白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記
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TOMOCK@To_mock2026年10月4日読み終わった子の具合が悪くてなかなか読み進まらなかった。 泰麒の性格がこんなふうになってしまったのは阿選のせいでもあり、蓬莱での事件のせいでもあり…。 放置されている民と、依然行方の知れない驍宗。 李斎の側も少しずつ進んでいるはずなのだけど、絶望しかける。 とにかくもどかしい2巻。 早く3巻を読み進めたい。


ヨムヨム@psykhee2026年10月4日読み終わった再読@ 自宅この巻は十二国記の中でも特に手応えがない…というか、ジリジリとした感覚を味わう。登場人物たちは最善を尽くしているのだが明確な結果は得られず、時間が過ぎていく。捜索は思うように進まず、そして通底して漂う不穏さ、不気味さ。 刊行当初、確か三、四巻が出るのを一ヶ月待たなければならなかった記憶。18年待ったんだから一ヶ月くらい大したことない…と思ってたら甘かった。今は続きをすぐ読めるのに感謝。次を読もう。
白湯@sucre3u2026年10月3日読み終わった李斎パート、読んでも読んでも進まないよ〜!となりながらやっと読了。幽冥に間に合っていない…… 李斎はあれね、政治劇やるには魂が高潔な武人すぎるね…………

- 鳩@bokusho-s042026年10月3日読み始めたこの投稿をする際に飛び込んできた感想を一読。そうなのか…と思いつつ、けれど、自分が読んでどう思うのかは分からないので、楽しみでもあります。さて。
めー@mee_662026年9月27日読み終わったつらい気持ちのまま読み終わり。 2巻はほんとに何も分からず明らかにならず、登場人物の皆様も然りなので追体験させられてどんよりと疲れている… 泰麒がしっかりしてらっしゃることだけが心の支えだけど、泰麒の作戦の内容もわからない。つらい。
めー@mee_662026年9月25日まだ読んでる手首を痛めてしまい文庫本を持つのがつらくてちょっとずつしか読めない!こんなことでも読書の妨げになってしまうのか…こういう時に電子書籍は指シュッシュなので楽だなぁと思ったけど発売日はまだ… しかもつらいばかりでいいことのない2巻なので、ゆっくり読みます…
スンドゥブチゲ高菜@porin2026年9月22日買った読み終わったかつて読んだ最近疲れすぎて全然読み進められない、、、 それにホワイトハート版に比べて新潮文庫って読みづらい気がする(なぜ…?) 幽冥の岸はカバー付きでゲットできました!早く新刊読むためにあと2巻読み直すぞ!
目眩@etemotust2026年9月22日読み終わった再読十二国記のなかで最も読み進めにくい巻かもしれないな。登場人物が多いし動きもあるのに、目的はいっこうに果たせないまま。でも、この厚みがいいんだよな。戴を覆う暗雲、この閉塞感のなかで希望を失わずに歩もうとすることがいかに苦しいか。不屈を体感するために読み進めるのだ。
- 鱗拾い@urokohiroi2026年9月20日読み終わった『月の影〜』の陽子のときにはメインで追わせてくれてた渦中の人物の内心の描写すら限りなく薄くてつらい。 ちょっとは書かれてるけど本当にさらっとしか触れられてないと感じる。 多分そういう読み方をする巻じゃなくて、後々の展開に必要な描写を撒いてるんだよね? それとも、結末を知らなくて信じられるものがないというだけでこんなにも受け取れないもの? 世界の厳しさじゃなくて、その厳しい世界で個人の心がどう在るかが読みたいんだこっちは…… そういう意味でも“読ませる”作品だった今までの作品がそうさせたんだぞ……


