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ちゃん
ちゃん
ちゃん
@chanchakachan
  • 2026年9月27日
    旅から生まれた名画
  • 2026年9月26日
    受験生は謎解きに向かない
    受験生は謎解きに向かない
    自由研究には向かない殺人の前日譚。これまでの本の厚さと比べたらだいぶ薄いのでサクッと読めた。薄いけれども、これまで同様謎解きストーリーになってるので楽しく読めたし、誰も死なないので辛い思いしなくて済む笑。 たとえゲームでも殺人犯にはなりたくない、と言うピップに複雑な気持ち…。
  • 2026年9月23日
    方舟
    方舟
    本屋でもよく平積みされてたので気になってたこちらを。 閉鎖空間で話が進んでいくので終始息苦しさを感じる。本編は正直期待したほどじゃないなあと思いながら読んでたけどエピローグで全部持ってかれた。本編はエピローグを読むための序章だ…。
  • 2026年9月19日
    卒業生には向かない真実 〈自由研究には向かない殺人〉シリーズ (創元推理文庫)
    つらい。 一巻で止めておけばよかった。むしろこのシリーズに手を出さなければよかったと途中で思うレベル。かわらず面白かったけど…
  • 2026年9月6日
    ツミデミック (光文社文庫)
    コロナ禍、またはそれを経験したあとの世界を舞台にした短編集。後味が嫌なものもあればスッキリするものもあって、お話の順番とバランスがちょうどいい。デリバリーで配達員ガチャする話が割と好き笑。文庫版書き下ろしも本の最後に載せる話としてとても良かった。
  • 2026年8月29日
    優等生は探偵に向かない
    優等生は探偵に向かない
    自由研究には向かない殺人の2巻目。 うわー面白いよー!結構分厚いのにさらさらと読めてしまう。 前回放置されてた伏線が今回回収されてすっきり。主人公の相棒がメロい…すき…
  • 2026年8月26日
    水車小屋のネネ【毎日文庫】
    出てくる登場人物がみんな優しくて…、周りに恵まれすぎでは?とも思うけど、ハラハラせず終始穏やかな気持ちで読めたのでこれはこれであり☺︎大きな事件も無いし。 挿し絵も作品の雰囲気に合っててとても良い。
  • 2026年8月12日
    自由研究には向かない殺人
    自由研究には向かない殺人
    ミステリーは苦手意識があってあまり読んでこなかったけど、これは登場人物の掛け合いもテンポが良くて面白かった。なにより主人公のピップが良くて好感がもてる!相棒のラヴィとのこれからの関係性も気になるなー。どうやら続刊2冊+スピンオフが出ているようなので読みたい。
  • 2026年8月2日
    天空龍機 鋼鉄紅女2 下 (ハヤカワ文庫SF)
    鋼鉄紅女2巻目(下)。 上巻は合間に漫画を読んでたのもあってのんびり読み進めてたけど、下巻は展開も早くて一気読み。 ロボットあり恐怖政治ありラブもあるけど裏切りもあり、更に下巻後半(というか1/3くらい)は近未来SFもありで色々てんこもりで飽きさせない。 ちょっとだけBLとGLもあるよ。
  • 2026年7月30日
    天空龍機 鋼鉄紅女2 上 (ハヤカワ文庫SF)
    鋼鉄紅女2巻目(上)。 主人公がなんやかんや皇后になり、資本主義だった国が社会主義へとシフトしていくにつれいろんな物事や感情に振り回されてて読んでるほうも🫨こんな感じ この巻でやっと好きになれそうなキャラクター出てきたけど下巻でログアウトしちゃったらどうしよう。
  • 2026年7月5日
    鋼鉄紅女
    鋼鉄紅女
    宇宙からの侵略者と戦う為にロボットに搭乗する女性パイロットが主人公。…なんだけど、この世界線が架空の中国みたいなもので、男尊女卑がすごい。女性は纏足を強要されるし、何よりこのロボットが男女ペアの気で動かすんだけど、女性の方が霊圧が弱いから一度の出撃で死んでしまう事が多い。なので女性はまるで使い捨てのように扱われてしまう。 …という世界で愛する人以外の男はタヒねくらいの精神で抗う主人公、名前は武則天(強いに決まってる)。めちゃくちゃだけどSFとしても面白いです。
  • 2026年7月4日
    羊は安らかに草を食み
    孤児の女の子2人だけで戦後の満州を生き延び引き揚げようとする描写は終始辛い。人は自分に余裕がないと子供に優しくなれないのか…。 ミステリ要素もあって後半それも面白く読めたけど、結末はなかなか都合の良い展開な気がしてちょっともやもや。
  • 2026年6月23日
    博士の愛した数式(新潮文庫)
    読まず嫌いがあってちょっと避けてたけど、小川洋子さんの密やかな結晶が良かったので拝読。 80分しか記憶がもたない数学博士と、家政婦さんとその息子くんのやりとりが思いやりに溢れててとても温かみを感じた。特に博士と息子くんの信頼関係が良い。残念ながらちょいちょいでてくる数学と野球の話が私のおつむが弱すぎてちゃんと理解できたかと言うと……🫠
  • 2026年6月22日
    光のとこにいてね (文春文庫)
    境遇の異なる2人の女の子が出会って、別れと再会を繰り返す話。恋愛小説、とカテゴライズしてよいのか。 光のなかにいてね、という台詞はあなただけでも光のなかにいてくれたらという意味もありつつ、私にあなたの影を見せてほしいという意味もこめられてたのかな。
  • 2026年5月31日
    BUTTER
    BUTTER
    読んでてとてもバターを摂取したくなる…!とりあえず銀座ウエストのバターケーキはいつかかならず食べたい。 話的には女性のルッキズムや性差別のことが書かれていて読み終わったあと若干の胃もたれのような胸焼けのような、、、タイトル通りではある。
  • 2026年5月31日
    密やかな結晶 新装版 (講談社文庫)
    ディストピア小説なんだけど登場人物の会話や主人公の語り口調が優しくてとても良い!面白かった。
  • 2026年5月29日
    教誨 (小学館文庫)
    周りの環境や人の言葉って、その人にとっては呪いにもなり得てしまうんだな。
  • 2026年5月20日
    王妃の帰還 新装版 (実業之日本社文庫)
    あの子があっちのグループに移った、とか、同じクラスで短期間にそんな頻繁にあるか?と思ったけど、それは私が共学出身だからか。読後感は良かった。 休み時間に一人でいる時ってなんであんなに恥ずかしく思うんだろうね。
  • 2026年4月26日
    幸福な食卓 (講談社文庫)
    家族が家族を思いやりながら生活していて、温かみを感じられるお話だった。 でも安心して甘えられる家族ばかりではないよね、と最近特に感じる。
  • 2026年4月9日
    母という呪縛 娘という牢獄
    読んでる最中は辛くてなぜこんな本を借りてしまったのかと思った(図書館蔵) でも最後は少し涙が出た。母親がいないこの先の人生、自由に好きな道を歩んでいって欲しい。
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