
とり📖
@bookbirds-9170
どうも、はじめました。気ままに少しずつ。
- 2026年2月15日
文庫 錆びた太陽恩田陸かつて読んだ個性あふれるロボット達と奇想天外な国税庁の女が織り成す、ユーモアあふれるやりとりは読んでいて楽しい。ただ、コメディの裏に隠された真実が明るみになった途端、これは現実で起こりうるかもしれないと思い、胸がゾッとした。税金・環境・人権など、多くの社会問題について考えさせてくれる一冊。 - 2026年2月15日
僕には鳥の言葉がわかる鈴木俊貴気になる - 2026年2月14日
- 2026年2月13日
過去を売る男ジョゼ・エドゥアルド・アグアルーザ,木下眞穂気になる - 2026年2月13日
イノセント・デイズ早見和真かつて読んだ「田中幸乃」という一人の女性と関わりを持つ複数人の回顧が描かれる本作。こんなにも読み進めることが苦しいと思ったことはない。彼女にとっての絶望と希望が何であるのか。あの結末を読んでもなお、確かな報いと救いは得られたのか。そうであってほしい、と願うことしかできない。 - 2026年2月12日
東京都同情塔九段理江気になる - 2026年2月11日
- 2026年2月11日
夜明けの街で東野圭吾かつて読んだミステリー要素があり、まるで隣人の秘密を自分だけが知っているような感覚になる。ただ、あくまでも主軸に置かれているのは「不倫」という関係性の発展にある、という印象は受けた。穏やかな夜明けの海に、ほんの少し波風を立てるような。一件落着で終わらせてたまるか、という作者の執念を垣間見た気がする。 - 2026年2月10日
電車のなかで本を読む島田潤一郎気になる - 2026年2月10日
未来をつくる言葉ドミニク・チェン気になる - 2026年2月10日
ぼくの本屋ができるまでキタハラ気になる - 2026年2月10日
コンビニ人間村田沙耶香かつて読んだコンビニへと足を運ぶ。コンビニで働く。店内をよく見回す。健康で文化的な最低限度の生活とは、コンビニがもたらす拠り所とリズム。そんな本。読んだ後、タイトルの持つ印象がさらに強く感じられるようになった。 - 2026年2月8日
誰かが足りない宮下奈都かつて読んだとあるレストランに予約を入れるまでの人々を描いた、6つの短編集。各話を読み終わるごとに心がふわぁっとなり、自然と涙腺がゆるんだことに自分でも驚いた。私も足りない誰かと共に、青空の下でごはんを食べたい。
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