白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記
130件の記録
- 白湯@_sayu2026年7月10日読み終わったなかなか事態が進展せず読み進めるのに時間がかかった巻だった。泰麒が祈っていることや鳩の正体が気になる。主上と見られる人物は特徴的な髪と眼の色が似ているようだけど、結局見覚えのある遺品はなかったし蒿里ではなく台輔と呼んだのが引っかかるのでまだ生きている事を信じて三巻へ。


雨@ametrine2026年7月8日読み終わった嘘だ!信じないぞ!絶対にひっくり返るはずだ!!!! 李斎たちの絶望感たるや。泰麒側の動きがまったくわからないから真相を知る術が現状なく、推測しかできないから余計に悪いほうへと目を向けてしまってる気がする…! 朝廷側では泰麒陣営にさえ「魂を抜かれたような状態」になる前兆が出始めていてその呪い?の正体は不明でとにかく不気味。鬱状態のように見えるけど一体何が起きてるんだ。 冷淡(に見える)泰麒の態度にも違和感。何もかもが滞り、ねじれて遅々として進まないのが心からもどかしい。 鳩は何の暗喩???次巻へ進む!
Ropa@Ropa_282026年7月3日読み終わった#読書 #十二国記 7月になったので 店主の気まぐれ選書コーナー 入れ替えしました☔️ 十二国記布教月間!!!! いま!!!わたしは!!!! 白銀の墟 玄の月 2巻まで読んだ~~~~ アアアアアア😭どういうことなの😭😭 アアアアアアア驍宗さまアアアアア?!?!



niwa@niwabun2026年6月29日読み終わったaudible丁寧に世界を書いてくれてるのは分かるが、まーーーとにかく話しが進まなくて…… 戴国の一般市民たちが王の不在にどれだけ困窮しているかは聴いていてしんどすぎた。仙籍の人たちと価値観の乖離がすごそう。 阿選さ〜おめえ何???あ???やるか??? みたいな気持ちが爆発しそうなので、この先、阿選がどんな理由を語ろうともあいつを簀巻きにして虚海に沈めなきゃ気が済まなくなりそう! 3巻も同じ雰囲気だったらつらすぎる〜〜〜〜 とりあえず泰麒はなーーーーーんで報連相しないの????




- みやかわ@miya_kawa2026年6月21日読み終わった6/20-6/21読了(二度目) 再読の二巻目。 その真意がわからないまま泰麒には離脱され、砂漠で砂を探すような少ない手掛かりを辿っては断ち切られることを何度も繰り返す李斎サイドを読み続けるのはなかなかしんどく、もどかしい。 民の困窮や荒廃を目の当たりにしつつ何もできず、王の捜索は進まない。そんな中、折れず立ち続ける李斎の精神力にただ感服。


TIKI@YM71D2026年3月22日読み終わった長いーーー みんな五里霧中ー 早くちょっと、なんか動いて、、、という思いでラストまで来ちゃったよ。 最後の最後に、ちょーっと動き出した? なんとか3巻に行けそうだ。 解説本がほしい、、人間関係がごっちゃになってきた。
ぬ@tanu-nu2026年3月15日再読完了@ 自宅李斎って脳筋だよね(そこがいい)。考えてるようで考えてないとこがあるけど、善良で誠実なのでそのまま突っ走った結果、最終的には苦労に見合った成果を手にすることができる。これは李斎の人徳というか人柄故だなぁと思う(しかし成果を手にするまで利き腕を失ったり果てしない絶望を味わったりするんだけど)。まぁそもそも李斎が脳筋じゃなかったら「そうだ慶に行こう」とはならんし、阿選の乱でのMVPは李斎でいい。脳筋なんだけど実際荒事になったときの冷静さと有能ぶりはかっこいい。つまり李斎が好きです。 2巻は白圭宮が本当に不気味で初読のときは阿選の出番が少ないのも不気味だったんだけど、再読時はあいつの出番が3分で終わってよかった〜!の気分である。

