
いしお
@bile_bile_245
- 2026年10月9日
ぼく モグラ キツネ 馬チャーリー・マッケジー,川村元気読み終わったYouTubeでオススメされていたので借りてみた。難しい言葉は一つも書いてないけど、哲学的なかんじの絵本。物語ではなくメッセージが散らばっている。愛、優しさ、友情がテーマのように感じた。自分は愛されているとか、自分に優しくするようにという言葉が印象に残った。孤独を感じる時とか、心が荒んでいる時に読むとより響く気がした。 - 2026年10月8日
黄昏の岸 暁の天 十二国記小野不由美読み終わった今回も一気に読み終えた。最近魔性の子を読んだばかりだったので記憶に新しく、謎が色々解けてとても面白かった。幼い泰麒にもう会えないのかと思うと残念だけど、李斎と再会できて本当に良かった。王や麒麟が何人も出てきてオールスター勢揃いで、ずっとワクワクしながら読んだ。早く次の巻を読みたいけれど、読み飛ばした短編集に戻るべきか悩ましい。 - 2026年9月27日
魔性の子 十二国記小野不由美読み終わったホラーが苦手だと後から読んだ方が良いと言われていたので、「図南の翼」を読んでからようやく戻って読んでみた。怪奇現象が何を意味しているのかわかるので、読みやすくてホラーには感じなかった。ただなかなかに重い話で、高里が追い詰められていくのが可哀想だった。「風の海 迷宮の岸」と今作との間や、今作より後に何が起こったのか知りたい。この先の巻で語られるのかと今から楽しみにしている。 - 2026年9月18日
方舟夕木春央読み終わった面白く読めたけど、本当に殺す必要があったのかとか、他に解決方法はなかったのかとか、読み終えてからも色々考えてしまう。 第一の犯行について、証拠を残さない形で完璧に終えてることにも違和感。地震が起きたのは偶然の出来事なのに、なんでそんなに鮮やかに速く行動できたんだろう。元々裕哉に恨みがあったとかならまだわかる気もするけど…動機が監視カメラに関することくらいで、元々何かあったわけではないようだし。とにかく犯人と思考回路が違いすぎて、共感は出来なかった。ミステリーってそんなものかな笑 - 2026年9月8日
図南の翼 十二国記小野不由美読み終わった今作もとても面白かった!別の巻での悪役の印象が強く、主人公はどうも好きになれなかったけど…最後には考え方とか振る舞いを少し理解できるようになった。思わぬところで別の巻の人物が出てきたりして、サプライズがあって嬉しかった。次の巻も早く読みたい。 - 2026年8月26日
風の万里 黎明の空(下) 十二国記小野不由美悩んでいた陽子が最後には吹っ切れて、清々しく終わった。いつみんなに王と明かすのかとドキドキしながら読んだ。上下巻と長いので、鈴と祥瓊が時々混ざったり、諸官の名前などわからなくなり、読み返すこともあった。そういえば清秀の病気は何かの伏線なのかと思っていたけど、特に回収はされなかった。あと、他の人も感想に書いてるけど、最後の解説で他の小説のネタバレをされてモヤっとした…。とりあえず面白かった!慶の国のこの先を見てみたい。 - 2026年8月25日
もう叱りたくないと思ったら読む本ーー子育て世代の新常識 マンガ〈叱る依存〉がとまらないフクチマミ,村中直人読み終わった電車の広告で見かけて、気になるなぁと思っていたところ、本屋でランキング上位に入っていて、思わず買ってみた。最近図書館が多かったから久しぶりに購入。マンガでわかりやすくサクサク読めた。理想と現実の話もちゃんと書かれてあって、現代のパパママ目線で書かれてあるのが好印象だった。夫にも勧めてみた(私ほど怒らないけど笑)。もう後悔しないように少しずつ実践していきたい。 - 2026年8月20日
風の万里 黎明の空(上) 十二国記小野不由美,山田章博読み終わった最後が悲しすぎて沈む…。3人の物語が織り混ざって、そこに楽俊も出てきたりで、展開早くて面白かった。前巻で期待した王や麒麟も出てきて嬉しかった。説明の多い部分は漢字が多かったりイメージつきにくく、読み流してしまった。国も多くなってきて頭がゴチャゴチャしてる…。ノートにでも書きたい気分笑 - 2026年8月13日
東の海神 西の滄海 十二国記小野不由美読み終わったシリーズの始めに出てきた2人が主役だったので、知ってる知ってる!と思いながら読み進めた。たしか延王って凄い人じゃなかったか?と下臣から馬鹿にされているのになかなか慣れず笑 いつこれが覆るのかとワクワクしながら読んだ。王と麒麟との掛け合いが面白く、またどこかで登場してほしい。 - 2026年8月5日
