名探偵じゃなくても
27件の記録
みかん猫@choma2026年4月30日読み終わった幻視を伴う認知症を患った祖父が名推理をする『名探偵のままでいて』の続編。 推理パート以外に前作最後で主人公楓の周りに二人の男性のどちらかに恋したことが明かされていて、そちらの成り行きも気になっていた。 その男性二人は天涯孤独だけど明朗快活で体育会系のマッチョ男性と、裕福だけどひねくれていて劇団を率いるイケメン男性で。どちらも楓を好きだし、良い奴なんだよなあ。 本編は前作で逮捕された男が無罪放免になってて、さすがに警察と検察は無能すぎるだろ…と無理やり感はあったものの、期待を満足させる展開だったので良かった。そして次が最終巻でツラ…






きらた@kirata2026年4月28日読み終わった居酒屋で議論をしていた楓たち3人に声をかけてきた男性·我妻は、楓の祖父の教え子だった 楓と我妻が持ち込む謎を、介護が必要な祖父が解く、シリーズ第2弾 全5章にスピンオフ掌編も収録されている 収録された掌編は「猫は銀河の中を飛ぶ」 『猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー』に収録されていた作品のようです 認知症がテーマになってる作品は結構しんどいわけでして‥との個人的な感情で、もにゃりもにゃりと渦巻く内心は御座いますが、読んでいると、日々を大切に生きていきたいなぁとの感情も浮かんで来る作品 穏やかな日常の裏で着々とその時へと傾いていく流れを感じるのが苦しく、少しでも長く温かな日々が続きますようにと願わずにはいられない ‥‥うむ、ミステリの感想じゃないな!?( × ×꒦꒷ ) 本命がいるのに(決めているのに)どっちつかずの態度を取り続けるのが誠意に欠けてて嫌だなとか、県警の仕事が杜撰?過ぎるんじゃないかとか、突っ込みたくなる(!?)箇所はあるのですが、伏線を重ねて丁寧に回収するさま等、ミステリ面では好ましい面が多い良作 .。oO ‥本命がどちらになるかも話の核のひとつだと思うので、最後近くになるまではっきりさせないのは意図としては理解出来るけど、彼らの気配りや献身を見ると(読むと)、楓の曖昧な態度は酷いなと感じるんですよね 私だけですかねぇ?(´ー`A;) ネタバレ踏み抜かないように気を付けながら次作の文庫化を待ってます


きらた@kirata2026年4月27日読み始めた収録作メモ今日からこちらを読みますよ〜!📘٩(*'ᗜ' * )ง 章毎に一旦の区切りがあるので連作短編の風味も感じる長編(シリーズ2作目) 文庫版にはスピンオフ掌編が特別収録されている 第一章「サンタクロースを見た男」 第二章「死を操る男」 第三章「泣いていた男」 第四章「消えた男、現れた男」 終章「時間旅行をした男」 掌編「猫は銀河の中を飛ぶ」




- たこ🐙@tako_yudedako2026年1月23日読み終わった名探偵のままでいて 1作目みたい 続編だと知らずにじゃなくてもから読んでしまった 面白かったけど多分1作目を読んでから読んだ方がいいと思う 急に認知症のおじいちゃんが名探偵やってるもん



- YOU-GO@YOU-GO2026年1月12日買った読み終わった@ 自宅続編が文庫で出てたので購入。 読みやすくて、心地いい空気感で進んでいく。 このシリーズを読むと過去の名作に触れたくなる。 『唯一時間旅行が可能な病気』




- つばき みぞれ@mizore042026年1月1日読みたいかつて読んだ好きな作品の2作目なので読みました。1作品目が好きすぎて、少し記憶が曖昧です。名探偵のおじいちゃんがすごく好きなのでまた読みたいです。





橘海月@amaretto3192024年8月24日読み終わった#ミステリ前作に引き続き、レビー小体型認知の祖父と孫の楓、楓と微妙な三角関係にある教師の岩田と役者の四季も登場する。認知症で幻視がありつつ、落ち着いた際に名探偵となる祖父への複雑な思い。今回は時間旅行に纏わる話がそこかしこにあった。 前作に続き、楓の過去に絡む事件の「消えた男、現れた男」の、彼の最後の狙いだけは最初からわかったものの、途中のあれもこれもはさすがに気づかなかった。主人公が岩田と四季のどちらに想いを寄せているのかは明かされない、前作ラストのリドルストーリーはそのままで、これはまだ次作があるのだなと思った。











