,瀬谷薫子読み終わった⚪︎昔読んだ本に、喫茶店は交差点みたいなものだという一節があった。いろんな人が人生のどこかでここを通って、立ち止まっては、通り過ぎていくと。(p 54) ⚪︎やさしさにはきっと、こちらもやさしい心で居なければ気づけない。(p 197) ⚪︎歴史や技術を飛び越えて、ボタンひとつで近しいものが作れる時代になった。ならば立ち戻るべきは、想い。(p 202) - - 自分のために生きる人生はもちろん素晴らしい、けれど、人のために生きる人生もまた素晴らしい。カフェゴトーの後藤さんの人生やお話を読んでいると自然とそう思えた。 心の通ったものはやっぱり温かい。 - 2025年12月8日
二十歳の原点高野悦子読み終わった⚪︎人はそれぞれ、その人の世界をもっている。しかし、その人が本当に己れの世界をもっているとは限らない。(p.25) ⚪︎大体人は整った顔だちに対し、まるで勝手なイメージと敵意をもつ。(p.57) ⚪︎よく人は、私が変っているといいます。しかし私は、自分こそ正常な人間であると思っています。不正を憎み、何よりも正義を愛しているやさしい人間であります。今の社会が偏見と不正に充ちていて不正常なのです。(p.147) ⚪︎女は身ぎれいにしていないと、社会から端的にその人格を否定される。(p.195) - - 皆、底の浅いものをみるのに慣れているから、彼女のように曲折していると、感覚がついていかないのだと思う。(解説・吉行理恵) - 2025年11月28日
世界で一番美しい病気中島らも,小堀純読み終わった初らも🐦🔥 二十歳頃、はじめて向精神薬を服用して電車を降りた瞬間、意識を失って気づけば病院のベッドに横になっていたときのこと、薬の副作用か文字が一切読めなくて記号としてしか認識できずひとりで焦ったこと、お薬手帳に貼られた向精神薬の名前に母が赤いペンでおっきくばつ印を書いたこと… 私の話だったかな?と思うほど朧げなあの頃の記憶が断片的に思い出された。らもに沈澱した記憶を掬いあげられたような感覚。 - 2025年11月23日
恋と退屈峯田和伸読み終わった日記史上いちばんすき こんなにきらきらと純粋な大人、ほかにいないと思う 「ほとんどの人が、表現をする時にからめ取られる、自己と世間と作品との距離。保険や警戒や、自己愛。そんな、いやらしさが、峯田くんの作品には微塵もない。」(解説:リリー・フランキー) - 2025年11月21日
ある星の汽車森洋子読み終わった美しくて静謐な絵本 未来に向かって走っていく汽車から降りていく絶滅した動物たち。けれど進んでいく汽車にはほのかな明るさを感じられて、対比がお話としての美しさに磨きをかけていて、すごく好きだった - 2025年11月16日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女読み終わった - 2025年11月9日
涙の箱きむふな,ハン・ガン読み終わった - 2025年11月2日
声を出して、呼びかけて、話せばいいのイ・ラン,斎藤真理子,浜辺ふう読み終わったここ最近でとくに好きだった。 だいすきな人の死をどう受け止めたらいいのかわからない。これから幾度となく出会うであろうその瞬間、私はその人たちに何を与えてあげられるだろう。 - 2025年10月30日
朝のピアノ 或る美学者の『愛と生の日記』キム・ジニョン,小笠原藤子読み終わった - 2025年10月19日
- 2025年10月9日
- 2025年10月9日
ひな菊の人生吉本ばなな読み終わった - 2025年10月6日
ハードボイルド/ハードラックよしもとばなな読み終わったふと積まれた本の中から手に取った一冊が、いま、自分が身を置いている季節や、取り巻く環境と一致していることがよくあって、スピリチュアルな何かを感じる
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