永遠の記憶

250件の記録
モンブラン@yomikakimon2026年9月17日読み終わった読み始めは、シリーズにおける作中の時間経過が早まったように感じたけれど、湯川や草薙たちと共に東野圭吾先生ご自身の終活だったのだと思う。 単行本の装丁と帯の薔薇から、“あの事件”との絡みは予想ができた。“彼”の献身のために犠牲になった“技師”にも人生があった。それを忘れてはいけないから振り返る必要があり、償いがあり、生きている限り人生は続く。 表舞台から退場しても、彼らの生き様は読者の心に遺り続けるでしょう。 東野圭吾先生、素晴らしい作品をありがとうございました。

橋本吉央@yoshichiha2026年9月15日読み終わった普段東野圭吾は読まないが、訃報を聞いて最後の記念に読もうかなと思った。ガリレオシリーズはいくつか読んだことがあるし。 湯川教授は自分にとっては「理系!すごい!」という感じではないというのが正直なところなのと、わかりやすいエンタメ文学なので説明的でちょっと理解が進みすぎるなという感じはあるが、ストーリーはすんなり入ってくるし、登場人物たちの考えや行動も基本的には明快で、読みやすい。 ミステリとしての良し悪しよりも、東野圭吾さんの遺作(かどうかはわからないが)であることに意味があって読んだが、後半で実は『容疑者Xの献身』と繋がっていることが明かされるというプロットは面白い。自分のような、シリーズ全部は読んでないけれども、容疑者Xは読んだ、というようなにわか読者を見透かすような、エンタメ作家としての視野とファンサービスのようなものを感じて、正直さすがだなと思った。 ガリレオシリーズ自体が、登場人物も時代とともに歳をとっていく設定(なのかな、たぶん)であること、最後のエピソードが「終活る(ふりかえる)」なのも、なおいっそう、最後の作品を読むことの意味を多層的にしているように思う。やはり読者を楽しませる作品作りという点で本当にすごい作家だったのだな、と感じた。
本にはびこる虫@yoruBaru01252026年9月13日買った母さんが勉強頑張ってるからと買ってくれた、まだ読めてない。ゲームを買ってもらうがいつの間にか本を買ってもらうになった。それでも話しかけてくれる友達に感謝
りつき|大学職員@re_tsuki2026年9月8日平成1桁生まれ、東野圭吾を読んで生きてきた。 白夜行、手紙、流星の絆、新参者、そして探偵ガリレオシリーズ。特に「容疑者Xの献身」はあまりにも名作。映画のラストシーン、堤真一が演じる石神の慟哭は忘れられない。 「永遠の記憶」は探偵ガリレオシリーズの第11作であり、哀しくも東野圭吾の遺作となった。しかし、ただの遺作ではない。20年越しの"忘れてはいけない謎"に迫る作品だ。 帯には、『ガリレオ、最後の謎』と謳われている。 湯川学は准教授から教授に、内海薫は刑事から警部補になった。草薙も管理官だ。現実も、物語も、もう20年の時が経ったのだ。 そんな三人に新たな事件が舞い込む。捜査線上に浮上した、とある男の名前が、過去の事件と意外な形でつながるのだが... -- 端的に言えば、本当に読んで良かった。 中高生の頃から愛読してきたのは、このためだったのだ。 そう思える作品。

エコノ@econo2026年9月7日読み終わった面白かった!最後そこに繋がるのかと感慨深い。 数年前に容疑者Xの献身を読んでおいてよかった…… タイトル自体は公募で決めたものらしいけれど、これが最後になることを分かってたんじゃないかなあと感じてしまうような内容だった。
あつ@yomuzo252026年9月5日読み終わった@ 自宅東野圭吾の最後の本、Dが早速買ってきたんだと思って先に盗み読みしたんだけど、サクサク読めて面白い。ガリレオシリーズだから、脳内に福山雅治と、柴咲コウのキャラを再生しながら 読み進めてたんだけど、終活 え?もうそんな年かぁ?と思ったが 福山さんも、57歳 変ではないのか、と妙に納得してしまいました。 しかし芸能人って若いなあ。 そして、また容疑者Xの献身 を読まなくちゃ
- 旅本好き@artisttomo2026年9月5日買った@ 大垣書店 京都本店永遠の記憶 東野圭吾 いつかは文庫になるだろうと思いながらも、これは追悼の意味で持っとくべきだと思い購入。しかもずっと行きたかった大垣書店本店で、大垣書店のブックカバーもらえて嬉しい。ガリレオシリーズ前のから読んだ方がいいかなとは思うが、読むの楽しみです。