- 鱗拾い@urokohiroi2026年9月19日読んでる九章4。琅燦の挿絵が出てきた。 天とか天帝については色んな人が色んなことを言っているけど、琅燦のセリフで「メタフィクション」という言葉が思い浮かんだ。 天帝に言及する琅燦、作者に言及する登場人物みたい。
ユメ@yume_bookworm2026年9月19日読み終わった感想再読一巻に引き続き、結末を知っていてなお和らぐことのない辛さに耐えながら、祈るような想いで必死に読み進めた。 驍宗の行方は依然として知れず、玉座を簒奪した阿選は政務を放棄し、そのため無辜の民が命を落としてゆく。王宮に戻るも民を救うための権限をなかなか与えてもらえない泰麒、必死に驍宗を捜し続ける李斎たち、そして戴の民、誰のことを考えても心が張り裂けそうになる。 『魔性の子』では苛烈な目に遭いながらひたすら耐え忍んできた高里要を、『風の海 迷宮の岸』では己が麒麟であるということがうまく呑み込めずに苦悩する幼い泰麒を見てきたから、私は泰麒という存在に思い入れがある。 発売当時に本書を読んだ際に書いた感想を見返したら、「絶対に、泰麒の選んだ王がこのまま終わってなるものか。信じているというより、そう祈っているという方が近い。泰麒たちの、戴の希望が絶えてなるものか。ここまで『十二国記』を読んできた私の心からの願いだ」と記されていたのだが、今回もまさしく同じ気持ちで再読していた。 結末を知っているにもかかわらず、初読時と変わらぬ切実な祈りを抱かずにはいられないぐらい物語に没入させてくれる、『十二国記』の魅力は本当に奥深いなと改めて思う。





菱葩@msg_122026年9月19日読み終わった再読。 二巻目も前に進んでいるようで進まず、非常にもどかしい展開が続き、ずっとずっと苦しい。 泰麒がわざわざ阿選に斬らせるシーンも、「君はそんな強くならんくても良いのよ!?」と超動揺しました。 あと、「人望がない」と仰ってる驍宗様の話は、驚くとともにとても興味深かったです。 結果を残すことは勿論大事だけど、「この人の為に力を尽くしたい」と思わせることこそが人望なのでは?? 李斎本人も「自分も人望なさそうだな」とか思ってそうだけど、慶の人々(&延王延麒)が助けようと動いたのは、李斎の人望あってこそのものだと思うのですよ。 驍宗様も、その李斎をはじめこれだけの人たちが思いを寄せているのだから、「人望がない」とか言わんでくださいな…。 そして恵棟が良い人なので、読み進めるうちに、いつのまにか応援しておりました。 こんな微妙な立ち位置から始まって、ここまで信頼を得るってなかなかだと思うのです。

めー@mee_662026年9月14日読み始めた新刊発売までに読み終わらなくてもいいから、じっくり戴の行方を追いたい。 再再読なので、読み終わったらもう次の新しい話は容易には読めないことを学んでいるので…
はじめ@dada2026年9月13日読んでる読み終わった7年ぶりの新刊を前に再読中。白銀までは何度も読み直したけど、これはね、なかなかハードル高くて、4巻の最後しか読み直せていなかった。 忘れてるところも多かったし、当初先を読み進めたいという気持ちが逸って、目が滑っていたところなんかが入ってきておもしろい。 そもそも十二国記はおもしろいのだ。何度読んでもおもしろいと思わせるのがすごい。 自分の手持ちの本がホワイトハート版だったり講談社版だったりしたので一冊目から揃えようと思っていた。魔性の子と月の影~で力尽きてたんで先日買い直そうと思ったら、なんとぷっくりシールくれるというじゃない?しかも六冊。奇遇だね、私が新潮にしていない本も六冊あるのよ……



