迷彩色の男
24件の記録
もぐもぐ羊@sleep_sheep2025年11月14日また読みたい国際ゲイ小説賞(外国小説部門)受賞おめでとうございます! 群像で読んでおもしろかった記憶はあるけど単行本になったり芥川賞の候補になったりして再読しようと思ってそのままになってたので読み直したい。 『ジャクソンひとり』との繋がりがあるストーリーだったけど私は『迷彩色の男』の方が好きだなという読んだ時の自分の感想は覚えてる。









あんとに@antoni2025年3月12日読み終わったAudibleで聴いた。 ファイトクラブはまるで映像を観ているような鮮やかな感覚。でも全体を通すとストーリーがうまく理解できなかった。 暗部に引きづられるような気持ちになる本。
ぱるすぴこ@k07110622024年7月16日読み終わったゲイである主人公は黒人と日本人のミックス クルージングスポットである男と意気投合し、何度か体を重ねた だがその男はある日その場所で刺されて血濡れていた 容疑者はそこを利用していた20人の男たちだ これまで穏やかに周りに同化し擬態して生きてきた ここで疑惑をかけられたら居場所がなくなる 誰が何のためにこんな事件を起こしたのか 奪う者、奪われる者、それぞれの清算が始まる ------------------------ 前作と同じくマイノリティ×マイノリティ 色彩表現が鮮やかで歪な空間との対比が印象的 これは異性愛者が読んだらどういう感情になるんだろう 誰もが色を変えて潜む側になり得るというメッセージ
はぐらうり@hagurauri-books2023年10月25日読み終わったビビットに色がついた人たちそれぞれの、悪夢。これも居場所の話しだと思った。昨今話題の当事者性を強く感じる小説で、最後がわからなかったのだが、どこかでネタバレ的な解説を読めるだろうか。