兎華白 莉犀@togarise2026年9月5日読み終わった過去の事件の加害者遺族による復讐の物語か……と思っていたら一筋縄ではいかず、 「えっ!?あの本の内容に繋がるの!?」 と言った感じで…… 東野先生はこれが遺作になってもおかしくないという気持ちで本作を執筆されたのかなと思ってしまう……

Rino@gizzard_giirl_2026年9月3日読み終わった変わらずこれも、小難しい言葉は使わずされど読み終わった後にちゃんと胸に何かが残る作品だった。 事件解決!すっきりしたね!ってならない感じ。すっきりはするんだけど爽快感ではないというか。 小学生の頃から東野圭吾の作品を読んできてもう2度と読めないのは哀しく寂しい。加賀恭一郎も湯川学も大好きなシリーズなので… 本人が正式に最後にするつもりだったのかは分からないけれど「え?!ここで終わるの?!」とはならず、不思議と未練なく最後のページを終えられた。 心の中でこれからも湯川も草薙も内海も生き続けます。 楽しかったなあ。本当に。
しいた@20100606ry2026年9月1日読み終わった早く読みたいけど、でも読み終わりたくない、、 初めての気持ちでゆっくりゆっくり読みました。 最後の1.2ページになるといろんな感情で自然と涙が出てきて、私の中で強烈に心に残る小説になりました。 感謝。素晴らしかった。 ずっとずっと大好きです。
mi@dojink892932026年9月1日読み終わった最後の数頁で、思わず声が出そうになった。 この物語は東野圭吾から読者への最高のプレゼントだ。 ガリレオシリーズを読んできた読者のみなさん、 これは絶対に読んでください。 ガリレオの集大成としてあまりにも美しすぎる。

ひつじ@threeps2026年9月1日読み終わった会社の人が、過去のガリレオ読んでたなら読んだ方がいいですよ❗️て貸してくれて10年以上ぶりに東野圭吾読んだ これは語りたくなるような、人に勧めたくなるような気持ちもわかるなあと思う
さ@chiru1442026年8月31日読み終わった発売して数日後、書店をまわったが本当にどこにもなかったので予約して購入した。 ここからもうひと展開あるんだと読み進めて、えっとなった。友達がいちから読み返してると言っていた理由がわかった。 最後の草薙良かったな。読めてよかった。
- 本好き@deko08r5k2k8m2026年8月29日大事に読みたくて、読み出したら止まらなくて、数時間で読み終えてしまった。 内海薫がスーパーで何者かに刺される、と言う衝撃的な冒頭から始まる。 第一部 履歴る たどる 第二部 終活 ふりかえる 内海に恨みを抱く犯人は誰? ちょっと、身勝手すぎる逆恨みの原因が解せなかったのと、復讐する内容が先にわかってしまったのが残念だった。 しかし、それだけでは終わらないのが東野圭吾作品。 第二部では、「容疑者Xの献身」につながる展開になり…。 多分みんな大好きな作品だったので、そうキタカー! と唸る羽目になった。 こうやって完結して、東野圭吾さんは逝ってしまったのかな。