- こまち@komachi03192026年9月8日読み終わった新刊発売に向けてシリーズ全巻通読3周目。 2回目の通読時にあまりに陰鬱で進展がない閉塞感にページが進まず、次読むときには2巻はパスしようかと思ったほど読むのが辛いこの巻。でも、せっかくなので読みましたが、ホント辛い。この遅々とした展開が後で色々効いてくるんですけどね。全てわかった上でも辛かったです。 新刊との絡みではやはり琅燦に注目してしまいました。特に泰麒が驍宗に禅譲させると言い出した時の「天は人間が考えているより、はるかに教条的に動く」「形に拘り手続きに拘る」の発言は黄昏で六太と尚隆が同様の内容を語っているので新刊でなんらかの形でこの点に触れるのではと期待しています。 2巻は泰麒もさることながら李斎が強い。王師将軍だから強くて当たり前だけど、風海では幼い蓬山公に優しく接していたし、黄昏では心身共に弱っていたせいかごく普通の官吏という印象でしたが、この巻の李斎はまさに武人というかむしろ土匪に近い感じ(どこかで土匪に間違えられていたし)、修羅の国のせいか全体的に荒んだ登場人物が多い中でも圧倒的存在感でした。前回通読した時、血の気が多いと言われる戴国の人間の中で、優しい物腰や女性であることから一見そうは見えないけど実は一番血の気が多いのは李斎だなと思ったことを思い出しました。


スカイ@skygrey2026年9月6日読み終わったaudible再読正頼と一緒に王宮を探検したことが活きてくるの好きだな 柱とかの説明も子どもにわかりやすいように丁寧にしてくれて…正頼に会いたいよ 次蟾の顔立ちは潰れた嬰児のよう、って、『天官』の胎霊を思い出した 中華圏ではお馴染みの妖怪なのかな だんだん魂魄が抜かれていく、自我が失われていく感覚を描写していて恐ろしい
スカイ@skygrey2026年9月5日読んでるaudible再読初読の時にもよくわからなかったんだけど、戦場南を歌う人は複数人いたってことでいいのかな? 驍宗 阿選 少年がお世話していた武将 注意深く聴いていれば、声音の差とかつけてあったのかな?どの場面の戦場南が誰だったのか、今回もわからない
スカイ@skygrey2026年9月3日読んでるaudible再読山登りが始まったところで、「こんな山登りする話、以前にも読んだな。修行僧に扮して、白い布を使って…墨色の線を引いて…ボクシとか言うんだ…」って考えていくと、「あれ?これって白銀か?」「墨幟やん」となった。久しぶりの作品を再読してるときに、よくこんな風になる。 『〇〇』とここが似ている、『▷▷』とはここが違う、と比較しながら読むのが好きで、頭の中の似たような事柄の引き出しを開けていく感覚。

wingfeet@wingfeet2026年8月30日読み終わった読者は何を読まされているのか。よくある物語では捜索や探究の過程は端折られて、早々に解決の道が示される。読書はそれでカタルシスを得る。しかし、この巻での探究の過程は、短縮されることなくそのまま提示される。驍宗の行方は杳として知れないし、阿選の思考も相変わらず掴めない。さらには泰麒の考えすらも分からなくなる。読者は李斎や項梁の焦燥や戸惑いを、そのまま追体験させられているのではないか。自分も同様に焦燥感と戸惑いに駆られながら、次巻へ。
- たろ@taro-nron2026年8月24日読み終わった新刊の予習復習に。泰麒がケイトウを州宰にするくだりカッコ良すぎる。本当に高校生ですか???(オーディブルだったので漢字が思い出せずカタカナで失礼) 新刊の表紙になった人が誰なのか思い出せてスッキリ。

プキ@pooky2026年7月13日読み終わった再読前半の絶望エンド!お得意の!鬱々としてくるから早く続き読みたくてめっちゃ急いでしまう。でももう5回目の読書だから、この徒労とも言えるいろいろが、あんま良くなさげな出会いが、未来に続く道になることを知っているので〜〜泣 驍宗さま、待っててください……!!!
- 白湯@_sayu2026年7月10日読み終わったなかなか事態が進展せず読み進めるのに時間がかかった巻だった。泰麒が祈っていることや鳩の正体が気になる。主上と見られる人物は特徴的な髪と眼の色が似ているようだけど、結局見覚えのある遺品はなかったし蒿里ではなく台輔と呼んだのが引っかかるのでまだ生きている事を信じて三巻へ。


