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青子
青子
@aoko_rd
人生第3ステージめ、読書再開の記録に。
  • 2026年9月29日
    白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記
    幽冥の岸を読んで白玉の愛らしさに撃ち抜かれ、過去作の何処かにちょっとでも登場してたっけ?と思い、白銀を一気に読み直し。 新刊が出た時は結末がどうなってしまうのか爆速で読み進めたので気付かなかったような、色々な細かいエピソードを改めて理解できて良かった。ただ、4巻に入ると少し出来すぎというか、僥倖多すぎではと感じたり、あっさり王が捉えられてしまうのは最後の泰麒エピソードのために設えられた感ありすぎ…と思ってしまったり。でもそれでもやっぱり十二国記は面白い!あぁこの先死ぬ前に完結を見届けられるといいな。 そして白玉ちゃんは見つけられず。残念。
  • 2026年9月29日
    白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記
  • 2026年9月29日
    白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記
  • 2026年9月29日
    白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記
  • 2026年9月18日
    幽冥の岸 十二国記
    読み終わった直後に次を一刻も早く読みたくなっった。続きを知りたいエピソードがたくさんすぎて頭がぐらぐらしてる。12国記が読める時代に生まれて本当によかった。ホワイトハート版に熱中したかつての少女だったわたしは解説でも嬉しくて泣いた。でも本当の本当は、ホワイトハート版の12国記が本棚に綺麗に並ぶところも見たかったな、とずっと思い続けてしまうだろうな。
  • 2026年9月17日
    桜ほうさら(下)
    今日9/17は十二国記新刊の発売日だった。午前半休をとって勇んで買ってきたけど先に読んだのはささらほうさらの下巻。朝上巻を一気に読み終わって、そこから続きが気になって仕方なかったから新刊を置いておいて先に熟読した。 家族の物語は自分にはいつも痛い。家族は万能薬ではない、解説も苦い。私は兄の骨がどこに弔われたのか知らない、知らないことが時々苦しくて、でも仕方ないだろうと自分を庇ってしまう。笙さんには長屋のみんなが、和香さんがいて本当によかった、よかったし羨ましい。 またきたきたシリーズに戻っていこう、もどっていけるのが楽しみ。やっぱり宮部みゆきの時代小説が大好きだな。
  • 2026年9月17日
    桜ほうさら(上)
    上巻読み終わり。宮部みゆきの時代物らしくキャラクターも話の展開もとても面白いんだけど、先にきたきたシリーズを読んでいるので切ない結末が待っている予感がしてどきどきする… 下巻いってきます
  • 2026年9月14日
    日本扇の謎
    日本扇の謎
    2時間半あまり行列に並ぶ予定が出来たので、ここぞとばかりに積ん読していたのを熟読。国名シリーズは大好きだけど、今回の扇モチーフはすこし弱く感じたかな。登場人物の一人にとても肩入れして読んでしまった。切ない。 ともあれ相変わらず火村先生とアリスはかわいい。相手を親友って即座にいえる関係性、私はこの年でもう失ってしまったからかな。
  • 2026年9月12日
    沢村貞子の献立 料理・飯島奈美3
    9/12明日のお弁当用に、サンドイッチの卵と塩きゅうりとハムのレシピを実践。粒マスタードと和からしを混ぜて塗るのが新鮮。この本は、沢村貞子さんの献立と飯島さんのレシピの間をなぞるような作業が楽しい。
  • 2026年8月30日
    <完本>初ものがたり
    きたきた捕物帖シリーズの気の毒ばたらき単行本を買うか、みみっちく文庫が出るまで待つか、どうしようと迷う隙間に久々に初ものがたり再読。 茂七親分シリーズでも一番好きな本だから、おおなつかしいなつかしいとつるつる読了。捕物帖ミステリー×食べ物という組み合わせはそれこそ大好物。昔からおいしいものが出てくる本が大好きだったな。くまさんのおかゆがおいしそうだったモモちゃんシリーズとか、生クリームを泡立てたケーキやら謎のハタンキョウ酒にわくわくしたホッツェンプロッツとか。 初ものがたりも食べ物はじめイラストやデザインがかわいくて、そしてなにより稲荷寿司屋の親父の正体が謎のまま残されているのが、この先まだまだきたきたシリーズを楽しみに読めそう。まずは桜ほうさら、そして気の毒ばたらきもやっぱり買っちゃいそうかな。
  • 2026年8月28日
  • 2026年8月28日
  • 2026年8月28日
    名探偵のままでいて
    名探偵のままでいて
    ドラマが面白くて本を買ったのは初めての経験かもしれない。面白かったけれど文章のやや単調さが少し気になって集中しにくかった。短めの一行の繰り返しで進んでいく文体。宮部みゆきを平行して読んでたせいで余計気になったのかも。やっぱり宮部みゆきはうまいなぁと再確認。とはいえ魅力的なキャラクターがいっぱいでとても楽しく一気読み。続きもいこう!
  • 2026年8月28日
    子宝船
    子宝船
    悪人があまりに底無しにえぐくて容赦なく、心底ぞわぞわ。ただ、宮部作品は、現代小説はあまりに救いのない底知れない悪意が苦手だけれど、時代小説は俯瞰して読めるのか最後まで楽しく読めて嬉しい。 桜ほうさらと登場人物繋がってるっていうけど、読んだ記憶があるような、ないような。家の本棚には見つからなかった。2013年というと母の介護で本を段々読めなくなってきた時期だから買わなかったのかな。文庫本で買うか悩み中。3巻も、単行本買うかどうしようかな。
  • 2026年8月27日
    名探偵じゃなくても
    名探偵じゃなくても
  • 2026年8月27日
    名探偵のままでいて
    名探偵のままでいて
  • 2026年8月27日
    子宝船
    子宝船
  • 2026年8月27日
    きたきた捕物帖
    きたきた捕物帖
    愛犬ひなちゃんを失ってから初めての読書。3ヶ月かかったのは早いのか長いのか。それでもやっぱり文章がうまい作家の本は楽しい。楽しいと思えた自分が憐れでいとおしい。 宮部みゆきのバディものはいつも魅力的だけど、まだ今作のきたきたバディにはそこまではハマれず。この先に大いに期待。素直な北一の成長、まぶしすぎる。やっぱり宮部みゆきは時代小説が大好き。勿論ドリームバスターの続きも待ってるけれど。
  • 2026年2月18日
    素晴らしきレトロケーキの世界
    ジャケ買いして開いたら中身も懐かしさ溢れるケーキの百科事典!バラのつぼみの色形も百花繚乱なホールのバタークリームケーキ、かわいくて陽気な表情の動物ケーキ、子どもの頃特別でない日だけど時々気まぐれに買ってもらえたたぬきケーキ‥久々に幸せだけが溢れる本。買ってよかった
  • 2025年12月30日
    太宰治の辞書
    私と円紫さんシリーズが大好きで発行されたとき飛び付いて読んだけど、ううむちょっと今までのシリーズの喜びがない…と一度読んだきりだった。昨日大掃除のついでに読み始めたらあれやっぱり面白いなと。初読の時は、思い入れのある私が一気に中年女性になってしまったのがなんとなく拍子抜けというか、シリーズを追いかけてきた立場としては当時は残念で物足りなかったのかな。かなり暫く離れていたことで、純粋に太宰の本を追いかける自分自身の興味としてわくわくしてきた。最後までゆっくりゆっくり読もう。
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