ぴ@mamamamama2026年8月29日読み終わった東野圭吾さんの本は白鳥とコウモリ、架空犯ぶりに読んだ。ガリレオシリーズは途中読んでないやつもあるけど結構好きだった。 この本が出るタイミングってどこまで考えられてたんだろう。これが東野圭吾さんの最後の作品になることの意味をすごく考えた。第二部はまさかあんなとこに繋がってくるなんて。実家にあるはずだから探してみよう。少し展開が都合良すぎる?と思うところはあったけどそれを気にさせない面白さがあった。

青山@aoyama9122026年8月27日読み終わった面白かった2026年8月読了本いつ行っても完売していたけれど、ようやく買えた! ガリレオシリーズ最新刊かつ完結巻。 第一部「履歴る(たどる)」と第二部「終活る(ふりかえる)」の二部構成。 特に終活るは、そう繋がるのか…!と思って本当に、本当に面白かったし感慨深かった。 ガリレオシリーズの完結を見届けられて、この作品が世に出たことを幸福に思います。 過去作も再読したくなった。 ガリレオシリーズを読んだことがない人は、長編だけでもいいのでそちらを先に読んでから読むのがおすすめ。

あやすわ@ayako_okane2026年8月27日買った読み終わった地元の本屋さんで、残り2冊だったところを買えました。 最高に面白かった。さくさく読み進めてしまう。 シリーズ最後という感じ。寂しい。 これでもう新作は読めないのだなぁ、、、

senna@kwsks7382026年8月26日読み終わった感想紹介読書日記もったいない気持ちと早く読みたい気持ちが戦っていたけど、後者が勝りました 東野圭吾先生の"ガリレオシリーズ"最新作にして遺作となってしまった作品 まずは遺作とか抜きにしての感想を… まじでやばいっす 本当にすごいよ、東野圭吾 いつからこの話を描こうって思ってたんだろ ある箇所で一度本を閉じて深呼吸したくらい、度肝抜かれた あまりにも不意打ちすぎました… ただ、これはこれまでの作品を読んできた人向けの作品ってことは間違いないね 特に、長編の化学トリックより湯川学が人の心としっかり向き合って謎を解く方の作品は全部読んでからの方がいい でも、それだけの時間をかけてからこの作品を読む価値はきっとある そして、この作品の終わり方を見ると東野圭吾は自分に残された時間がそう長くはないことを知っていてガリレオシリーズを終わらせたように思えてならない 遺作になるかはわからないけど、ガリレオシリーズはもう書けないくらいは思ってたんじゃないかって邪推をしてしまう切ないけどすっきりとした終わり方だった… とにかく、最後の最後まで素晴らしい作品を世に出し続けてくれたことに感謝しかありません
まり@mari02162026年8月25日買った読み終わったガリレオシリーズの集大成。これが最期の作品になるのを東野圭吾さん薄々わかってたんじゃないか。 「容疑者Xの献身」を先に読んでおくかおさらいしてから読むのをお勧めします。

HIM@2416@HIM24162026年8月25日買った読み終わった読了。 追悼 東野圭吾。 遺作とうとう読みました。 こんなこと言うと不謹慎かもしれないが、最後の作品が大好きなガリレオシリーズだったのはなんと言うか感慨深い。 作品は2部構成。前半は途中でなんとなく動機やらがわかってしまった(それでも面白く読めた)。 後半はすごかった。鳥肌たった。 まだ読まれてない方は是非読んでもらいたい(ただ、シリーズには目を通しておいた方がいいと思う。)。 最高でした。
- くろろ@kuroro2026年8月23日読み終わったガリレオ最後の謎と帯にある通り、シリーズの最終作となる作品を見て。作者が没されたのでいずれにしても最終作だっただろうが。ひとつの事件を契機に人の心情や過去の事件との結びつきを明らかにしていく。人の内面を暴く場面がほとんどでトリック的なものはほぼないが、どんでん返しのようなものが含まれているのはさすがの構成力。

