名探偵のままでいて
77件の記録
パン·オ·ショコラ@mw11222026年2月1日読み終わった借りてきた第21回このミス大賞受賞。著者は放送作家として活躍されているとのことだが、淀みない物語の流れに納得だ。本作は、著者の父親への思いも込められている。 レビー小体型認知症を患う祖父にその孫娘の楓。かつて小学校の校長だった切れ者の祖父は、楓から聞く謎に生き生きとした感性と知性を持ってして解き明かしていく。 謎も、日常の謎から密室殺人に人間消失など。どれも興味深く、こちらも楓と一緒になって祖父の謎解きに聞き入ってしまった。岩田と四季との関係も気になるところ。ミステリーだが、優しくて暖かい読了感。続編、読ませていただきたい…!








ちょび@greenapple42026年1月24日読み始めた読み終わった綺麗なジャケットの3部作が気になっており、この度1作目をブックオフで発見し購入。 書き出しは語り手 楓 と認知症の祖父とのやり取りから始まるが、この老人が名探偵役ということか? 作者は有名な放送作家さん(かつては景山民夫さんもベストセラー出してたな)で展開が上手すぎです。 謎解きも秀逸、サスペンスフルで、最後は心が温かくなる。 ラノベ安楽椅子探偵物では「謎解きはディナーのあとで」東川篤哉 作 も有名ですが探偵役のキャラ良く人間関係や背景となる人間ドラマが面白いんたよな。





ぽょ@myokapo2026年1月2日読み終わった『「さしずめ"緋色の脳細胞"の持ち主、というわけだ」』 大好き 3章がいちばんすき 祖父と孫、被介護者とキーパーソン、探偵さんとワトソンくん 複数の関係値をグラデーションでいったりきたりするおじいちゃんと楓さんも、二人で即興劇を演じているみたいだなと



K4@K4553382026年1月1日読み終わった2026年最初の読了は『名探偵のままでいて』📕 孫娘の楓が持ち込むさまざまな謎をレビー小体型認知症の祖父が鮮やかに解き明かす安楽椅子探偵ミステリー。 ほっこりする場面やニヤリと笑えるシーンも多々あり、最後はあの決め台詞でキレイにまとまり、満足感たっぷりの読書体験となりました。




からあげ@11books172025年12月16日読み終わった読書日記優しい優しいお話だったなあ。 続編も文庫化したし、最終巻も刊行されたしで続きが気になるシリーズとなりました。 楓先生のすきなひとはどっちなのかなあ☺️☺️☺️



かつのいぬお@Wendy08132025年8月9日読み終わった『名探偵のままでいて』読了。 さすがこのミス大賞なだけあって面白かったです。 主人公からミステリーの話を聞いてすぐに解決までしてしまう祖父に脱帽です(自分も解いてみようとしてみましたが難しいですね。)。


- ごくちなぬ@3kanzu2025年3月13日読み終わったまた読んでる1回目はさらっと読んでしまったけれど、言葉の意味をしらべながら再読中。 (無知をさらしますが、)イメージできるけどその言葉で表現出来るのは知らなかったくらいが個人的に心地いい。

きらた@kirata2024年10月20日読み終わった認知症を患った祖父の知性は、孫娘の周りで起きた謎を聞かせると働きを取り戻す 小さな日常の謎が次第に大きな事件に繋がる連作短編集 ミステリ初心者の入門書として最適に思えた作品 古典へのオマージュや穏やかで優しい視点、締め方も美しさを感じた 個人的には読んでいて非常にしんどい思いも去来するが、いつか時が飲み込んでくれるのだろう
きらた@kirata2024年10月19日収録作メモ章立ての連作短編集? 第一章「緋色の脳細胞」 第二章「居酒屋の“密室”」 第三章「プールの“人間消失”」 第四章「33 人いる!」 第五章「まぼろしの女」 終章「ストーカーの謎」
〆@i6ha24he101900年1月1日読み終わったミステリー初心者にも読みやすい話だった。挿絵(?)があるのがとても助かる。 ワクワクする話、なるほどなな話、ハラハラする話。いくつかの話がこのハラハラを盛り上げたのかと、一気に読み終わったあとに爽快感で胸がいっぱいになる本だった。





















































