音楽は自由にする
36件の記録
- フクマ電工@uminosati-19692026年3月22日読みたい坂本龍一さんの音楽を聴いたとき、とてつもなく引き込まれる感じがした。 彼は一体どんな人物で、どんなことを考えているのかを知りたいと思う。 読むのが楽しみ。

鷲津@Washizu_m2026年3月22日わたしの本棚僕が教授を知ったのは中学生の頃。ラジオ英会話講座を聴くふりをして、音楽番組を聴きかじっていたら、突然その曲が耳に届いた…「千のナイフ」。教授のファーストアルバムの1曲目 当時ギターを弾き始めた頃で、フォークミュージックにどっぷりだった僕は稲妻の衝撃の如く、曲の途中からカセットテープに録音したその曲を何度も何度も繰り返し聴いた。その後発売されたレコードも親に小遣いを前借りして買って、それこそ溝が擦り切れるほど聴いた。多分持ってるレコードの中で1番聴いたのがこのアルバムじゃないかなぁ(そのすぐ後にYMOのファーストアルバムも出たので、それは年玉を前借りすることになるんだけど) 思想的には教授に感化されることは一度もなかったけど、こと音楽的に関してだけは僕は教授に計り知れないほどの影響を受けている。洗練された音階、だけどどこかノスタルジーを感じる…今も自分が好む曲の基準は変わってない気がする 東風、ビハインド・ザ・マスク、戦メリ、ラストエンペラー、シェルタリング・スカイ…教授が遺した曲はこれからもずっと消えることがない 音楽を聴きはじめた多感な時期に教授に出会えたことは、とてもラッキーだと思う。そしてYMOのテクノサウンドが世界を席巻する様をリアルタイムで見ることが出来たことも 『あとがき』に書かれた文章が心に残る。これは教授に限らず程度の差はあれ、誰もが当てはまる言葉、そんな気がする 『ぼくはほんとうにラッキーかつ豊かな時間を過ごしてきたと思う。それを授けてくれたのは、まずは親であり、親の親でもあり、叔父や叔母でもあり、また出会ってきた師や友達であり、仕事を通して出会ったたくさんの人たち、そしてなんの因果か、ぼくの家族となってくれた者たちやパートナーだ。それらの人々が57年間、ぼくに与えてくれたエネルギーの総量は、ぼくの想像力をはるかに超えている。 (中略) 同時に、自分はなぜこの時代の、この日本と呼ばれる土地に生まれたのか、そこになんらかの意味があるのか、ないのか、単なる偶然なのか。子どものころからそんな問いが頭をかけめぐることがあるが、もちろん明確な答えに出くわしたことはない。死ぬまでこんなことを問うのか、それとも死ぬ前にはそんな問いさえ消えていってしまうのか。』

renterao@_balaclava_mag2025年3月22日読み終わった個人史だけどまるで歴史書みたいな時代の流れも感じられて、まあ人が生きているんだから当たり前のことかもしれないけど。 でもちゃんと社会に対する眼差しを持って生きてたんだなあ。やっぱりそれは誰にでもできることではないよなあ、とか。

































