過去を売る男

過去を売る男
過去を売る男
ジョゼ・エドゥアルド・アグアルーザ
木下眞穂
白水社
2023年4月26日
16件の記録
  • 鳥
    @bookbirds
    2026年2月13日
  • BookReader
    BookReader
    @hello_123
    2026年2月10日
  • マヤ
    マヤ
    @mayaya_2025
    2026年1月28日
    ストーリーよりもむしろどうしてこの作品が生まれたのかという、その背景が気になった。 アンゴラのことほぼ何も知らんし語り手のヤモリはインテリ臭くて鼻につくしで正直若干読みにくくはあった。 解説まで読んでようやくアンゴラという国の背景とこの話における「過去を売る」という行為の意味がわかった。 夢、現実、虚構、真実、それぞれ何が違うのだろう、と読みながらあらためて考えたりもした。 過去を創って売ることを「文学の進んだ一形態」と嘯くフェリックス・ヴェントゥーラから『ペンギンの憂鬱』では主人公が未来の死亡記事を書かされていたのを思い出した。 ヤモリ氏の言葉を含め、金言が度々登場しハッとさせられた。 いつまでこうして文学を読んでいられるのか、大変不安である。
    過去を売る男
  • でこ
    でこ
    @flyinggecko
    2025年11月29日
    ジョゼ・エドゥアルド・アグアルーザ作品、この一冊しか読んでないけど、この一冊読んだだけで好きな作家になったな。
  • でこ
    でこ
    @flyinggecko
    2025年11月18日
  • みやしば
    みやしば
    @miyash1ba
    2025年8月22日
  • Lucas
    Lucas
    @Lucccas_04
    2025年3月18日
  • 白雨
    白雨
    @nocturnalism
    2025年3月10日
  • えみ
    えみ
    @caleidoscopi0x
    2025年3月8日
  • えみ
    えみ
    @caleidoscopi0x
    2025年3月8日
  • めのうのめ
    めのうのめ
    @agete
    2025年1月22日
    「夢みたいだと思うときですら、たとえ一瞬だとしても、現実には痛みを伴うということよ。 本には実在するすべてがあり、その多くには偽りのない色彩があり、現実に存在するあらゆる痛みがあっても、実際の痛みは伴わない。生と本とでは、どちらを選ぶかと訊かれたら、いいこと、本を選びなさい。」
  • ofton
    ofton
    @ofton
    1900年1月1日
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