風の海 迷宮の岸 十二国記小野不由美前の巻から登場人物がガラッと変わって、序盤はなかなか入っていけなかったけど、やっぱり展開が面白くてどんどん読めた。終盤は少しあっさりな気もした。この後の話も読みたいと思ったところで終わった。次の巻も借りてきたので、すぐに読み始めたい。また主人公が変わるんだろうけど…。 - 2026年7月29日
月の影 影の海(下) 十二国記小野不由美読み終わった上巻は絶望的だったけど、下巻は希望があって一気に読み進めた。ファンタジーは苦手と思っていたけど、ぐいぐい引き込まれた。とても面白い。読み終わらないうちに図書館で続編を2冊借りてきた。 - 2026年7月25日
月の影 影の海(上) 十二国記小野不由美読み終わった前から読みたかったシリーズ!やっと読み始めた。(読んだことないけど)ラノベみたいな軽い展開を想像していたら、グロくもあり過酷な話ばかり続いた…。第一巻から異世界でこんなに裏切られて、ボロボロになっていく主人公っているんだろうか…。謎が多すぎてわからないままどんどん進んでいくので、もやもやが多いけれど気になってすぐに読み終えた。下巻も借りておけばよかった…気になる。挿し絵は綺麗だけど、個人的にはない方が嬉しいかな。 - 2026年7月11日
一次元の挿し木松下龍之介読み終わった気になって本屋で購入。サクサク読めて面白かった!テンポ良く進んでいたけど、個人的にはもっと長くても良かった。インドの話とか、刑事の話とか、ライターの話とか、魅力的な場所や登場人物が多かったので、もっと深掘りしてても面白かったかも。ドラマも観てみようかな。 - 2026年5月27日
子どもを伸ばす言葉 実は否定している言葉とげとげ。,天野ひかり読み終わった図書館で借りた。4コマ漫画があってとても読みやすかった。色々子育て関係の本や動画を観てきたからか、同じような話を見聞きしたことがあり、そこまで目新しさはなかった。ただ、自分が心掛けていることも良い例として書かれていたので、再認識できて良かった。 - 2026年5月26日
爆弾呉勝浩読み終わった映画を観て面白かったので原作も読んでみた。 とにかく面白くて一気読み。内容を知ってても惹き込まれて、ページをめくる手が止まらなかった。 映画では画面の端に登場するような人とかちょっとした場面が、原作では丁寧に描かれててよかった。あと心情は映画だとわからなかったけれど、この人はこの時こんなことを考えていたんだと発見できて、更に楽しめた。続編も読んでみたい。 - 2026年5月25日
コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった 増補改訂版マルク・レビンソン(Marc Levinson),村井章子まだ読んでるひろゆきが絶賛してた本。図書館で借りて途中まで読んだ。途中はプロジェクトXみたいで面白い。だけど文章が堅苦しいのかあまり読み進められず…。途中から小説を読み始めたので返してしまった。また機会があれば読みたい。 - 2026年5月4日
BUTTER柚木麻子読み終わった返却期限が迫っていたので、深夜に集中して読んだ。終始どのキャラクターにも共感できず。なんでこのセリフや行動になるんだろうとか違和感を覚えることは多々あった。自分がおかしいのかと思ったけど、他の人の感想を読んでいても共感できなかったという言葉が出てくるので、それほど変な感情ではないのかと安心した。共感できないのに続きが気になって読み進めてしまうのはあまり味わったことのない感覚だった。中盤で急に展開が変わったり、料理の描写がリアルで、それが飽きさせない理由だったのかもしれない。バター買ってこようかな。 - 2026年4月20日
- 2026年4月20日
- 2026年3月25日
会計クイズを解くだけで財務3表がわかる 世界一楽しい決算書の読み方わかる,大手町のランダムウォーカー読み終わった図書館で借りて読んだ。 クイズ形式でわかりやすく、出てくる企業もよく聞く名前でサクサク読み進めることができた。なんとなくわかるようになった気がする。引き続き実践編も読んでみる。
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