ゆいちゃん@yui__arm2026年8月22日読み終わった感想正直、ミステリーとしては、アンフェアというか…そんなに面白いトリックでもない。 でも、この物語はそういうことではないんだろう。ガリレオシリーズの終幕としてはこれ以上ないきれいな幕引きだった。 終わってほしくなかった。終わってほしくなかったけど、最後まで書いてくれてありがとう。 最後の一文を読んで本を閉じて、タイトルを見て、また泣ける。
しょうたろう@sho6642026年8月21日読み終わった直木賞のインタビューで「僕は、読書嫌いな人に向けて本を書いている。」みたいな事を言っていた気がする。 まさしく、ガリレオシリーズはシンプルな場所、シンプルな名前で、情景を理解しやすく、ストーリーも追いやすい。 その上で、過去作を読んでいれば、わかりやすく伏線も理解できる。 そこに、インタビューの時に語った『読書嫌い』への答えを見た。

のっぽ書店@harabook2026年8月21日読み終わった東野圭吾の遺作となった本。容疑者Xの献身がここで出てくるとは!やってくれる。読みやすくて数時間で読んでしまった。もう映画みたいに情景見えてしまう。福山雅治が喋ってるようだ。
- hirokamo@1640sh2026年8月20日読み終わった東野ファンとして、これが遺作となるとは思ってもいませんでした。シリーズものが多い中で、永遠の記憶はガリレオシリーズの完結にふさわしい結末だった。
栗太郎@hkri062026年8月19日読み終わったどこにもないと思っていた初版本が職場近くの書店で手に入って購入。ガリレオシリーズって実は映像作品でしか触れたことがなかったか?と。これを機に1から読み直したいな。
ひらり@hirari_18272026年8月18日読み終わったガリレオシリーズの登場人物たちは、物語の世界でずっと生活してきたんだと自然に思えた。 まさか、以前の作品に登場した人が関係してくるとは……。 最後は泣かされました。 ガリレオ作品を改めて読み返したい。

ざちょう@joehen29862026年8月17日読み終わった作中の登場人物から終活なんて単語が出てくるなんて…。と、彼らが歳を重ねていることに少し寂しさを感じました。でも、作品の中でも時間が流れているからこそ、語られるエピソードがあって、若い頃では採らなかった選択肢を選べるのかもしれません。歳をとるのは悪くないのかも。
ふーる@fool62026年8月17日読み終わった内海薫を刺した老人は黙秘を貫く。湯川の指摘により、新たな事件の糸口が見つかるが。ガリレオシリーズの最新刊であり東野さんの絶筆作品になるのかな。時は流れ、見事な終活でした。科学から人の心の話になりましたね
つちのこ@mt_42026年8月16日読み終わった去年ガリレオシリーズ全部読んで、ついに新刊に立ち会えた。 全員歳を重ねていっているのがよかった。 タイトル募集企画から書かれたっていうのも、内容も、『永遠の記憶』というタイトルも、何もかも綺麗だったな。綺麗で、少し切ない。 発売日に買ってたけど、勿体無くて読めなくて、なのにパラパラちょっと読み始めたら止まらなくて、あっという間に読み終わってしまった。 寂しくなるな。 東野圭吾作品、結構読んだつもりだったけどまだ2割くらいだった。 次は加賀恭一郎シリーズを読もうかな。 にわかファンでもこんなに寂しくて悲しい。 東野先生、ご冥福をお祈りいたします。

みぃばーちゃん@nana-himi07212026年8月16日読み終わったいつまでも読み終わりたくないと思ったのにラストは一気に読み終えてしまった。 そうか…そこに繋がるのか…東野圭吾さんは自分の余命を知っていたのか…どんな気持ちでこの作品を執筆したのか、今となってはわからないけれど、心に穴の空いたような気持ちになった。もっともっと読みたかった…

yumi@yumibooks2026年8月12日読み終わった止まらなくて久々に一気読み🥲 面白かったけど、めちゃくちゃ終活してくれてて切ない😭 中学校の図書館で初めて東野圭吾を読んだ時の衝撃、一生忘れない🥲そしてその後の日々の逃げ場の一つだった🥲 本当にありがとうございました😭- 読書中毒者みず@mizu332026年8月11日気になる買った読み始めた隣町の本屋さんでやっと手に入れられました。ラスト1冊でした。 同時に探偵ガリレオもゲット。意外に全部読んでいませんので、ガリレオシリーズを来月中にはコンプリートしたいなと思っています。 最後のガリレオをゆっくり心して読みます。



