鬼談百景
42件の記録
砂塵@sunachiri7182026年9月1日読み終わったあとがきで稲川淳二も書いてたけど、九十九編も短編怪談話書くのすごい大変だろうな⋯。あとタイトルは鬼談"百"景なのに話は九十九なのは、怪談は百話語ってはいけないって聞いたことあるからそれなんだろうな 個人的に好きなのは「もう駄目だ」と「続きをしよう」でした
うね@unekotomina2026年8月29日再読・読了残穢パトロールみたいになってしまったけど、残穢読了前より、その怪異の背景にあるものへの想像力が広がった。 これはあれつながりかな?って目線で読むのは、違った楽しみ方で新鮮だった!

うね@unekotomina2026年8月13日読み終わった99話の怪異が集められている本。8/13怪談の日(さっき知った)に読み終えたのもなんだかフワッと奇妙です。 同じ作者による『残穢』を読んでみたくて、相関関係にあるそうなこの『鬼談百景』を読んでみたわけですが、グロテスクとかショック描写とかがない、私にとってはありがたいホラーでした。 「なんだか怖い」という感覚をくれるという感じ。これまで怪談などに触れる機会がなかったので、新たな世界?という意味ではおもしろかったです。(また残穢のあとに読んだら違う感覚になるのかも、たのしみ) 尋常の気配ではないことに気がついていく、気がついてしまう…という記憶を辿ったり、思いを巡らせている順番がわかりやすく文章にされているのと、普段あんまり目にしない漢字とかが使われていて、そちら側に足を踏み入れてる雰囲気(奇妙さ)がそこで少し感じられた気がする。 何話か、なんでここでそれが語られるんだ?と思った場面もあるので、たぶんまだすべての怪異にわたしは気づけていない…。のびしろも残しつつ、残穢に足を踏み入れてきます。

うね@unekotomina2026年8月2日読み始めた読み始める『残穢』を読む前に、世界観を体験してみることにした。 本で季節を堪能することに興味を覚えたので、今度は怖さで夏を堪能できるか試してみる…!
445@00labo2025年11月18日気になる小野不由美、通ってないんですよ……。 これと残穢は映画で見ました。 残穢は怖すぎてイヤすぎて読みたくない、というか、借りてくるにしても本を手元に置きたくないのだけど、これだったら持って読んでても大丈夫かな……?という期待を込めて。




































