発達障害かもだけど、お金のことちゃんとしたい人の本
82件の記録
- 214棗@ntm0222482026年6月1日まだ読んでる今日はフラッと入店した本屋で予定外の本も追加して購入したから反省して大人しくこの本を読んでますが、目次の時点でめちゃくちゃ耳が痛いというか心当たりばかりで、赤べこの如く頷くことばかりで『なんかこの本は今購入して我が家に保護しなきゃ!!』のテンションで毎回予定外の本を購入する私は読むスピードが自然と落ちます。

さくら@saku_kamo_ne2026年5月26日読み終わった障害年金や障害者手帳のこと、全然知らなかったなあ。 苦手な家事やお金の管理、さまざまな困難とともにどう生き延びるかを現実的に考えていかなければならない。 「現実から逃げず、数字を直視する覚悟を持つ」 これは、お金のみならずいろいろなことに通じると思う。 わたしは逃げてばっかりだった。 人と関わることからも、生きることからも。 「ねえ、ずっと逃げてるのわかってる?」ってある人から言われて、わかってるよそんなことって。 でも逃げたくて逃げてるつもりないし。気づいたら逃げてるっていうか、逃げるしか知らないっていうか。 何から逃げてるのかわからないから、追いかけてくるものが何かわからないから、もっと逃げたくなる、そんな感じ。 26歳、ようやく逃げるのやめないとって思えてきてます。

㌨@hayane2025年12月29日読み終わったわたしは発達障害ではない(らしい)けどお金の話に興味があって読んでみた。意思の力を信じず仕組みを作ろうというスタンスは怠惰なわたしにも当てはまりそうだなーと思った。貯蓄のノウハウや出費対策だけじゃなくて、障害年金を始めとする制度とか保険の話も出てきて知りたいことが全部まとまっている印象。お金が苦手な人にぜひ読んで欲しい
ばく@backten_bank2025年10月27日読み終わったADHD当事者として読んだ感想。まず、”意思の力でお金のことを解決しようとすることは非常に危険である”とバッサリ言い切ってくれていること。「ああ、やっぱりな、そうだよな」となる。と同時にこの本は「信じても良さそうだな」という信頼がここで生まれた。筆者自身もバチバチのADHD診断獲得者だということもある。 “お金の苦手さんは先延ばしのプロ”の章は、すべてにおいて「ハイ、その通りでございます」の内容。 いろいろな対策については、貯蓄講座を別に作るとか、クレジットカードをなるべく使って見える化するとかありきたりなことも書いてあるけど、面白いなと思ったものを挙げると、 ・ノーマネーデー(お金を使わない日)を作ることで、「お金使わなくても1日過ごせる!」という実感を持てる というのがあった。一度やってみたい。 別談として、筆者が経験していた“給油中に車の屋根に財布を乗せて、そのまま発車し高速道路に財布を落とす”ということを、まったく同じ内容で経験し、警察から電話かかってきたところまで同じだったのには笑ってしまった。世の中のADHDは皆、肩を組んでるような同志感、安心感がある。笑 最後にこの本の名言を書き記しておく。 “そうか。口座からお金をおろさなければ、お金って貯まるのか”

砂糖飛行士@sugarglider_pn1900年1月1日読み終わった居場所代、いいもの依存、need化want等 耳の痛い出費が言語化されスッキリした。 言葉になると意識に残りやすい 意識に残ると気をつけるようになれる……かも? とりあえず外食費から見直し中






































