🌟AmoBellA🌟@amor_bella2026年8月10日買った積読中読書メモ無事初版ゲット。 タイトルはまさに東野圭吾さんそのものを表すようです。しばらく読めない。読んだら最後って気がして当分積読
彗(すい)@winged_seabird232026年8月10日気になる読みたいガリレオシリーズ読んだことなくて。 (ドラマや映画は視聴済み) 東野圭吾さんの訃報を受けて、しかも、最後の遺作なら読まなくちゃ、と。 そのためには、まずガリレオシリーズ最初からだなw
レモンサイダー@ai_ka61822026年8月9日読み終わった東野圭吾さんたくさんの名作を書いてくれて本当にありがとうございました。 今作はガリレオシリーズに一度でも触れたことのある人には読んでほしい。
しいぷ@hono17e2026年8月9日読み終わった読了したけど.....東野圭吾さんからどんな気持ちでこれを書いたのか語られる機会がなくなってしまったのが寂しい。 一つの職業に長くついて、特に小説家のように人物やキャラクターを立ち上げるような人の気持ちは全くわからないけど、もしかしたら自分の生み出した人物がどんな風に過去と折り合いをつけて人生を進めていくのか、考え続けるのかもしれない。 湯川先生と石神先生には互いに特別な想いがあったんだなー。現実でも切ない事件や、理不尽事件や、心情を察するに余りある事件などなどたくさんある。真実や真相もその分だけあるし、今も暴かれていないものや暴いても誰も救われなかったものもあるんだろう。 読んでいる間じゅう、大きな風呂敷が静かに畳まれていくような気がした。

5yndr0m3@5yndr0m32026年8月9日読み終わった感想紹介東野圭吾の遺作となった『永遠の記憶』、まさかの繋がりに驚きだった。 湯浅と草薙と会話に作者の未来を予感させるところもあり、東野圭吾自身も終わりが近づいているのを感じていたのではないか。 作者が亡くなったことで、新たな物語が生まれることはなく、シリーズの締めくくりとして感慨深いものがあった。 また、湯浅と草薙の出会いから読み返してみよう。
祥@kino_s52026年8月9日読み終わった読み終わりました。 これまで東野圭吾さんの作品を読んできた人の中で、「容疑者xの献身」を読んでいない人はいないかもしれないけど、読んでいなければ、この作品はそちらを読んでから手に取ってほしい作品です。 東野圭吾さんは、これでガリレオシリーズを締めるつもりだったのだろうなと思わせるような作品でした。 これまでのガリレオシリーズ(原作)の中、大半の所謂相棒役を担っていた内海薫が事件の当事者になる事で、自然と草薙と湯川先生という原点にかえって進んでいく。 そうして、第二部の終活(ふりかえ)るに繋がる。 書影が、なんだか「容疑者xの献身」に似ているなとは思っていて、第二部を読み進める内に「もしかして」という考えが過り、それが当たっていると気づいた瞬間、思わず本を閉じて天を仰いでしまった。 ガリレオシリーズが続く中、東野圭吾さんの中にはシコリのようにソレが残っていて、それを回収する事で、このシリーズの幕を引きたかったのかもしれない。 シリーズ通して、湯川先生の中にはあの事件が残っていて、ずっと考え続けていて、これによってひと段落ついたのかなと。 履歴(たど)る と 終活(ふりかえ)る が、湯川先生と草薙が、過去(の事件)をたどってふりかえることでシリーズを締めたように感じた。- なおべえ@bkcover-gyunyusekken2026年8月9日読み終わった東野圭吾あぁ、そうくるか。東野圭吾さんの遺作となったガリレオシリーズ最新作。初見の人も楽しめる内容だけど、シリーズ作品を読んでる人にはより楽しめる内容になっている。これからも東野圭吾さんの作品を大事に読んでいきたいと思う最高の一冊でした。


