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swimmy9
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@allmilkchai
  • 2025年12月23日
    光と糸
    光と糸
    「南向きの家は、冬には光を溜める甕になる。」
  • 2025年11月19日
    そっと 静かに
    そっと 静かに
    「木はいつでも私のそばに 空と私をつなぎそこに 私の心が弱さと淋しさの深淵にあるときも」
  • 2025年10月26日
    資本主義の敵
    資本主義の敵
    「せめて生まれながらのピンク色の足だけでも持って逝きたかった。べつに欲望でも何でもない。ただ本来の自分に戻りたいという素朴極まりない望みだった。」
  • 2025年10月12日
    ジェイムズ
    ジェイムズ
    「対等な立場にある人間が自分の平等性を主張しなければならないとは、なんと奇妙な世界なのだろう?」
  • 2025年9月17日
    刻印 満蒙開拓団、黒川村の女性たち
    莟のままに 散る定め 泣いて明かした 満州の 本部の窓に 残る月 今尚癒えぬ 心傷
  • 2025年8月31日
    女の子たち風船爆弾をつくる
    「名前があったが、それは刻まれないし、祀られない。少女たちはただ死んで数になる。」
  • 2025年7月30日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    「夜と朝にははっきりとした境目がある。それを真っ先に知るのは鳥たちだ。」
  • 2025年4月14日
    誰もが別れる一日
    誰もが別れる一日
    「本を読んでいる間だけ、間違って生きてきたことも、間違って生きていくかもしれないことも忘れ、自責の念から解き放たれた。」
  • 2025年3月23日
    家族、この不条理な脚本
    家族、この不条理な脚本
    「国家が特定の家族形態だけを『健康な家庭』と名づけることで『創出』している、この不平等をどうすればいいだろうか。」
  • 2025年1月22日
    「ふつう」の私たちが、誰かの人権を奪うとき
    「何とか耐えて尊厳を守っている人々を一瞬にして倒すのは、ナイフではなく一つの言葉や態度かもしれない。」 「存在しているけれど届かない『声なき声』に小さなスピーカーを一つつなげて、この世界に静かに響きわたるようにしたかった。」
  • 2024年10月29日
    父のところに行ってきた
    父のところに行ってきた
    わしにはほかに望むことはない この空の下 おまえが元気ならそれでいい 父より
  • 2024年9月4日
    隣の国の人々と出会う
    「歴史を知ることは、不発に終わった夢のコレクションでもある。」
  • 2024年6月21日
    別れを告げない
    別れを告げない
    「雪とは本来、空から落ちてくるものではなく、地上で絶えず生み出されては虚空へ吸い込まれていくものだと言いたげに。」
  • 2024年2月24日
    ロ・ギワンに会った
    ロ・ギワンに会った
    「貧しさはいつも相対的なもので、自分より恵まれている人と比較した欠乏感にすぎなかった」
  • 2023年4月9日
    どきどき僕の人生
    どきどき僕の人生
    「母さんが僕から逃げようとしたから、その愛が本物だって分かった」
  • 2023年3月7日
    詩と散策
    詩と散策
    「どんなに急かされようと、冬は自分の時間をまっとうしてからでないと退かない。苦しみがそうであるように。」
  • 2023年2月5日
    わたしの心のレンズ 現場の記憶を紡ぐ
    「戦争は決して突然ではなく周到な準備のもとで大人の貪欲な欲望を遂げるために始まるのだから。過去にも現在にも。」
  • 2023年1月19日
    戦争日記
    戦争日記
    「列車内は、この世のすべての涙であふれていた。女性と子どもたち。」
  • 2022年12月17日
    さすらう地
    さすらう地
    「穴はその時に繕わないと大きくなるでしょう。取り返しがつかないほど大きくなったら、人生を飲み込んでしまうんです」
  • 2022年12月3日
    普通のノウル
    普通のノウル
    「世の中は絶対に四択問題にはなれない。たったひとつの正解が存在する場所ではない。」
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