もなか@monakanonakama2025年12月27日まだ読んでるなんか白銀昔のやつよりも読むのすごい時間かかる…って話を読んだ人と話してて、そもそも出版元が変わってレーベルの対象が少女向けから一般向けに変わってるし当然編集者も変わってるからなのでは…?って結論になってなんかすごい腑に落ちた…年末年始なのでちょっと時間かかりそう。
ついる@twillgreen2025年11月17日2025/11/17 22:31読了。「白銀の墟〜」シリーズ2巻目。李斎と泰麒、それぞれの思惑のもと進む道中が描かれるのだけど…とてもしんどい…当てのないような道をひたすら彷徨い、手を伸ばしては空を掴むような。苦しい道中。終わりがけには最悪の事態の邂逅…どうなるんだこの話は…とても気になるけどとても不穏で気が重い…

バンブーイン・ブルー@_____tk_2025年10月11日読み終わった2025年10月10日、読了。 (他ごとにより4ヶ月が過ぎていた…;;) 非常にもどかしい気持ちになる一冊。 目的に近づいているようでまだまだ先が長そう。 そしてそれぞれの思惑もあり、 誰を信じていいのか本当にわからない。 "麒麟"という存在自体もどういうものだったか 時々わからなくなってくる。 2巻ラスト、物事が少し動きそうな予感はしていた。 "鳩"の存在も気になって仕方ない。 この先どのように話と絡んでくるのか楽しみ。
- こまち@komachi03192025年8月31日読み終わった再読中8/30再読。 遅々として進まない展開に今回もまったくページが進まず1週間くらい掛けてようやく読み終わりました。 薄暗く何事も停滞してただただ暗い宮中と驍宗様捜索の描写に心が折れそうになりつつ、それでも先が分かっているだけ初読時よりは耐えられました。ただ、三度目読むならこの巻は飛ばすかも。 泰麒の冷徹さは二度目でもやっぱり驚くし、周囲が疑心暗鬼になるのも然もありなんですが、士遜をド詰めしたシーンは「もっと言ってやれ」とつい思ってしまいました。 とりあえず、初読時に一番辛かった2巻を読み終えてホッとしています。




- こまち@komachi03192025年4月24日読み終わった4/23読了。 1に続き、山の中で驍宗を探す李斎チームと、宮中で孤軍奮闘する泰麒の話。月影上巻並みに辛くて先が見えない山中の捜索がキツイですねぇ。なかなかページをめくるスピードが上がらない。 そして、ここまで進展がないところでラストの驍宗らしき人物の話が。個人的には王なら神籍だから毒くらいじゃ死なないでしょと思ってしまいましたが。あと、『黄昏の岸〜』から引っ張っている范王が持ってきた帯の断片に一切触れていないのも多分無事だろうと思う根拠ですね。 驍宗と言えば、自分のことを人望がないと言っていたというエピソードはちょっと意外でした。昇山している時も自信満々で雛泰麒に怯えられてたのに。 そして、泰麒が冷静でシビアな大人になってるのも驚いた。でも、生国に降りて最初の頃の何もできない子供、蓬莱に流された後の殻に閉じこもって何をしたら良いかわからない時期を経ているからこそで、これが長いシリーズを読む楽しみだなぁと思います。 これで4冊のうち半分終わりですが、3巻から明るい展開になる気がしません。ねずみ的な何かが来て欲しい!



Nada_Reads@Nada_Masa2025年4月17日読み終わった相変わらず山をウロウロパートと建物の中に閉じ込められて何もできないパートが変わり映えなく続いて、読むペースが落ちていたのですが、やっと二巻のラスト直前で話が動き出してきた気がします……でも信じたくない!




リョウテンテン@ryotenten2025年4月3日かつて読んだ3月に読んだ本。 王が失踪し荒廃が進む戴国。簒奪者・阿選の居城に入った泰麒一行と、王・驍宗の行方を探す李斎一行に分かれて話が進んでいく。全編通して謎である『天』の仕組みの一端に触れられたりなど、引き込まれる展開はあるものの、前巻同様に遅々として進まない物語は正直退屈(後半でようやく動き始める)。

- うら@reads_4eep2019年11月26日読み終わった戴主従大好きなので驍宗様の崩御を信じたくないし、月の影影の海上巻を読み終えたあとのような救いの無さが読んでいて本当に辛い。 泰麒の真意も本人から語られたわけで無し、あくまで周囲の憶測なので一刻も早く真相を知りたい気持ちでいっぱい。 3・4巻買ってあるけど読むの怖いなぁ…でも早く読みたい。












































