かぶきち@kabu_luck2026年8月7日読み終わった圧巻。 ラスト数ページで声出たし、本作の意味を理解して号泣しながら読み終えました。 どんな賛辞も霞むほどなのでこれだけ。 作家になってくださり、たくさんの作品を書いてくださり、本当にありがとうございました。- LA801@LA8012026年8月7日気になる読み終わった北海道旅行中に読み終えた。まさに遺作にふさわしい内容で、過去の事件の回収につながるストーリーもさすがというしかない。今後、湯川や草薙の新たなストーリーが読めないと思うと、本当に寂しくなる。
おにぞう@onizou48692026年8月7日読み終わった東野圭吾さんの遺作にあたるのでしょうか。もしかしたら、今後も発行を控えているものがあるかもしれませんが、ガリレオシリーズとしてはラストになるのでしょう。 面白かったです。過去と現在を結ぶ、因果の物語。 そして、湯川、草薙、内海の信念がうかがえる集大成。 読み進めている間は、面白くなりそうという感想をずっと抱いていた一方で、クセのない良作かと偉そうに評価していました。 ですが、ラストの展開に気がつくに連れて、心が震え、ページを捲るスピードが上がりました。 これは、ズルいですねえ。 自分語りですが、東野圭吾さんの作品は幼い頃から良く読んでいましたが、ガリレオシリーズはあまり読んだことがありませんでした。 特に理由はありませんが、短編集があまり好まなかったからです。 長尺のミステリーが好きで。 ですが、「容疑者Xの献身」は読んでました。 中学の図書館にあったのでどんなものかと。短編で無かったし。 当時は「けんしん」という読み方が分からず、献立の献なので「こんしん」と読んだものです。 その本は、痺れました。 登場人物達に、物凄く感情移入をしました。 実写映画も良かったですね。 堤真一さんの演技は震えました。 それからもガリレオシリーズは結局あまり読まなかったのですが、ここ数年になって、新しく出たガリレオシリーズだけ買い始めました。 最近出たガリレオは、湯川の過去に触れるものが多かったです。 ガリレオシリーズはそこまで過去の話とリンクしない印象でしたが、過去の話を読んでいたらもっと楽しめるのだろうな、と思う内容が多かったです。 それからの(おそらく)最終巻。 執筆に至るまでの過程を、どうしても考えてしまいます。 読めて良かったです。 ガリレオファンと言えるほど追えていませんが、中学生の頃、図書館に「容疑者Xの献身」があって良かったです。 シリーズを全て追えている方が羨ましいです。
ルナ@luna08262026年8月6日読み終わったガリレオシリーズの近作数作を読めていないから少し不安はあったけど、これまでたくさん楽しませてもらった感謝の気持ちを込めて発売日に購入。一読者としての感謝のつもりだったけど、読み終えてみたら東野圭吾氏から読者へのプレゼントといえる作品だった。 このラストがガリレオシリーズに触れてきた読者の琴線に触れないわけがない。呼び起こされたのは読者の「記憶」でもあるしそれは永遠に刻まれる。あらためて東野圭吾氏に敬意を払いつつ、未読の作品をゆっくり読んでいきたいなと思った。