雨@ametrine2026年7月8日読み終わった嘘だ!信じないぞ!絶対にひっくり返るはずだ!!!! 李斎たちの絶望感たるや。泰麒側の動きがまったくわからないから真相を知る術が現状なく、推測しかできないから余計に悪いほうへと目を向けてしまってる気がする…! 朝廷側では泰麒陣営にさえ「魂を抜かれたような状態」になる前兆が出始めていてその呪い?の正体は不明でとにかく不気味。鬱状態のように見えるけど一体何が起きてるんだ。 冷淡(に見える)泰麒の態度にも違和感。何もかもが滞り、ねじれて遅々として進まないのが心からもどかしい。 鳩は何の暗喩???次巻へ進む!

Ropa@Ropa_282026年7月3日読み終わった#読書 #十二国記 7月になったので 店主の気まぐれ選書コーナー 入れ替えしました☔️ 十二国記布教月間!!!! いま!!!わたしは!!!! 白銀の墟 玄の月 2巻まで読んだ~~~~ アアアアアア😭どういうことなの😭😭 アアアアアアア驍宗さまアアアアア?!?!



niwa@niwabun2026年6月29日読み終わったaudible丁寧に世界を書いてくれてるのは分かるが、まーーーとにかく話しが進まなくて…… 戴国の一般市民たちが王の不在にどれだけ困窮しているかは聴いていてしんどすぎた。仙籍の人たちと価値観の乖離がすごそう。 阿選さ〜おめえ何???あ???やるか??? みたいな気持ちが爆発しそうなので、この先、阿選がどんな理由を語ろうともあいつを簀巻きにして虚海に沈めなきゃ気が済まなくなりそう! 3巻も同じ雰囲気だったらつらすぎる〜〜〜〜 とりあえず泰麒はなーーーーーんで報連相しないの????




- みやかわ@miya_kawa2026年6月21日読み終わった6/20-6/21読了(二度目) 再読の二巻目。 その真意がわからないまま泰麒には離脱され、砂漠で砂を探すような少ない手掛かりを辿っては断ち切られることを何度も繰り返す李斎サイドを読み続けるのはなかなかしんどく、もどかしい。 民の困窮や荒廃を目の当たりにしつつ何もできず、王の捜索は進まない。そんな中、折れず立ち続ける李斎の精神力にただ感服。


TIKI@YM71D2026年3月22日読み終わった長いーーー みんな五里霧中ー 早くちょっと、なんか動いて、、、という思いでラストまで来ちゃったよ。 最後の最後に、ちょーっと動き出した? なんとか3巻に行けそうだ。 解説本がほしい、、人間関係がごっちゃになってきた。
ぬ@tanu-nu2026年3月15日読み終わった再読完了@ 自宅李斎って脳筋だよね(そこがいい)。考えてるようで考えてないとこがあるけど、善良で誠実なのでそのまま突っ走った結果、最終的には苦労に見合った成果を手にすることができる。これは李斎の人徳というか人柄故だなぁと思う(しかし成果を手にするまで利き腕を失ったり果てしない絶望を味わったりするんだけど)。まぁそもそも李斎が脳筋じゃなかったら「そうだ慶に行こう」とはならんし、阿選の乱でのMVPは李斎でいい。脳筋なんだけど実際荒事になったときの冷静さと有能ぶりはかっこいい。つまり李斎が好きです。 2巻は白圭宮が本当に不気味で初読のときは阿選の出番が少ないのも不気味だったんだけど、再読時はあいつの出番が3分で終わってよかった〜!の気分である。

もなか@monakanonakama2025年12月27日まだ読んでるなんか白銀昔のやつよりも読むのすごい時間かかる…って話を読んだ人と話してて、そもそも出版元が変わってレーベルの対象が少女向けから一般向けに変わってるし当然編集者も変わってるからなのでは…?って結論になってなんかすごい腑に落ちた…年末年始なのでちょっと時間かかりそう。
ついる@twillgreen2025年11月17日2025/11/17 22:31読了。「白銀の墟〜」シリーズ2巻目。李斎と泰麒、それぞれの思惑のもと進む道中が描かれるのだけど…とてもしんどい…当てのないような道をひたすら彷徨い、手を伸ばしては空を掴むような。苦しい道中。終わりがけには最悪の事態の邂逅…どうなるんだこの話は…とても気になるけどとても不穏で気が重い…