もぐ@veranda_de2026年8月6日読み終わったガリレオシリーズの終わりとして書かれたのだろうな。もちろんもっと書きたかったというのもあるだろうけど、いちガリレオファンとして、「完結」と呼んでも差し支えない作品が読めたことは幸福だと思う。 履歴る 内海が理不尽に謝罪を求められたシーンで「ああ、絶対に謝らないだろうな」と思えたことに、このシリーズと読者の私が積み上げてきた信頼を感じられて良かった。内海はいつだって誇り高くてかっこいい……。そんなまっすぐな内海に、湯川先生と草薙が現場から離れる選択肢を示唆したのがものすっっごくショックだった。二人には内海の回答も分かり切っていたし、内海もその発言が二人の親愛の気持ちに基づくものだと理解していたけど、でも、ここまで常に「正義」であり続けた内海にそんなこと言うなよ!なんなんだ本当に……。 紗穂はとことん可哀想だった。カウンセリングで全てが解決するわけではないというのは大前提として、彼女の言葉の端々や途中興奮して取り乱したシーンを見て、然るべき療養を受けられたんだろうか?と思ってしまった。真実は伏せられているのかな。そもそも母親が犯罪に手を染めたのは真実を伏せるためだったので、そうかもしれないなぁ。本人も「これは逆恨みだ」と分かっていながらも、納得できず葛藤があってずっと苦しかった。同時に「母が出てくる時のためにも生きなければ」と「死にたい」の板挟みも長く続いたのだろうな。生きている限り彼女に救いはないのではないだろうか。でも、もしかしたらこれからは内海が彼女を気にかけ、内海の真っ直ぐな熱が、その心の氷を少しだけ溶かすかもしれない。 (追記)改めて読んでいて、内海に対し現場を離れる選択肢を示唆したシーンは、「自分たちが表舞台から姿を消す」という遠回しの表明だったのかもと思った。だから改めて内海に、お前はたとえ一人になっても刑事を続ける覚悟があるかと問うたのかもしれない。とはいえ、内海の返事なんて分かりきってるんだからいくらそのような目的があったからといって、女であり母である内海にあんな形で問うのは残酷すぎるだろ……。やはり、ショックはショックだな。内海を信じて欲しかった。 終活る まさか容疑者Xの献身につながるとは。 容疑者Xの献身は好きなのだけど、殺されたホームレスはどうなったん?とずっと思っていて。ここで答え合わせがあるなんて。湯川先生も(というかガリレオシリーズが)これまでおりに触れこの事件のことを思い出していただけに、時を越えて区切りがつけられて本当に良かったなと思った。もう直ぐ石神が刑期を終えて出てくると書かれていたので、出所の日湯川先生が出迎えに行ってくれたら良いなぁ。石神は嫌がりそうだけど、この天才二人は友人だからね。 探偵ガリレオに提示された終わりが華々しい卒業という感じではなく、ひっそりとした引退および苦悩からの解放だったのが、なんというか「らしい」なと思った。湯川は探偵ガリレオからただの天才物理学者に戻った。 履歴ると就活るを読んでしばしば「このキャラってこんなんだったか……?」となることが多かったけど、キャラクターたちを物語から解放してあげるための最終巻だったのかもしれない。寂しくなる。 --- ↓下記ガリレオ及び福山雅治のオタクの悲鳴 読まなくていいです --- ガリレオドラマ無印の時からくっつきそうでくっつない湯薫のオタクしてたんですけど……。え!内海が結婚、出産?!相手は誰?!と驚きのあまり数ページ読んだところで一旦本を閉じた。相手が湯川先生だったら嬉しい気もするし、湯川先生だったら嫌な気もする。会話からして二人が夫婦ではなさそう?でも事件が起きたことで一芝居打ってる可能性だってあるし……と最後まで固唾を飲んで見守ったがどうやら内海の夫は湯川先生ではないらしい。息子の工作を「どうせゴミになる」とか言う夫と、「小さな芸術家の誕生か」と優しく言ってくれる湯川先生(しかも福山雅治似)って、もうそんなの、湯川先生と結婚した方が幸せじゃないですか?(?) 息子がピタゴラチョコ好きってのも、じゃあ夫は湯川先生では?となる一因だったけど、多分内海が湯川先生に似てきただけなんだよな〜内海に言い負かされるから気をつけろよみたいな件もあったり、実写の方では内海がすっかり科学知識豊富になっていたし。 でもくっつかないのが湯薫らしくもあるんだよな〜〜〜などと内心大荒れ。たぶんどっちに転んでも嫌!て言ってたと思う。 ---- 8/5の福山雅治さんの東京ドーム公演で「最愛」が歌われ、歌い出し前にモニターに容疑者Xの献身のカバーイラスト(薔薇)が映り、歌唱後には散る花びらとともに永遠の記憶のカバーイラスト(時計)が映った。追悼だなと思うとともに、彼は最後まで演じる覚悟なんだなとも思った。もしかしたら発売前に内容読んでいたのかもな。 ちなみに床モニター中央にも薔薇が映っていたのだけど、それが消えるまでマイク前に向かわず足を止め待っていた姿が印象的だった。薔薇を踏まなかったことは先生と物語への、親愛そして敬意だなと思った。

かなた@sui_reads2026年8月6日読み終わったあの男が何者だったのか20年越しに明らかになって鳥肌が止まらなかった。 いままでガリレオシリーズ読んできてよかった、これで最後だと思うと寂しい。
🍡だんご@kushi_dango2026年8月6日読み終わった2026年一旦、シリーズ全巻「履歴る」必要がありそうです!!! そうか。。。素晴らしい終焉だった。😢🙏感動 何年先になっても読み継がれてほしい😌🙏- つみれ@tmrrr_2026年8月6日読み終わった昨日予定していた全ての用事をすっ飛ばして一気に読んでしまった。ガリレオシリーズは面白すぎて毎回一気読みしてしまうけど、今回はなるべくじっくり読むか…と思っていたが結局面白くて一気読み。毎度面白すぎて悔しい。 でも、これで湯川先生とお別れなんて嫌や… 某人の名前が出てきた時鳥肌が止まらず。最後の謎に相応しい結末。 沢山の謎をありがとう。


せんべい@aoiryo2026年8月5日読み終わったネタバレ見たくないから即買って即読み。 最後に「彼」が誰だったか、の答えが分かった時の驚き、あの作品のトリックを理解したときのそれを思い出した。 今、このタイミングでこの内容の本が出るのすごいな… 本当に、たくさんの物語をありがとうございました。
ルイン@Luin_0102026年8月5日読み終わったガリレオシリーズ東野圭吾ドラマや映画は見たことあったけど、 東野圭吾さんの本を読むのは今回が初。 すごく読みやすくてあっという間に読了。 過去作も読みたくなったなぁ。 とりあえず『容疑者Xの献身』の映画見るか…
Ohana@Ohana_nyan2026年8月5日買った読み終わってしまった…第一章で、あれ?あの時の?って思ったけど違っていて、第二章に繋がるのね……。読み終えたくなかった。ずっとずっと新作を世に出してくれると思ってたのになぁ。ありがとう、お疲れ様でした。
Koh@tnsm02232026年8月2日気になる2026/08/02 東野圭吾さん、最後の作品。読みたいな。 2026/08/24 読了 東野圭吾さんの最後の作品。探偵ガリレオシリーズは中学生ぶりに読んだ。犯行の裏には悲しい現実があり、単純な悪はなく、人間味を思わせるのもまた東野作品であることを思い出す。本作は2編が連なっており、後半は『容疑者Xの献身』にもつながる話に。そっちも久々に読みたくなりました。
人工芝@_k55y2026年7月27日読みたい読むのが楽しみ訃報に触れて、こんなにも悲しいのは、先生が私のことを知らなくても 先生の作品は確かに私の人生の一部だったからなのだと思います。 本を閉じても物語は終わらず、登場人物や言葉は、何年経ってもふとした瞬間に思い出される。 そんな作品を、先生は何冊も遺してくださいました。 最後の新刊を読める日を、今も楽しみにしています。 その一冊を読み終えたとき、きっと寂しさは今よりずっと大きくなるのでしょう。 長い間、本当にありがとうございました。





Bookworm@yomuhito_92026年7月25日気になる読みたいガリレオ最新作🌙 2026/7/27追記 小学生のときからミステリーにどっぷりだった自分にとっては、いつも未読のプレゼントを本屋に並べてくれる作家さんだった。 最新作も絶対買う!


























































































































