バンブーイン・ブルー@_____tk_2025年10月11日読み終わった2025年10月10日、読了。 非常にもどかしい気持ちになる一冊。 目的に近づいているようでまだまだ先が長そう。 そしてそれぞれの思惑もあり、 誰を信じていいのか本当にわからない。 "麒麟"という存在自体もどういうものだったか 時々わからなくなってくる。 2巻ラスト、物事が少し動きそうな予感はしていた。 "鳩"の存在も気になって仕方ない。 この先どのように話と絡んでくるのか楽しみ。
- こまち@komachi03192025年8月31日読み終わった再読中8/30再読。 遅々として進まない展開に今回もまったくページが進まず1週間くらい掛けてようやく読み終わりました。 薄暗く何事も停滞してただただ暗い宮中と驍宗様捜索の描写に心が折れそうになりつつ、それでも先が分かっているだけ初読時よりは耐えられました。ただ、三度目読むならこの巻は飛ばすかも。 泰麒の冷徹さは二度目でもやっぱり驚くし、周囲が疑心暗鬼になるのも然もありなんですが、士遜をド詰めしたシーンは「もっと言ってやれ」とつい思ってしまいました。 とりあえず、初読時に一番辛かった2巻を読み終えてホッとしています。




- こまち@komachi03192025年4月24日読み終わった4/23読了。 1に続き、山の中で驍宗を探す李斎チームと、宮中で孤軍奮闘する泰麒の話。月影上巻並みに辛くて先が見えない山中の捜索がキツイですねぇ。なかなかページをめくるスピードが上がらない。 そして、ここまで進展がないところでラストの驍宗らしき人物の話が。個人的には王なら神籍だから毒くらいじゃ死なないでしょと思ってしまいましたが。あと、『黄昏の岸〜』から引っ張っている范王が持ってきた帯の断片に一切触れていないのも多分無事だろうと思う根拠ですね。 驍宗と言えば、自分のことを人望がないと言っていたというエピソードはちょっと意外でした。昇山している時も自信満々で雛泰麒に怯えられてたのに。 そして、泰麒が冷静でシビアな大人になってるのも驚いた。でも、生国に降りて最初の頃の何もできない子供、蓬莱に流された後の殻に閉じこもって何をしたら良いかわからない時期を経ているからこそで、これが長いシリーズを読む楽しみだなぁと思います。 これで4冊のうち半分終わりですが、3巻から明るい展開になる気がしません。ねずみ的な何かが来て欲しい!



Nada_Reads@Nada_Masa2025年4月17日読み終わった相変わらず山をウロウロパートと建物の中に閉じ込められて何もできないパートが変わり映えなく続いて、読むペースが落ちていたのですが、やっと二巻のラスト直前で話が動き出してきた気がします……でも信じたくない!




リョウテンテン@ryotenten2025年4月3日かつて読んだ3月に読んだ本。 王が失踪し荒廃が進む戴国。簒奪者・阿選の居城に入った泰麒一行と、王・驍宗の行方を探す李斎一行に分かれて話が進んでいく。全編通して謎である『天』の仕組みの一端に触れられたりなど、引き込まれる展開はあるものの、前巻同様に遅々として進まない物語は正直退屈(後半でようやく動き始める)。

- うら@reads_4eep2019年11月26日読み終わった戴主従大好きなので驍宗様の崩御を信じたくないし、月の影影の海上巻を読み終えたあとのような救いの無さが読んでいて本当に辛い。 泰麒の真意も本人から語られたわけで無し、あくまで周囲の憶測なので一刻も早く真相を知りたい気持ちでいっぱい。 3・4巻買ってあるけど読むの怖いなぁ…でも早く読みたい。

































































































































